【88】久しぶりの市内巡回で

8/20(火)は静岡市内をぐるぐる巡り情報収集と候補地視察をしてきました。駿河区を中心に回りましたが、8月中に葵区・清水区も回ります。「清水区にも文理を」という声がありますので、もう少ししたら色々と…。現在、静岡市内に4校舎。1年~2前はこの数年で7~8校舎かなぁと考えていましたが、計画を修正していく必要があると感じています。もちろん増やす方向で。それにはいくつかの理由があります。

1つは文理の立地しているエリアでの評価が高いことです。9月には市内4校舎で700名を大きく超える生徒が通塾することになります。例年1月~2月に各校舎の塾生数のピークを迎えることを考えると、現在、展開しているエリアでは地域から高い評価を受けていると感じます。「文理学院の指導や理念、費用などに関してご納得されているご家庭が増えてきている」ということだと思います。

2つ目にはリクルートが比較的順調であるという点です。中途採用もさることながら、来年大学を卒業される方々の入社試験・面談がこの夏も立て続きにあります。明日からの1週間でも4名の方とお会いします。学研HDの一員になったことや、社内規定の整備を進めたこと、人事課の採用活動など、いろいろな活動が功を奏しているのだと思います。これまで以上に文理学院に対する学生間の認知度が上がっているようにも思います。

3つ目は組織・ポストの拡大があります。むやみに拡大をすることは考えていません。それで失敗している予備校や企業をたくさんしっているからです。むやみな拡大は社員を不幸にするばかりではなく、社業そのものにも影響します。「自己顕示欲のために仕事をすると部下をむやみに引き回すことに繋がる」ことを私は知っています。会社は儲け・利益を第一優先にしたら間違った方向に必ず進みます。それでも「文理学院の身の丈に合った組織拡大」は将来を見据えると色々な意味で必要なことだと考えています。私の代ではなく、私の次の代(世代)にどう引き継いでいくのかが、私自身の本当の評価であると考えていますので。今年度末~来年度初当に2校舎の新設は決まっていますが、常にその次を睨んで動いていきたいと思います。繰り返しになりますが「文理学院の身の丈に合わせて」です。

昨日のブログにも書きましたが、9月以降「新しいチャレンジ」をいくつもしていきます。私の立場、2代目の社長としてのミッションがそれです。「文理の良さを残しつつ、新しいことにどんどんチャレンジしていく」生徒・保護者などお客様に対しても、頑張っている社員に対しても、お世話になっている業者の方々に対しても、文理学院に関わってくれるすべての人が少しでも幸せ、やりがい、生きがいを感じてもらえるように……。それが私を含め経営陣が強力に進めていかなくてはならないミッションです。

9月入塾生募集中!夢に向かって熱意溢れる文理の教師陣と共に進もう!!

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