【389】テストがんばれ!

私は昨年12月に開校した「羽鳥校」(静岡市葵区)と今年3月に開校した「双葉校」(甲斐市)で中2・中3英語の授業を1コマずつ指導しています。先週末から今週にかけて、教え子たちが定期テストに挑んでいます。すでに今日までにテストが終わったのは服織中学校、今日と明日で敷島中学校です。どうかなぁ~。できていてくれると嬉しいのですが……。藁科中、賎機中、双葉中、竜王中、竜王北中などの生徒はこれからですね。文理学院に通う塾生たちは7月末くらいまでテスト期間が続きますので、これからがテスト勉強本番という生徒たちも多いわけですが、どの子もがんばってほしいですね!!

1回、1回のテストで力をつけながら入試へ向かっていく。

この「1回、1回力をつける」という感覚が凄く大切なんです。例えばスポーツ系の部活に入っている人なら「練習試合」を重ねるごとに上達していく、強くなっていく自分(自分たち)を感じることがありますよね。それと同じで勉強も”練習試合としての文理での単元テストやチェックテスト”を確実にクリアしていくことで定期テストで勝利を掴むことができる。定期テストへ向けて真剣に全力で取り組むことをしながら何度も何度も定期テストをくぐりぬけ、定期テストそのものもある種の練習試合となり、本番である「入試」で勝利を掴むことができる……という仕組みになっているわけだ。本当にそうなんですよ。だからこそ、今、みんなが通っている文理学院の校舎で実施している「単元テスト」(チェックテスト)を絶対に疎かに考えたり、いい加減に受けたりしてはいけないのです!『練習試合に真剣に取り組む人が、本番でも力を発揮し勝利を掴むのだ!』ということを肝に命じて頑張り抜いてほしいわけです!

と、ふと書いてみたくなったのは次の写真なんです。私がかつて担当していた富士宮西校舎のこの時期に出したチラシの写真がひょっこり出てきました。懐かしいと感じるとともに、文理学院の全校舎がこのような結果を常に出せる学習塾に育つといいなぁと思いました。

結局、学習塾は塾生をやる気にさせ、塾生の力を引き出し、塾生に満足な結果を取らせながら、人としての自信・実力・自覚をつけさせていく場所である。我々の使命を全うしているか、日々自問自答しなさい!!

と、自身にも問う。また、がんばっていこいう!!

🐶🐶🐶👨

6月は4,685km走行し燃費は20.2km/ℓ、全国順位716位/13,981名でした。

5月は4,936km走行し燃費は21.8km/ℓ、全国順位220位/13,459名でした。

ぐ、ぐぐ……だめじゃないか。

あっ、ちなみに「1回、1回力をつける」は仕事も同じ。会議1回、1回……研修1回、1回……説明会1回、1回……「自分は伸びている」と感じる仕事をしない人はいつまでたっても本当の成長はない。

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