【631】地域清掃活動途中経過

5/8(土)は中3の「受験対策授業」と「定期テスト対策授業」のため安西校でお仕事です。

SDGs清掃活動途中経過

まだ13校舎が明日以降6月中旬までに実施しますが、今日までに21校舎で「地域清掃活動」が終わりました。現在の参加人数はなんと779名!!ゴミ袋は241枚!!ということです。ご参加いただいた生徒・保護者のみなさん、ご協力本当にありがとうございました。社員の皆さんも大変ご苦労様でした。その社員たちからも「やってよかった」、「秋にもやります」といった声が自然と上がるほど今回の活動から得たものが多かったようです。社員の成長、社員の喜びは私自身の喜びです。みなみな様、引き続きよろしくお願いいたします!!

そして、この場をお借りしてお願いしたいことがあります。文理学院では昨年から「子ども食堂」への寄付事業を行っております。昨年は社員有志の寄付と夏期講習の売上の一部を合わせて120万円ほどを子ども食堂5か所(静岡県3ヶ所、山梨県2ヶ所)へ寄付することができました。今年もより多くの寄付をと考えております。そのため、塾生と保護者の皆様からの寄付もできる範囲でお願いできればと考えております。

子どもの貧困は大変に深刻な問題で、現在の日本では7人に1人の子どもが貧困状態にあります。当然、食生活にも大きな影響があり、その結果①身体の成長の阻害、②心の成長の阻害、③コミュニケーション能力の低下、④学力低下などを招き、成長過程において貧困のスパイラルに嵌っていくケースが少なくないそうです。私たちは子どもたちに接する仕事に携わっていますが、あくまでも文理学院に勉強をしに来る生徒さんとしか接点を持つことができません。正直なところ「大変に狭い範囲でしか子どもたちの成長に関わることができていない」わけです。それでも何か、微力だとしても子どもたちの成長に関わっている私たちのような学習塾にもできることがあるはず……と考え実行していることの1つが「子ども食堂」への寄付事業なのです。

ご賛同いただけるご家庭はぜひ協力のほどよろしくお願いいたします。寄付の方法などについては追って各教室からご連絡を差し上げることになります。

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以上のことを書きながら色々と思うことがあります。「社会保障ってやつはさぁ~」、「資本主義経済の負の面ってのはさぁ」、「格差社会、その差が問題だわなぁ」などなど……。これからの日本、世界を真剣に考えていかないと大袈裟ではなく「第3次世界大戦」などの大惨事へ向かっていくのではないかと私は思っています。「新しい形の資本主義経済のしくみづくり」が世界的視野で必要な時期となっていることは間違いないと思いませんか??政治家のみなさん、頼みまっせ!!子どもたちの未来はあんたがたが握っているんだぜ!!

たまには立ち止まって、子どもたちの未来、日本の将来、世界の行く末を考えてみよう。「もっとみんなが幸せになるには?」、「もっと世界がよくなるには??」みんなで考え、智慧を出し合えば、きっとよい方向へ向かうはず!!

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