【680】転職で天職を掴む

子ども食堂への寄付にご協力ください。社員以外の方々からの寄付は7/31(土)まで各校舎で受付をしています。

①社員有志からの寄付、②生徒・保護者の皆様からの寄付、③夏期講習の売上の一部を5か所(静岡県3か所、山梨県2か所)の子ども食堂へ寄付いたします。

👨👩👦👧

7/9(金)は私からの「校舎長会議、いろんな校舎でやったら?」との提案で今日は羽鳥校で開催です。羽鳥で開催ということは……お気に入りのコーヒー豆屋さん「川内珈琲焙煎所」にて水出し珈琲豆を購入。校舎で仕事の合間にいただきたいと思います。

出社前に羽鳥とは逆方向の清水区興津方面へ。7月金曜日限定の「冷やし茄子おろし」(ラーメン)を食べに行ってきました。美味しかったですね~。このところ「ラーメン率」が高いです。

転職で天職に

先日、人事課が行った「新入社員研修」のレポート、全てに目を通しました。参加者のみなさん、大変お疲れ様でした。提出されたレポートの中で「ある中途採用の社員」のものが目に留まりましたので一部載せておきたいと思います。

1.「心に残った話」、「気づき」、「初めて知ったこと」などを教えてください。

平常業務と違ったメンバーと向き合ってお話ができたので非常に新鮮でした。こういった研修を用意されていることで、改めて文理学院という企業を知ることが出来たと思います。文理学院では当たり前のように社員が一丸となって授業をしています。前職では新人の授業・教科研修にも携わっていて「新人が授業と向き合うことの大変さ」を痛感していたので、授業ができる方がこれほどいることに驚きました。文理学院にどんなシステムがあるのか、もしくは授業ができる人しか雇わないのか。不思議でした。しかしこの研修で、そうではなく数々の研修の上に成り立っていると思いました。私自身、文理学院の指導スタイルになるよう、研修を受ける中で尽力してまいります。

2.1から学んだ教訓を教えてください。

想像するのではなく、一つひとつ伺っていくことが大切と思いました。確実に前職とは「成功の価値」が違います。「目の前の入塾よりもまずは生徒の点数」、「瞬間的な実績ではなく永続的な実績」を求めるものと感じました。

3.2を明日からの仕事にどう生かすか。具体的な行動を教えてください。

お話を伺うためにはまず私が何か提案を形にしなくてはなりません。具体的な回答がいただけるよう、気づいたことを手掛けて提案できるようにして、質問させて頂きたく存じます。

大学新卒で企業を選ぶ際の難しさってありますよね。私のお薦めは「同じ業界でA社からB社へ転職した30~40代の人の声を聴け」です。まさにこの中途社員のレポートから「文理学院という会社の社風」が感じられたことと「この社員は転職によって今まで従事してきた教育の仕事が天職となった」のではないかという感じがしました。

2022年の組織づくりに来週から着手します。

それに伴い「特に次のようなスキルをもった人材」を募集していきます。こちらのブログを見ていただいた方でご興味のある方は、7月中に一度ご連絡いただきたいと存じます。☎054-293-6556(人事課)

①集団授業ができる教師職(校舎責任者経験あり優遇)

②附属中学指導経験者(静大附属静岡中・島田中、山梨大学附属中 など)

③英会話部門指導経験者

④新規事業立ち上げ経験者で新規事業を担当したい方

⑤大学受験指導できる教師職

文理学院はお陰様で毎年順調に社業が進んできており、学研グループでも教育セクションを牽引する企業の1つです。しかし、地域の教育としてまだまだやりたいことがたくさんあります。それを実行するためには「力量ある人材」が今以上に必要です。あなたのご応募、お待ちしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA