【322】たった1行から…

4/29(水)昭和の日、晴れ。

仕事前にGSで洗車をしてもらい、よく行くラーメン屋さんが今日から「Take Outのみ営業」となったのでランチを買いに行き、今日は久しぶりに羽鳥校でお仕事です。数理担当の吉川先生と少し話をして、明日の運営戦略役員会の資料確認からスタートです。オンライン授業も聴きながら……山西先生の数学、白石先生の国語、鈴木先生の英語、坂本先生の理科と、色々工夫してやっているようですが……修正すれば更によくなる部分もありますね。がんばりましょう!!

昨日だったでしょうか。唐瀬校高等部の千葉校舎長のブログ、感動しました。「自社自慢を書いたら、(ネット上で)何か言われるのではないかと心配で書けなかったのですが……」というところに感動しました。たったこの1行で彼の成長を感じます。昨日も書きましたが、ネット社会では良いも悪いも「素性を隠したコメント」が氾濫します。「炎上」っていうんですかね??そんなことも起こります。しかし、彼は本当にこの間の文理学院の社員たちの団結力と実行力に感動したのだと思います。富士・富士宮地区で一緒に仕事をしていた時から、もともと仕事熱心で、まさに利他の精神で色々な校舎の先生方と連携しながら仕事を進める人でした。高等部担当にも関わらず、小中学部の英検対策を喜んで担当してくれてもいました。今回のことで「勇気」や「使命感」が今まで以上に芽生えたのでしょうか。社員の成長ほど嬉しいことはないですね。

私はブログでどんどん自分たちの考えや行動を発信してよいと思っています。自身もそうですが、社員にもそれを普段から推奨しています。もちろん内容に関しては配慮、吟味といったものは必要でしょうが「教師の人となりが滲み出る文章」って、私は好きですね。何かにつけて社員に言うのですが「人は人についてくる」ということです。最終的にはシステムや看板についてくるのではないのだ。それらはあくまでも一面、一部分であり、実際は……

「塾生・保護者は、通う校舎の教師たちについてくる」

だからこそ、我々教師自身の「人間性・人間力」を磨いていかなくてはならないのだ。

話は全く変わりますが、一昨日でしたかTV番組で戦国武将人気ランキング的なものをやってまして、運転しながらちょっと見ていました。第1位は織田信長だったと思いますが、運転中だったため詳しくは覚えていません。私も今までに戦国武将にゆかりのある寺社仏閣やお城をいくつも訪ねています。神社でいえば、豊国神社(豊臣秀吉)、日光東照宮(徳川家康)、武田神社(武田信玄)、上杉神社(上杉謙信)、真田神社(真田幸村)などなどに詣でましたが、どの神社も「強力な勝運宿るパワースポット」です。もう1度行きたい場所ばかりですが、その中でも上杉謙信を祀る「上杉神社」へは絶対に行きたいですね。前回は上杉景勝に仕えた智将・直江兼続の兜(「愛の前立て」で有名)を観たくて行きました。夏の1週間東北旅行の際に行きましたが、もう何年も前のことです。直江兼続が主人公の大河ドラマ「天地人」。このタイトルは上杉謙信の言葉に由来しています。

「天のめぐり合わせよく、地の利にも恵まれ、人々がよくまとまっている。この3つの条件を揃えている大将を日本の歴史、中国の歴史、神話を遡っても見たことがない。もっとも、こんな大将の下では戦も起こらないだろうし、敵対する人物もいないだろう」

つまり「戦に勝つには、物事を成功させるには、この3つの条件が必要だ」ということです。直江兼続もこの上杉謙信の言葉を胸に、景勝の下で治政を進めたのだと思います。いい言葉ですし、胸に刻んでおきたい言葉ですね。色々な武将、好きな武将の足跡を追いかけて旅をするのも面白いですね。1年前の休日は??振り返ってみると4月~GWは約1ヶ月で東京・横浜・箱根・伊勢・広島・奈良と日帰り含め旅をしていました。仕事も休日も大変充実していたのだなぁと思いました。今年は遠出できませんね。それでも休日が取れたら、旅の計画だけは粛々と進めておこうと思います。

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