【167】最低でも一流たれ

三流は人の話を聞かない

二流は人の話を聞くだけ

一流は人の話を聞いて実行する

超一流は人の話を聴いて工夫をする

静岡ブロックの校舎長会議に出した資料にちょっと載せておいた言葉です。佐々木常夫さんの著書に出てくる言葉に「下手なイノベーションより、優れたイミテーション」というものがあります。その言葉にも通じる上の言葉。ちょっと変えてありますが、もとは羽生善治さんの言葉です。

「いいものを真似る」ことは大切です。

生徒・保護者の立場から1つ例を挙げれば「同じ看板を掲げる文理学院という学習塾。A校舎とB校舎を比べた場合、同じ料金を払っているのにまったくレベルの違ったサービスが提供されている。A校舎では先生方の授業が大変わかりやすく成績も上がっている、B校舎では授業が分かりにくい上に成績が下がる一方」

これではたまったもんじゃないですよね。

お客様目線で考えたらB校舎のスタッフはA校舎の運営に近づけていく責任があります。だから「真似る責任がある」のです。

ただし、単なる「形式的なモノ真似」では当然ながらいい仕事にはなりません。「マインド」です。「心」です。「魂」です。そこからの「学び」無くして、本当の意味での「真似る」になるはずがないのです。

どのような気持ちをもって仕事に当たっているのか。どのような目標をもって物事に取り組んでいるのか。そこからの学びこそが、真に真似るということです。

そして真似からまた新たな発展があり、更によいものを自らが作り上げていくわけです。

「仕事の真の面白さ」

わからない人は大変不幸だと思います。

👨日枝神社、行ってみました。

首相官邸近くにある有名な神社です。初めて詣でました。翔洋会の前、午前中に決意を新たにするために……「よし!今日は懇親会に出るぞ!!」(笑)と。

冗談冗談(笑)

冬期講習受講生受付中!文理に任せんしゃい!!なんとするけん!!

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