【792】仕事観の一端

10/29(金)は午前中に用事を済ませながら、今秋3回目のモンブラン!!今日のが一番大きく、一番美味しかったように思えます。

さて、これから社会科の対策授業を3コマ担当します。今年は自分が予定していた以上に授業に入る日が多いです。昨年は新設「羽鳥校と双葉校」の2校舎の英語を担当していましたので、それなりに授業に入る日がありました。今年は「安西校」のみですが英語を中心に社会科も担当することがあります。今週は週5日授業に入っています。理由は①おかげ様で安西校の生徒数が増え「中学生は全学年でクラス分け」を行っているため、②社員を休ませるために自分が代わりに授業を担当するためなどですが、授業に入ることで自分の立場での仕事もバランスよくこなせ、うまくリズムが取れているようなところもあります。昨晩も午後10:00過ぎに帰宅し8kmジョギングへ出たりとプライベートの時間の使い方もうまくいっていて「授業をすることが全体のリズムをつくっているのかなぁ?」と感じるくらいです。ありがたいことですよね、本当に。

🐶👨👩

先日、また共感できるよい言葉と出会うことができました。漢方のツムラの社長、加藤照和様の言葉だそうです。

経験こそ仕事の最大の報酬であり、前例のない困難な仕事ほど価値がある。

「仕事の報酬は金銭ではない」とも補足的に書かれていました。確かに私も社会人として仕事をするようになってから30年が経過しましたが「お金が欲しい、いっぱい稼ぎたいから仕事をする(選ぶ)」といった感覚は無かったですね。単純に「好き、面白い、楽しい、人のお役に立てる、遣り甲斐がある」の5点で仕事をしてきており、今もそれが続いています。もちろん「たくさん稼ぎたいから仕事をする、仕事を選ぶ」という人間もいるでしょうし、それを肯定も否定もしませんが、ストレス無く、長く仕事をし、満足感や達成感を得るには、どの仕事に就くにしても「好き、面白い、楽しい、人のお役に立てる、遣り甲斐がある」の5拍子揃っているといいような感じがしますよ。「力をつけ、結果を出し続ければ、自ずと金銭はついてくる」のが仕事。仕事でもなんでも「結果欲しさにやることは、たいていの場合うまくいかないことも多い」ように思います。ただし、ここに書いたのは「私個人の仕事観」ですので、正しい、正しくないの話でもなければ、社としての考えでもありません。私はこの加藤さんの言葉に共鳴したということです。

11/1(月)の昼過ぎにHP上で「冬期講習のご案内」がアップされます。ぜひ、ご覧くださね!!

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