2/3(火)

今日は静岡県内の私立高校入試1日目ですね。月見校の教え子の中で6人が私立単願受験です。それぞれしっかりと取り組めているでしょう!夜の授業で手ごたえを聞いてみよう!
そして今日は節分です。節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日で「季節の変わり目」を意味していますよね。二十四節気のトップである立春が明日、つまり「さぁ、春が始まるよ」ということですよね。出社前、セブンイレブンにたくさん並んでいたミニ恵方巻を1つ買い、恵方「南南東」に向き食べました。いいことあるといいなぁ。
さらにその前に「期日前投票」「青汁」を。選挙権をお持ちのみなさん!必ず選挙に行ってくださいね!


お仕事は静岡市の校舎長会議からスタートです。複数のテーマがありましたが滞りなく進み、最後に私がいくつか話を。その1つがこんな話でした。
「人を育てる、人を遺す」
「長」のつく役職者で数字とともに(あるいはそれ以上に)評価されるべきは「人を育て、遺すこと」である。
新年度の人事をやりながら思うことが「人を育て、遺すことの重要性」を改めて噛みしめるのです。2026年度には新たな校舎長、ブロック長、本部長が誕生します。その顔ぶれを思い浮かべながら目を細めるわけです。実際、近くで一緒に仕事をしてきた社員、研修等で深く関わってきた仲間の顔もあり、今後「イズム」を受け継いで各地区で活躍をしていってくれることでしょう。
世の中には「長」として高い給料をもらい、上長などから育ててもらいながらも「人も数字も遺さずに去っていく人」もいるでしょう。これをお読みの会社経営陣や管理職のみなさんも思い当たる節があるのでは?(ご自身がそうであったかもしれませんが……)私はどうもそういう生き方に賛同できないわけです。「恩返し」という言葉があるでしょうし、「使命を全うする」という言葉もあります。中途半端な人や責任逃れのような態度の人は大変格好悪いと感じてしまいます。また、きっと人生を閉じる際にちょっとした後悔が頭を過るかもしれません。
仕事に派手さは必要ありません。地道に正直に「正しいこと、求められていること」をコツコツやり結果を出す(残す、遺す)。私企業の場合、結果とは「数字と人」に他なりません。しかし、それを追いかけてもいけません。「延いては」の話です。最も大切なことは「お客様や仲間のお役に立てるよう誠心誠意、知恵を絞り汗をかく」ということです。その延長線上に結果は自ずとついてくる……ということです。
「他者が喜ぶことを、自ら喜んで実行できるか」
が大きな鍵であります。
3年連続1位を獲得!
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上のバナーをClickしていただくと詳細を見ることができます。東海地区において3年連続で栄えある賞をいただくことができました。文理学院にお通いの塾生とその保護者の皆様から高い評価をいただいていること、心より感謝申し上げます。また、授業に生徒対応に日々汗を流す社員のみなさんへも感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました!!
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