【1,023】人生が

7/25(月)です。暑いですが夏らしくてよい!午前11時前に都留本部に到着し会議を1本。この後、子どもの学習・生活支援の視察&お手伝いで「西桂町」⇒「身延町」です。さぁ、はりきってまいりましょう!

いい言葉と出会いました

人生は修行の場ではなく、感謝の場として存在する。他人を責めず、自分を責めず、ただただ感謝して生きる。

そうですよね。「感謝の場が人生そのもの」ということですよね。他人を責めたり、自分を責めたりはあまり無いと思っていますが、「人生は感謝の場」という発想は無かったです。むしろ「修行」といった感じで捉えて生きてきた部分がありますので。

「思ったようにならないが、やった通りにはなる」

という言葉が常に自宅の壁にも、人事室の壁にも貼られていますが、「思った通りにならないことがまさに修行」と思っているようなところがありましたので。上の言葉すべてが腑に落ちるには、少々時間がかかりそうですが、「感謝して生きる」ことはこれからも意識していきます。

「人生」かぁ。下記の今日の1曲でも、「人生」についての歌を紹介しています。

校舎ブログから

複数の校舎ブログで「SDGsの日」の開催の様子を書いてくれています。楽しみに読ませていただいております。その中で、甲府南西校の冨永さんが書いたblog「当たり前のことが当たり前ではない【SDGsについて考える】」がとても素晴らしかったので、ぜひ読んでみてください。https://www.bunrigakuin.com/blog/?cat=9

Newsから

暑いなかでのコロナ第7波(場所により8波という説も)が……いやぁ、山梨県内では7/21(木)に過去最高の1,027人、昨日は日曜日としては過去最高の741人といった状況です。静岡県では7/23(土)6,425人と過去最高を記録しておりまして…….まぁ、なんといいましょうか、色々と辛い状況ですよねみなさん!しかし、こんな時こそみんなで協力して前へ進みましょうね。「行動制限がない」ということは、それなりに考えられているのだと思いますしねー危険性や経済活動などなど。

先日「国葬」に関するblogを更新しました。その後、複数のTV番組でそれに関する内容を視聴させていただきましたが、いい案が出ていました。「国民葬」(有志が行う)、「自民党葬」(党内で行う)といった内容でした。私は「国民葬」がいいのではないかと率直に思いました。

子ども食堂が全国で6,000か所を超える規模となったと。救う場所が増えたのはいいが、「それだけ増やさなくてはならない厳しい現状」があるってことだ。現在の日本の状況を色濃く映し出しているデータであると感じました。㈱文理学院は今年も静岡県3か所、山梨県2か所の子ども食堂へ寄付をさせていただきます。

夏は!!

夏らしいものを。最近、ほぼ毎日いただいているのはこれ!

そして、暑いときにこそカレーだ!!

唐瀬校向かいの「インド」さんでいつものを。

黄色に赤

この色の組み合わせはやけに食欲をそそりますよね!カレー屋さんや中華屋さんがこの黄色+赤を看板などに使うのには意味があるわけです。お休みの日、この雑誌に触発されての上の写真のカレーでした。

昨日の昼は少し足を延ばして「焼肉定食」を食べに!力をつけたくて2倍盛りにしてみました!!(笑)目の前に座った親子が注文したミックススライ定食も大変美味しそうで、頭の中でそちらもいただきながら(笑)自分の焼肉を大変美味しくいただいてきました。

が……が……、あまり有意義な休日とはなりませんでした。少々早起きしたので当初の予定通り、静岡⇒長野松本⇒岐阜高山とドライブしてくればよかったのですが、東名高速道路清水IC手前で「最近出かけているから今日はちょっとのんびりしようかなぁ」とUターンしたばっかりに、ダラダラ過ごす休日となり、後味がよろしくなかったですね~。「休日の時間の使い方」には注意せねば。仕事のある日は仕事に集中して楽しくやれているのであっと言う間に時間が過ぎ、床に就く際には気持ちよく….なんですがね~。

今日の1曲⑳

井上陽水のアルバム「断絶」に入っている曲に「人生が二度あれば」という曲があります。久しぶりにこの曲を聴きました。walking & joggingの際、RadikoやSpotifyを聴きながら行うのですが、一昨日深夜、NHK「ラジオ深夜便」(好きな番組です)の中の「春風亭昇太のレコード道楽」というコーナーでかかりました。ゲストに「島耕作」シリーズや「黄昏流星群」などの漫画を描く弘兼謙史さんを迎えた今回は「黄昏オヤジの歌う交差点」と題しての対談形式でしたが、本当に楽しく聞かせていただきました。「人生が二度あれば」は陽水さんが23歳の時に歌った曲だそうですが、その歌詞がってもとても深く、色々と考えさせる内容ですー「親孝行」とか「親不孝」とか、「誰のために自分自身の人生があるのか」とか。多感な中学生や高校生がこの曲をじっくり繰り返し聴いたなら、一生懸命に勉強する、家事の手伝いをする、親を大切にするといったことがとても自然にできるようになりそうな気がします。「人生が二度あれば」……かぁ。

気になったら聴いてみてくださいね。

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