月別アーカイブ: 2019年9月

【115】Fly around

9/18(水)は甲府です。遠方からいらっしゃった業者様との打ち合わせから1日が始まりました。来年度へ向けて重要な会議のためブロック長3名と私の計4名が参加しての2時間ほどでしたが、大変有意義な話し合いとなりました。「山梨を更に1歩進める大改革」です。明日は富士市で運営戦略役員会→豊田校で入社面談(本当にありがたいことですが、入社希望の方々と会う機会が今年は大変多いです)。明後日は午前中から御殿場にて土地の購入契約→富士岡校での御殿場地区会議参加→夜は豊田校で授業……と、今週も飛び回っております。

来週火曜日の「校舎長研修」の準備を終えました。「社長が校舎長の研修をやるの??」と言われましたが、そうです。やるんです。他にやる人がいないからではなくて、今回は私がやらなくてはならない内容のため、やるのです。被研修者11名の事前レポートに目を通し「先を見据えた今、彼らに必要なこと」を資料に起こし(B4で6ページ)ました。若い頃から「研修」と名のつくものをいくつも担当してきましたし、「研修を通して人を育てる」ことを実践してきましたから、事前準備にはそう時間はかかりません。今回も正味3~4時間で資料準備を終えました。「常日頃から考えていること、考えてきたことの中から、今回の被研修者にとって必要なことを必要な分だけ話す」だけのことですから、準備そのものは苦ではありません。問題は①当日、研修者としてよりよい研修となるよう細部まで気を配ることができるか、②被研修者にも発言する機会を与えながら一体感のある研修にできるか……なのです。これは「研修者側の大きな責任」ですので、出来上がった資料を十二分に生かし、被研修者の実力を上げられるよう力を尽くしたいと思います。

研修の後は「研修を受けた側の責任」ということになります、厳しいようですが。

昨年同様、この10月末に50名ほどの学研教室の先生方を前に講演をします。昨年何を話したのか全く覚えていなかったので、資料を見返してみました。「なるほど~、こんな話をしていたのかぁ~」と……今回の校舎長研修にも流用してみました。「今年は学研教室の先生方に何を話そうかなぁ」とこれから考えていきます。どちらかといえば、こちらの仕事のほうが難しいと感じています。指導形態も違えば、立ち位置も違う……「受け手にとってどんなお話が役に立つのか?」をしっかりと考えて準備をしたいと思います。ちなみに、手前味噌ですが、昨年は大変好評だったようですので、更にプレッシャーがかかっております(笑)。

9月も10日余り。あっという間に2019年も3ヶ月となってしまいますよ。2020年のスタートへ向けて悔いを残さずがんばってまいりましょう!

【114】museum

「芸術の秋」。先日、金沢の21世紀美術館へ行きたいなぁなんて書きましたが、そう遠くへ行く時間が今はありません。仕事で行った東京での余暇は①上野アメ横の立ち呑み屋(今回は梯子酒)、②東京国立博物館(三国志展)、③浅草寺、④東京スカイツリー(初めて上がってみました)、⑤銀座・有楽町・日比谷散歩……仕事の時間のほうが圧倒的に少ないが……まぁ、いいか(笑)

「三国志」は勉強してから行くべきでした。甲府の宮下ブロック長にダイジェスト解説をしてもらっていけば、より有意義な観覧となったと思います。下調べや事前学習は観光でも仕事でも基本ですよね。うっかりしていました。

浅草寺は人生でもう数えきれないほど来ています、なぜか??特別好きな場所ってほどではないのですが……「下町風情」がいいのでしょうね、あの界隈は。

秋、文化芸術に触れるのにはもってこいの季節。休日を部屋に籠って過ごさずに、外へでましょう!

私の好きな博物館、美術館は……と紹介しようと思いましたが、「この期間、〇〇の展示をやっているから、△△美術館(博物館)へ行きたい」と行き先を決めるのがよいと思いますので、やめておきます。東京国立博物館は「正倉院の世界」を10/14~11/24まで展示品を変更しながらの開催です。歴史を教える教師、歴史好きの生徒は行ってみるといいですよ。私は当然行かせていただきます!(興味のある方は下のURLをクリックしてみてね)

https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1968

【113】Be water

9/17(火)、世の中は3連休明けですね。私は14(土)は新設校舎の地鎮祭、16(月)は東京大手町の日経ホールにて「中学受験と子育てを考えるフォーラム」に参加し勉強してきました。勉強してきた内容で共有すべきは社内でするとして……まぁなかなか忙しいながら、合間合間では余暇を楽しみながらの3日間でした。

タイトル「Be water」、香港の民主化デモのスローガンとなっています。この言葉は私の好きなブルース・リー(李小龍)のもので、数ヶ月にも及ぶデモを行う若者たちの活動方針となっています。

「心を空(から)にしろ。水のように形をなくすんだ。水は注げば、それぞれの形にちゃんと収まる。水は滑らかに流れつつ、時には激しくぶつかることもできる。水になれ、我が友よ」

この言葉には「困難に遭った時には形に囚われず臨機応変に対応せよ」といった意味があります。実際に今回のデモは、通常のデモと異なりヒエラルキーのない「セルの組織化」のような活動となっていて、形だけで言えばイスラム国のようですが、やっていることは大変に正しく、勇気ある行動であると私の眼には映ります。「政治の間違いに市民が敢然と立ち向かう」姿は太古からありました。中学生の歴史で教える西洋の「市民革命」がまさにそれに当たりますが、やはり主役は人間。時代が変わっても、決断し行動するのも、決断しないのも、行動しないのも「人間」なんだなぁ~と、しみじみと思うわけです。私は「決断し行動する」人間として50年間生きてきましたので、今回の香港での「歴史的大事件」には、なぜか心躍る感じがしています。

「水」と言えばちょっと書いておきたいことが。ジュエリーブランドの「4℃」(読み方:よんどしー)はご存知な方も多いと思います。このブランドの由来こそが「水」であると知っていましたか??「水のように自由にしなやかに」いろいろな形に変わっても、本質の変わることのない「水」のようにありたい。また、水温4℃は氷の張った水底で唯一魚が生息できる安らぎの温度だそうです。そのような意味が込められた「4℃」というブランド名。私はたまたま昨日、仕事後の夕方に銀座・有楽町・日比谷を散歩していて「あれってどういう意味なのかなぁ??」と思って調べてみましたら、そういうことでした。

私の好きな「水」はエビアンです(笑)。

さて、今日は14:00から入社試験(学習塾経験者)、16:30から学研教室の方と打ち合わせ……のこりの時間は来週開催の「校舎長研修」の準備などなどで1日が終わっていきます。ちょっと疲れ気味です。2日間で28,000歩……いや違った、38,000歩だ……普段の運動不足が祟っておりますな(笑)。

【112】運動会日和

昨日の続きを少し。キアヌ・リーブスと言えば来月初旬「ジョン・ウィック」の2作目が公開になりますね。1作目は当然劇場で観ました。今作も観に行きます。秋は文化・芸術にたくさん触れたくなる季節ですよね。「館」の付く場所に足を運びましょう!!あ~、久しぶりに金沢の「21世紀美術館」へ行きたくなりました。

9/14(土)は朝9時前に出社し「指定校舎長事前レポート」提出分を熟読しながら、人を待っています。今日は「新設校舎の地鎮祭」があり、少々車を走らせなくてはなりません。この1ヶ月で2,600kmを仕事のみで走行しました。AWDのターボ車で燃料はハイオク……厳しいですね(笑)。来月下旬から再びガソリン燃料のハイブリッド車に乗り換えます。年齢や用途で乗る車は変わってきます。18歳から運転をしはじめ、かれこれ来年で33年目を迎えるわけです。次回の乗り換えで7台目となりますが、やはりセダンがいいですね。若い頃には全く興味の無かった車種ですが、現在乗っている車でスポーツセダンの虜になりました。「社用車として1台買ってもいいですよ」と言われましたが、そんなお金があるなら別のことに使ったほうがみんなにとって幸せじゃろ~と……75期の予定もあるし……経費を削って会社を大きくしてきた創業者精神を忘れることはありません。「??先代の車は会社で買ったのか???」(笑)なんてちょっとした疑問もありますが、それはさておき私は私のスタンスで。いずれにせよ、静岡・山梨の往復が多く、距離を乗るため燃費のよい車にします。

豊田中学校から運動会の司会の声がマイクを通して聞こえてきます。と、書いたら大きな声援も生声で聞こえてきました。塾生たち、がんばっているかな??豊田校校舎長の望月先生も朝9時に来て(お休みの日なのにわざわざ富士宮から)「ちょっと見てきます」と。文理の先生ってこういうタイプの方が多いので感心します。関係する中学を全部まわっていくのかな、今日は。本当にご苦労様です。ありがとう!

さて、そろそろ「待ち人来る」か??2名を乗せて現地へ向かいますが、おしゃべりしながらのちょっとしたドライブです。

天高く馬肥ゆる秋。Me too!

【111】trinity

9/13(金)、明日は「体育祭」開催の中学が多いのでしょうかね。豊田校の中1・中2も明日の体育祭に備えて午後6:40~午後9:10に授業時間を変更して対応しました。午後9:30、私の目の前には中1が2名。そうです。先週「定期テストの再試」を約束した2名が問題と格闘しています。そのうちの1人は「お母さんと勉強してきた」と。お母さま、フォローありがとうございます。そうなんですよね。「トリニティ」(三位一体)がお子さんの成長と成功を生むんです。保護者が子どもを塾に預けっぱなしでほとんど子どもの勉強や成績に関与しないご家庭よりも、保護者が子どもの勉強・成績に関心をもって接したり、背中を押したり、聞いてあげたりするほうが、圧倒的に成績が上がりやすいというデータもあります。「文理・生徒・保護者」が「トリニティ」(三位一体)となることで、お子さんの学習意欲を促進し、結果的に成績向上へと繋げていけるわけです。保護者会も親子参加でお願いしているのはそのような理由からです。では、保護者はお子さんにどう接するべきか……それはまた別の機会にお話をするとしましょう。

トリニティ……どうしても頭に浮かんでしまうのは、映画「マトリックス」でキアヌ・リーブス演じる「ネオ」(主人公)とともに行動する軍人「トリニティ」。彼女を演じたのは女優のキャリー=アン・モス。大変カッコイイ役でして「こんな参謀がいたら」と思わせるくらいの役柄でした。トリニティ(trinity)の本来の意味は「3重、3組」など。trine(形容詞:3倍の、3重の)の名詞形としての意味を持つ「trinity」は「the Trinity」と記すとキリスト教の教えで「三位一体」(父なる神・神の子キリスト・聖霊の3つが一体であるという教え)。tri-は英単語の接頭語として「3つの~」と覚えておくとよいですよね。trio(3人組)、triangle(三角形)、trident(三又の矛)、triathlon(トライアスロン)、trilingual(3言語を話せる人)などがありますね。

だいぶ話がずれてしまいましたが、言いたいことは「あなたの大切なお子さんを、学校や文理の教育機関と家庭でしっかりと支えていきましょう!」ということです。

今週は1日1日が分刻みで少々疲れましたな。

明日は午前中に大変重要なお仕事が入っていますので、早めに休むとするか。

追伸:10/14~11/24に東京国立博物館にて開催される「正倉院の世界」を今から楽しみで仕方がない私です。「先に楽しみをおいておけば、日々の仕事も捗るってもの」です。自分で自分の目先に人参🥕をおくのが得意です(笑)。

【110】勉強会

山梨県校舎長会議「定期テスト対策スケジュール編」に参加し、授業のため豊田校に帰還しました。研修途中に電話が入ってしまったので、全部を聞くことができませんでしたが「役に立つ研修」だったと思います。「どうすれば塾生の成績向上のためになるか」を常に追求する姿勢は文理学院っぽいところです。転職組に聞くと「どうすれば儲かるか」、「どうすれば塾生を増やせるか」という話ばかりする塾・予備校もありますが、常に文理はその話がメインではないのです。一番は「塾生の学力伸長と人間的成長のため」なんです。

今日の校舎長研修の様子です。郡内地区&甲府地区が「山梨を1つに!」の掛け声のもと一堂に会し勉強会を開く……いいよね~。私も最後の10分だけ話をさせていただきました。①対策スケジュール表の意味・効果など、②対策に入る前までにやるべきことの2点について具体的な事例も交え話しましたが……小澤校舎長からはダメ出しをされ(笑)、佐野校舎長からは95点をいただき(笑)……悲喜交々の中での「たいへん素晴らしい研修」だったと思います。桒原ブロック長、渡辺ブロック長、大変ご苦労様でした!!次回は11/8(金)に研修会があるということですので、楽しみにしたいと思います。テーマは??なんだっけ???

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今日はまたうれしい話が舞い込んできました。冬期講習から開講する新校舎でも「学研教室」とコラボできることが決まりました。今月中に2月末までのスケジュールを決定していくため、このタイミングでの朗報は願ったり叶ったりです。また、1つ仕事を進めることができることに感謝です。

あすがく(明日の学力診断)受験生募集中。9/18(水)締め切りです。詳しくはホームページのバナーをクリック願います!