8/19(水)
今日は授業5コマとその他諸々のお仕事です。月見校の中学生、テストへ向けてめっちゃ頑張ってます。逃げずに頑張ることで手に入れることができること、それはー「気質・人間性・人間力」です。何物にも代えがたいものを手に入れることのできる「目標を達成するための継続的努力」がテスト勉強や受験勉強には宿っています。辛いから逃げる、結果が出ないからやめるといったことを繰り返せば、その先には……。
青不動
以前から行きたかった「青蓮院門跡」へ。
門跡とは皇族や公家が出家して住職を務める格式の高い寺院、またその住職そのものを指します。日本最初の門跡は「仁和寺」で、平安時代に宇多天皇が譲位後に出家して住むようになったことが始まりだそうです。代表的な門跡には比叡山延暦寺、泉涌寺、醍醐寺、大覚寺などがありますが、「青蓮院」もその1つで、天台宗の三門跡(北から三千院、青蓮院、妙法院)の1つに数えられます。
また、こちらは「青不動」という名でも親しまれています。不動は「不動明王」のことで、密教における護法尊の1つです。「怒りの表情をもって煩悩を断ち切り、衆生を救済する存在」です。護摩行などの修法によって町の人々の厄災除けや願いごとの成就を願う対象として古くから親しまれてきました。三井寺(滋賀)の黄不動、高野山(和歌山)の赤不動と並び、この「青不動」は実際に目にしましたがたいへんな迫力があります。同時に静けさと凛とした雰囲気を持った庭園や建物内も見応えがあり、感動を覚えました。

等持院
中学歴史でも学習する足利尊氏、義満、義政など室町将軍15代を務めた足利氏の菩提寺が等持院です。達磨の絵は見覚えある方も多いのではないでしょうか。教科書や資料集などで掲載されていたりするので。実は私はこちらへも初参詣でして、今回大変な感動を覚えました。
特に「霊光殿」に祀られた木製の将軍像は見応え十分。どの将軍木像も貫禄がありました。また、庭園の素晴らしいこと。写真ではわかりにくいですが、起伏があり立体的な庭です。


その他、「蚕の社」(京都三珍鳥居の1つ)、「清涼寺」(嵯峨釈迦堂)へも行ってきましたので写真のみ貼っておきます。

自家用車やタクシーを使わずに京都を旅する時には、①バス、②自転車、③電車(地下鉄、私鉄、JR)、④徒歩をうまくミックスして動くことが大切です。その中で今回「電車」での移動の効率の良さを実感しました。東山の青蓮院門跡→地下鉄東西線で終点「太秦天神川」→蚕の社→嵐山電鉄「蚕ノ社」→終点「嵐山」→清涼寺(嵯峨釈迦堂)→JR「嵯峨嵐山駅」→「二条」→徒歩でホテルと移動する時間帯があったのですが、思いの他時間短縮に繋がりました。これも市内の地図が頭に入っているからパッと発想して動けるわけですので、こんなところでも「京都検定の学習が役に立っている」と感じるわけです。時間の無駄なく目的を完遂した時の爽快感ったらないね!!
さて、次回で「お盆blog」は〆とします。グルメで〆たいと思います。今回も「新規開拓」に成功し大満足の私です(笑)。

今日の月見校も大盛り上がり!!さて、いまから中1Sクラスの対策授業へ行ってきます(`・ω・´)ゞ
