【1,994】本物

5/31(日)

夏期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

2026年度「夏期講習」の申し込み受付を開始しました。上のバナーから詳細な情報や説明会への申し込みができます。ぜひ、覗いてみてくださいね。また、文理学院の各校舎ではHPやチラシに掲載していない「独自授業」が組まれています。お近くの校舎のblogなどでチェックしてみてくださいね!

月見校には4組?5組?のお申込みと「7月入学」が決まっています。ここのところ清水東高校(地区TOP高)への受験を考え月見校の門を叩く生徒たちが増えています。「受けないとわからない他との違いと価値がここにはある」と思い校舎運営のお手伝いをさせてもらっています。そんな今日は日曜日。月見校にてテスト直前対策授業のお仕事です!!

真剣

午後2時から中2H、中3Hの対策授業です。テスト直前ではない生徒や私立中学の生徒たちはお休みです。直前の生徒たちは真剣そのもの。そこに中1が数名自習に来て勉強しています。夜は中2S、中3Sの生徒たちです。。。。っと、Hに混じってSの子もたちも。「丸1日文理漬け」ということです。自慢の塾生たちですよ、本当に。

夏のキャッチフレーズは「学力と逞しさ 両方を手に入れる夏」ですが、月見校は「常夏」ということですなぁ。

本物に触れよ

2010年(だったか?)からスタートした「富士宮西校舎のblog」から、中島、唐瀬、長田、中原、豊田、安西、羽鳥、双葉、月見そして社長blogと書いてきましたが、時折この言葉「本物に触れよ」について書いています。「食blog」「旅blog」の根本はこの「本物に触れよ」です。「若いうちから身銭を切って本物に触れにいくことで、間違いなく人生は彩を増す」と思うのです。昨日は東京と横浜で「本物」に触れる機会を得ました。

1つは「寛永寺」、1つは「東京国立博物館」にて加賀前田家の秘宝と法隆寺の秘宝、そしてもう1つは「Original Love」(田島貴男さん)のライブでした。

「寛永寺」山号の「東叡山」は東の比叡山という意味ですので、そこから天台宗のお寺であることがわかります。1625年(江戸幕府開幕から22年後)「幕府と人々の繁栄と安寧を祈願」し建立されたとのこと。

運のよいことに、根本中堂の天井絵「叡嶽双龍」を拝むことができました。東京藝術大学の教授が創建400周年を記念し描いたものだそうで、その圧巻の絵に驚きを隠せませんでした。

で「なぜ、この場所(上野)にこのような素晴らしい寺院を造ったのか?」が気になるわけです。調べると「この方向が江戸城から見て鬼門に当たり、鬼門封じとして上野に」とのこと。やはり意味があるんですよね。

強でも仕事でも「その意味や背景を理解する」ことはとても大切ですし、そこが興味関心にも繋がっていき、自身の血肉になるのですよね。「なぜからの深掘り」大事です!

国立博物館では「加賀前田家秘宝の特別展示」「法隆寺館」を観てきました。写真に収めることができなかったため気になったらHPへ!

横浜の関内で行われたライブ。今年、田島貴男さんのライブへは4回参戦するのですがその2回目。1966年生まれですからほぼ同年代の彼の音楽は本当に凄いのです。いつもパワーをいただき帰ってきます。

そこで配布されたチラシに下のような言葉が。大変共感できる内容でしたのでぜひお読みください。

つまり……

「本物に触れよ!」です。

興味関心があっても時間がない、お金がないと言って尻込みしているのは勿体ない!!本物に触れることで自分自身の気持ちや行動が変わり、それが成果に繋がり……だと思います。

また、彼の仕事に対する考え方や姿勢にも共感できるのです。下の記事を覗いてみてくださね。

Click here! 田島貴男さん人となり

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