8/8(土)
週末です。
今日の静岡県内の文理学院では「中3県統一模試」を開催します。月見校のテスト監督のお手伝いをします。

野菜不足のためたま~にこんな野菜スムージーをいただいてます。夏にはぴったりの飲み物です。
8月ですから。
ここのところ、TVでもラジオでも戦争(太平洋戦争、第二次世界大戦)に関する番組を積極的に視聴しています。日独伊三国同盟が締結されたころの近衛文麿首相、松岡洋右外務大臣の関係やドイツのロシア侵攻で計算通りに事を進めることができず、泥沼に嵌っていく当時の日本政府の様子などを改めて見ながら……戦時下の生活をテーマとした毒蝮三太夫さんと高校生とのやり取りを聴きながら……改めて「戦争はいけない」「絶対に戦争に加担してはならない」と強く感じた次第です。
「非核三原則」―核兵器を「持たず・作らず・持ち込ませず」……先日の広島での現首相の発言(「言い回し」)には大変驚かされた。
冷戦時代(1947年~1989年)、アメリカの統治下であった沖縄は「アジア最大の核攻撃拠点」とされ、1,300発の核兵器が配備されていました。これは米国の公文書などから明らかとなったのですが、いま聞いても大変恐ろしい話です。
沖縄返還は1972年5月15日。表向きは核兵器を沖縄に残さない形での返還で合意。しかし、その際のニクソン大統領と佐藤栄作首相の間では「緊急時には核を持ち込むことができる」といった密約が交わされていました。そのことも関係者の暴露、合意文書の発見などで明らかになりました。そのようは背景があるにも関わらず「非核三原則」を掲げた佐藤栄作内閣総理大臣は1974年(私は5歳)に「ノーベル平和賞」を受賞しているのです。何ともしっくりこない話ですが、当然それにも背景ってものがあります。
背景と正義
上の話は例として書いたまでで、今日は何を書きたいかと言えば「物事には背景がある」「正義は見る側からすれば不義」ということを通じて「振り回されるな、気分や一時の気持ちで判断するな、真実を見抜く目を養え、流れに身を任せろ、自分では何ともしようがないことに気持ちを持っていかれるな」などといったことを書いておきた……かったが……時間切れ。まぁ、これらの言葉から色々考えてみてね、いまの自分自身や周囲の人たちについて。
複雑化させるな。
仕事をしていてよく感じること。「物事を複雑化し、無駄で無意味な仕事を増やすな」と思うことがある。根底に「人のため」「周囲の幸せのため」という気持ちがあれば、至極シンプルに進めることができる仕事が少なくないと思う。それができてないから問題が起こる確率を上げてしまっているのではないか??
嫌悪感の正体。
先日、珍しくすごくイライラすることがありました。こんな時、まずは自分の内面にフォーカスし「何に対してイライラしているのか」を冷静に考えてみると……「無駄に時間を奪われている」ことが原因でした。「この時間って何のための時間なのか??」と感じ、そこからじりじりと時間が過ぎていき……それだけ「自分が時間を重視しているのだ」と再確認。たびたびblogには書いてきましたが「時間は有限。失った時間は二度と戻ることはない」のです。いま、この時に何をすべきか……やるべきことに時間を使いたいですなぁ。

取り留めなく、纏まりもないblogでした。
ふと、こんなことが頭を過った。誰へというわけではないが……普通に生きている過程でも、キャリア形成の場面でも……
「論語」「貞観政要」「菜根譚」を繰り返し読み、自分の血肉とすることをおすすめしたい。
さて、明日も引っ越し関連業務。
