【2,012】枕

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6/21(日)

昨日は大忙しでした。夏期講習の受付、説明会+受付、入学希望者面談……久しぶりに校舎長になった気分でしたが、問題なく接客できたと思います。まだまだ現役でいけます(笑)きっと!!

土曜日は1日雨の静岡市でしたが、今日は晴れるようですね。早起きできれば少し遠くへドライブへでも。しかし、最近起きるのが辛い!理由は「寝疲れ」です。枕や布団(マット)が自分に合っていないのです。あっ、仕事で疲れて…ではありません(笑)。「寝疲れ」です。まずは枕の新調を検討してみようかな。

枕の起源は古代エジプトやメソポタミアの時代まで遡るそうで(4,500年以上前)、日本だと古墳時代…まぁ、古くから枕ってものはあるんですね。当時は「魂を繋ぎとめるためのもの」「魂の倉」だったらしいです。「魂の倉=タマ・クラ→タマクラ→マクラ」となったという説も。江戸時代には本来の「首を支えるための枕」という役割がメインに……てな感じらしいです。今は自分に合った枕を作れたりするらしいですが、そこまでは……。睡眠の質が下がり「お先マックラ」とならないよう、枕選びをしていきたいですなぁ。

良心の呵責なければ枕も柔らかい

上は「罪悪感や良心の呵責がないとぐっすり眠れるものだ」という意味の諺です。正しく嘘偽りなく、人を騙すこともなく生きていれば快眠できるってことですよね。

The Pillow Book

枕は英語でpillow(ピロー)といい、耳にしたことがあると思います。中学の歴史教科書に登場する清少納言の随筆「枕草子」を英語では「The Pillow Book」と表します。

枕という言葉は諺や歴史にまつわる様々な場面に登場するアイテム。それを思うとあらためてちゃんと選ぶ必要があるなぁ、枕って……と感じました。

あっ、「寝疲れ」の原因、深夜のcoffeeもよくないのでしょうね。仕事が終わり時間があると隙間時間学習のためcafeに行き一杯……これも見直すか。

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