【23】丁寧

今日は「塾講師検定」(エリア版)実施日です。それは簡単に書けば「教師陣に対する知識テスト」でして、年2回あるうちの1回です。文理学院のどのエリアでも実施されているのですが、この検定をパスしないと……です。一言で「真面目な塾」なんです。学研塾ホールディングスに加盟している塾はどこも教育に真面目なんですね。教育に対して同じ考え方をもった仲間が集っているわけです。その中でも文理学院は「尖っている」(笑)と言われる時があります。「尖ってる」……古くは「横浜銀蠅」、新しいところでは「今日から俺は」ってことか??まぁ、確かに「尖った部分」はなくはないと認めますが……一本気なところがあるしね、言うこと聞かない部分もあるしね、納得しないとやらない部分もあるしね。でも、それもこれも「文理に通う生徒と、文理で働く社員のことを思えばこそ」ですから、曲げられないことは曲げられません。外から見たら確かに「尖ってんなぁ」ということかもしれませんね。私は「塾生と社員のことを深く考えている生真面目な塾」だと自負していますが。

写真は静岡地区配属の社員です。滅茶苦茶集中しているのでそっと撮影。

「履物をそろえなさい 手を合わせてから食事をしなさい それだけでも家庭の中が整ってきます」

事務所の日めくりカレンダーにこのような言葉が載っています。「ほんの些細なことでも大切にすべきことは大切にしなくては、人としてまた集団としてきっちりしてこないよ」、「丁寧な生き方をしていくことが人としてきちっとしてくる源ですよ」ということでしょう。自身はまだまだですが、この言葉から滲み出てくる意味には同感です。ちなみに、文理学院では教室内外の清掃は教師自らが行います。玄関,トイレ,事務所,教室,エアコンなど、目配り、気を配りで教室・事務所の清潔さを保ちます。それは塾生たちに気持ちよく学習してほしいからであり、自分たちの仕事に対する心を整えるためでもあり。「些細なことを疎かにするようでは大した仕事はできないよ」と誰かが本に書いていたような……。

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今日は塾講師検定の裏で「入社面接・試験」がありました。明日は甲府で入社契約、明後日、明々後日も続けて入社面談と……毎週毎週中途入社面接・試験があり採用したり、お断りしたり……。ありがたいことです。ホームページや社長ブログを読み共感して応募してこられる方も少なくないので嬉しい限りです。もっといい仲間を増やし、もっと校舎を展開していきたいですね。32校舎目,33校舎目と更に文理学院の校舎を増やし、地域の生徒・保護者のために汗をかいていきたいと思います!

夏期講習への申し込みがすでに入ってきています。令和元年の夏休みは文理学院で大きく成長しましょう!

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