【219】若人を迎え

昨日の夜11時閉店間際にスタバで書き終えたブログが……保存されていない。あんなに書いたのに……泣。また書きます。では、それとは別の話を。

本日2/13(木)は朝9:30に出社。①運営戦略役員会、②2020年度新入社員研修、③羽鳥校の通常授業英語×2コマの3つがメインの1日です。

新入社員研修、それは入社前の事前研修でして2回に分かれています。今回は「文理学院を知ってもらうこと」がメインテーマで、3月には1泊2日で授業研修と……今年から研修の方法も大きく変えています。人事課が色々考え、いろいろな人たちに協力いただきながら「新社会人」を迎え入れるわけですが、社長として2回目の「新入社員を迎える春」となります。彼らを大切に育ててきた保護者の方々のためにも立派な社会人に育てたいと思っていますので、各現場でもそのような気持ちで接してあげて欲しいと思うわけです。

今日の研修で私は①訓示的なお話、②中期経営計画と今期の目標などに関して1時間30分程度を2回に分けてお話をさせていただきます。①の話の中には「なぜ塾教師を選んだのか」、「29年通して感じるこの仕事のやりがいと面白さ」、「成長」、「徳を積む生き方」の4点に関して具体的な例を挙げながらお話させていただきます。70%の準備はできました!(直前ですが)説明会でもなんでもそうですが若い頃は100%の準備をして事に臨んでいたわけですが、年を取ると70%は自身で準備して「残り30%は聞く側に頼る」感じです。聞く側に発問したり、問いかけたりしながら全体で雰囲気を作っていくようにしています。今日もそんな感じになる予定です。「徳を積む生き方」に関しては以前本で読んだ内容から引用して「体施・物施・顔施・念施・法施」という5つに関して具体的な事例を交えながら話を進めていこうと思っています。実はこれら5つは文理学院の理念や2020年のスローガンと合致する内容です。

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みなさんは奈良を訪れたことはありますか?私は数年に1回の頻度で行くのですが、昨年もお邪魔しました。古都京都とは全く別の世界が広がる奈良には、私からすると「自然・人間・悠々」という3つの言葉が当てはまる古都であると感じています。また、今年も機会があれば奈良へ行ってみたいと思いますが……今年の1番のテーマは「島根県」です(笑)。

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