【619】しなやかなぁ

雨が降ってきましたね。寒暖差の激しいこの数日ですが、みなさま体調を崩すことのないよう過ごしましょうね。今日の「山梨県校舎長研修会」は良かったですね。荒井ブロック長が担当してくれましたが「チームワーク」についてがテーマでした。各校舎長・副校舎長が今回の研修を機に自分自身のこれまでの言動を見つめ直し、反省点があればそれを確実に改善し「よきリーダー」として成長していってほしいですね。

今日は中2英語を指導し終えたらジムへ。午後9時前から2時間ほど体を動かしましょう。来週の今日は「健康診断」となります。それまでに新たに立てた目標値(あと1kg減らす)をクリアしたいのですが……難しいかなぁ。多忙な日には運動をせず……週末に帳尻を合わせて……なんて感じになってきましたからなぁ。そう、この10日ほど忙しいのでありまして… …まぁ、それでも目標達成を諦めることなくあと1週間きっちとやるべきことをやっていこう。

楽を覚えたら、人間そこからはなかなか抜け出せない

仕事をしていて色々思うことがあります。その1つは「一旦、楽を覚えそれに染まれば、そこからなかなか抜け出すことはできない」ということです。逆を言えば「楽をしないことが当たり前の基準となっている人間(組織)はここぞという時に強いものだ」ということです。このことは仕事に限らず、勉強やスポーツでも同じことが言えます。「当たり前の基準が高い人間ほど、危機的状況下で崩れることなく結果を出し続けていける」自分自身も、文理学院も楽をしてこなかったことが、このコロナ禍で大変生きているなぁと思うことがあります。もちろん「無駄な労力や理不尽な苦労」を背負う必要はないと思います。そんなことは改善に改善を重ねればよいわけです。しかし「するべき苦労、背負うべき苦労」というものが世の中にはあります。その苦労から逃げず、楽をせず、汗をかいて生きてきた人間には「底力」ってものがありますよね。その「底力」ってものを培うチャンスが、もしかするとこのコロナ禍であるかもしれませんね。そして、そのような中で得た「底力」をこれから生きていく中で度々訪れるであろう様々なピンチの場面で見せつけ、「ピンチ」を逆に「チャンス」に変えていくぞ!という気構えで日々を過ごしていけたらいいですよね。まぁ、逞しく生きていきたいものですよね。図々しく…ではないですよ。「しなやかに、逞しく」という感じでしょうか。

しなやかに、逞しく

うんうん、なんかしっくりときたな(笑)「しなやかに歌って淋しい時は、しなやかに歌ってこの歌を」という山口百恵さんの曲を思い出しましたなぁ。阿木燿子さん、宇崎竜童さんの作詞・作曲の名曲ですね。そうそう、最近の若者の間で「昭和歌謡」が流行っているのだとか。ちょっと嬉しいような気がしますね。

さて、30分後に中学2年生英語。今日はMay I speak to Tom, please?とか、Can you help me?を教えてみたいと思います。さぁ、はりきっていきましょう!

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