【2,102】文化の日

この冬、清水区石川本町に「石川校」を新規開校いたします。詳しくは上のバナーから特設サイトにお入りください!また、「石川校校舎blog」もスタートします。HP校舎blogのページから覗いてみてくださいね!!

冬期講習2026 | 人間を育てる。成績が伸びる。

冬期講習受講生の受付も開始となりました!この冬は文理へ!!

11/3(火)

文化の日ですね。

石川校の生徒募集、順調な滑り出しを見せております。来週は20組を超えるご家庭への説明会を控えておりますので、その準備を始めています。文理学院の教育理念や指導方針に共感いただけるよう、心を込めて丁寧にご説明したいと思います。

下駄箱が入り、1Fの教室の準備も進んでおり、フロアには文理らしい緑のカーペットが敷き詰められます。気合が入りますね!!

気合といえば月見校に通う生徒たちは今週から来週にかけて定期テストがあり、全力で追い込みをかけています。昨日も2教室にいっぱいの生徒たちが自学&質問を。今日も午後2時から校舎を開けて対応しています。よい結果が出るといいですね!!

社内報より

毎月の社内報に寄稿しています。今月号の内容の一部を掲載しておきます。こんなところからも文理学院がどのような学習塾なのかを理解いただけると思います。

82期がスタートし、早ひと月が経ちました。この間、テスト対策授業や保護者会、模試運営に冬期講習生募集準備と忙しい日々であったと思います。大変ご苦労様でした。

今期のスローガン「共感・共鳴・協力・協奏・共創」…これらを意識し日々チームで本部・ブロック・校舎運営に勤しんでおられるかと思います。成果を出すためだけではなく、毎日気持ちよく仕事をするためにも、以上の5つの言葉の意識・実践は大切だと思います。あらためてみなさんに「共感・共鳴・協力・協奏・共創」を意識した言動をお願いしたいと思います。

さて、今回はGakken高等学院(富士宮キャンパス、清水キャンパス)の会議で報告を受けた際に出会った言葉を起点に書いてみたいと思います。報告してくれたのは清水キャンパスの遠藤さん。カウンセラーの資格取得のための学習会に参加した際の「学び」について報告をもらいました。その話の中で共感できることが3つもありました。

1つ目は「背景をみる」です。例えば、生徒が前向きに勉強しない。その様子で「やる気ないな!」と表面だけで判断、対処するのではなく「なぜ、あぁやる気がないのだろう」とその背景を想像したり、実際に本人と話をする中でその背景を知ったりすることが大切だということ。私もこのことについては運営戦略役員会で度々言葉にしてきたことです。「目の前で起こる事象には、必ずその理由・背景あり」です。物事が起こる根本を正しく知らずして、適切な対応・対処はできませんよね。「背景をみる」は心に留めておきたい言葉ですよね。

2つ目は「尊重する」です。これは、生徒のやり方を否定せず、尊重するといった話でした。例えば、成果を出している生徒のメモの取り方が気に入らない…そこで「ちゃんとメモを取れ!」とついつい口をついて出ることってありますよね。私は正直ありますよ。それって結果的に「型に填めようとしているだけ」かもしれません。自分の趣味嗜好に合っていないことを正す…。成果を出せていない生徒や部下にはその必要は大いにあろうかと思いますが、成果を出している生徒や部下の場合は、そのやり方を尊重したほうが万事うまくいくこともありますよね。「尊重する」って難しいですが大切です。

3つ目は私が初めて目にした言葉「doing skills < being」です。これは生徒側から先生を見た時、「何をしてくれたかよりも、どういう存在であるか(存在であったか)の方が重要だ」ということだそうです。これはなかなか深いですよね。しかし、みなさん何となくわかりますよね。私が高校の時に英語の指導を仰いだ先生。授業中、松井秀喜さんが監督に就任した巨人軍の話が多く、特に前夜のナイトゲームで負けだった時には話が長くなる…。そんな先生でしたが、その先生(たち)のお陰もあり、中3から引き続き英語に興味関心があり外国語大学へ進学、卒業後は長く中学生英語の指導を生業としているわけです。まさにその先生が「doing skills < being」なわけです。

あらためて私たちは社会の中で「どのような存在」なのだろうか。あなたは文理学院という組織の中で「どのような存在」なのだろうか。また、塾生にとっては「どのような存在」なのだろうかをじっくり考えてみてはどうだろう。その時に見えてくるものは「何を求められているのか、何を期待されているのか」についても突き詰めて考えることになるでしょう。その答えに対して真摯に向き合うことこそが、「あなたの存在意義、存在価値である」のです。

文理学院は社会の中で「子どもたちを逞しく元気にし、ご家庭・地域・社会に貢献する存在」ですよね。私は「私が文理です」という意識で教壇に立っています。皆さんはどうでしょうか?「私が文理学院です」という意識で生徒の前に立ち続けてください。きっと素晴らしい成長を見ることになると思います。

 

文化の日の今日は「京都検定の学習」を通じて京の文化(食、~道、習慣など)に触れていきたいと思います。

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