月別アーカイブ: 2026年6月

【2,014】セルフレジ

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6/23(火)

今日も曇天の静岡市、ちょっと蒸してます。

今日は羽鳥校で会議があり、夜は月見の授業ですので、時間に余裕があります。こういう時に自分の仕事をグングン進めていきたいですね!!

出社前、近くのコンビニで仕事をしていたのですが……セルフレジってあるじゃないですか。私はそれを使ってコーヒーとパンを買ったのですが、見ていると「すみません」という声が度々。店員さんを呼び出すお客が少なくないのです。一言いいですか??「何のためにセルフレジがあるんですか??」って~の。バックヤードで揚げ物やったり、休憩したり……「店員さんの小さな働き方改革」のためのセルフレジですよね。なぜ、そこを考えてあげないのか?大変疑問です。

想像力の欠如

これは結構問題なんですよね。最近仕事上でこのことを口にすることが大変多いです。「人の気持ちを推し量る」、「この先に起きうることを予測する」など、これができない人はおおよそ仕事で失敗します。いや、「人間関係で失敗」します。「それを言ったらどうなるか」「それをやったらどうなるか」「それをすぐやらなかったらどうなるか」……仕事ができる人はこの「想像力」がある。先を読む力なんてお大袈裟なことでもない。要は「人の気持ちを考えろ!」と言いたい。

セルフレジがあって店員さんがそこにいなければ、セルフレジ使え!!

と声を大にして言いたい。

さてさて、今日も1日がんばるか!!憤りをパワーに変えて(笑)

そうそう、6月30日は「夏越の祓」ですよ。お近くの神社で茅の輪が設置されていたらくぐってみましょう。正式なくぐり方は下の図を参照してくださいね。

神社コラム・121 令和元年 夏越大祓祭のおしらせ | 【公式】出雲記念館

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【2,013】森林浴

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6/22(月)

曇天の静岡市、ちょっと蒸してます。

正午から会議系3つ、入社面接1名、夜は授業(体験授業参加者多数)、授業後は中3英語単元テスト対応と1日予定びっちりの今日です。はりきってまいりましょう!

森林浴

森林浴には様々な効果があると言われていますよね。昨日は無性に、無性に「森林浴」をしたくなり、遅めのブランチを済ませてから大井川にそって遡上(笑)してみました。

ブランチは先週、社員と3人で食べに行った清水区の洋食屋さんでハンバーグとシュリンプを。たいへん美味しかったです。デミグラスハンバーグを注文することの少ない私は、先週のMさんのハンバーグを横目でみながら……「美味しそうだなぁ」と。それが頭に残っていたのでしょうね(笑)。

大井川

塩郷のダムと吊り橋(別名「恋金橋」)周辺を散策し「森林浴」。釣り橋、1/40くらい渡り引き返す……怖くて(笑)。おばちゃんたちに鼻で笑われる。

接阻湖と長島ダム付近で「森林浴」。ちょうど放水の時間に出くわし動画も撮ってみました。涼しい!!いや、ちょっと肌寒い感じも。

ダム

国内には2,700基のダムがあるそうです。その用途は洪水を防ぐ「治水」、産業に水を活用するための「利水」・「発電」など多岐にわたります。1960年代に近代的なダムの建設ラッシュがあり、その陰では湖底に沈んだ村も少なくありません。そのような犠牲の下で、1960年代では電力の50%を水力発電で賄っていました。現在は全体の8%がダムなどを利用した水力での発電となっています。その分、現代では火力や原子力などによる発電割合が圧倒的に大きいわけです。

2023年の資料で、国内発電割合は火力が70%弱、原子力は9%程度、水力や太陽光、風力、バイオマスといった再生可能エネルギーが20%強といった感じです。まだまだ火力(石炭、天然ガス、石油を燃やして電力を得る)の割合が高いことが気になりますが、再エネの割合が20%を超えてきていることは、個人的に高く評価しています。

そんなことを考えながらダムに堰き止められできた湖を上から眺めていると、大変不思議な気持ちになるものです。

最近、静岡ではニュースに取り上げられている「大井川鉄道の値上げ」の件。簡単に書くと「観光列車化して値上げをする」とのこと。どうも地域住民の足にはなっていないようで……正解だと思います。母方の実家が川根で、祖父母が寸又峡で温泉を営んでいたこともあり、子どもの頃は大井川鉄道をよく利用したものです。

その大井川鉄道の「奥大井湖上駅」を見下ろしながら「森林浴」。ここに来るのは2度目ですが、やはり落ち着く場所ですよね。16:00にアプト式列車が到着し、駅を後にするまでゆっくり見ておりました。

ゆっくりしてから、少し離れた駐車場へ歩いて向かう途中、ニホンカモシカに遭遇。1~2分睨めっこ。その後、彼?彼女??どっち??はゆっくりと崖を下がっていきました。サルにも遭遇、熊には出会うことなく……。

熊被害もこれから増えてくるでしょうね。気をつけましょうね!!

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【2,012】枕

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6/21(日)

昨日は大忙しでした。夏期講習の受付、説明会+受付、入学希望者面談……久しぶりに校舎長になった気分でしたが、問題なく接客できたと思います。まだまだ現役でいけます(笑)きっと!!

土曜日は1日雨の静岡市でしたが、今日は晴れるようですね。早起きできれば少し遠くへドライブへでも。しかし、最近起きるのが辛い!理由は「寝疲れ」です。枕や布団(マット)が自分に合っていないのです。あっ、仕事で疲れて…ではありません(笑)。「寝疲れ」です。まずは枕の新調を検討してみようかな。

枕の起源は古代エジプトやメソポタミアの時代まで遡るそうで(4,500年以上前)、日本だと古墳時代…まぁ、古くから枕ってものはあるんですね。当時は「魂を繋ぎとめるためのもの」「魂の倉」だったらしいです。「魂の倉=タマ・クラ→タマクラ→マクラ」となったという説も。江戸時代には本来の「首を支えるための枕」という役割がメインに……てな感じらしいです。今は自分に合った枕を作れたりするらしいですが、そこまでは……。睡眠の質が下がり「お先マックラ」とならないよう、枕選びをしていきたいですなぁ。

良心の呵責なければ枕も柔らかい

上は「罪悪感や良心の呵責がないとぐっすり眠れるものだ」という意味の諺です。正しく嘘偽りなく、人を騙すこともなく生きていれば快眠できるってことですよね。

The Pillow Book

枕は英語でpillow(ピロー)といい、耳にしたことがあると思います。中学の歴史教科書に登場する清少納言の随筆「枕草子」を英語では「The Pillow Book」と表します。

枕という言葉は諺や歴史にまつわる様々な場面に登場するアイテム。それを思うとあらためてちゃんと選ぶ必要があるなぁ、枕って……と感じました。

あっ、「寝疲れ」の原因、深夜のcoffeeもよくないのでしょうね。仕事が終わり時間があると隙間時間学習のためcafeに行き一杯……これも見直すか。

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【2,011】片貝

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6/20(土)

山梨県の中3へ

山梨県の中3生へ配布される公立高校を紹介する冊子の裏面に、文理学院が大きく掲載されます。とてもいい仕上がりの裏表紙です!!

6月も残り10日。本当にあっという間に時間は過ぎていきます。2026年の50%が終わる……って書きながらふと思ったのは「毎日何かに夢中だからあっという間なんだぁ」と。確かに「暇だなぁ」とか「時間が経つの遅いなぁ」って感じたことないもんね(笑)。ありがたいことです。

行きたいところもてんこ盛りなんですね。京都はもちろんですが、それ以外にも。

下の写真は2024年7月に訪れた富山県魚津市にある「東山円筒分水槽」(ひがしやまえんとうぶんすいそう)です。簡単にいうと珈琲を淹れるサイフォンのようなもので、農地へ公平に水を分配する日本独自の技術。「水の奪い合い」を無くすために大正時代に考案されたそうです。

このような施設に大変興味があり、7月には富山県内のこの手の施設を巡りたいと思っています。その1つが「片貝発電所の沈砂池」(ちんさち)です。気になった方はググってみてくださいね。私もまだ写真でしか見たことがないのですが、エメラルドグリーンが素晴らしい池です。

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【2,010】高1のがんばり

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6/19(金)

昨日の中2英語「SVOO」は大変うまく指導できました(笑)。工夫・改善・改良してうまくいくと、とっても気持ちがいいですね!!

今日は午後1時前に出社し「校舎内のお掃除」を。昨晩の授業後、私は前回欠席した生徒4名の英語補習授業と中3社会の質問対応をし、メンバーは「中3進路面接」、「体験授業受講者の面談」と……メンバーの帰宅が遅くなると予想し「ここまで掃除しておいたから、残りは明日にして早く帰るように」と。そのメンバー、今日は研修があるため私が掃除をしました。そう、みんなで助け合えば仕事は溜まらずにスムーズに進むのです。「いま、自分は何をすべきか」を考えて仕事をすれば、みんな気持ちよく仕事ができるのです。

やるな高1!

さて、今日は高校生のお話。写真は静岡市内高等部6校舎(唐瀬・豊田・長田・安西・月見・清水駅前)に通う高校1年生のテスト結果です。ある理由があり、県や地域を問わずこの学年は「社長として”特に”思い入れのある学年」で、彼らの活躍や進路に注目しています。小中学部で培った逞しさを遺憾なく発揮し、大学進学へ向けて高校でもがんばっている諸君!!卒業時の君たちを楽しみにしているぞ!!

さて、明日は土曜日。テスト対策と模試監督に入ります。テスト対策などをがんばった月見校の吉川校舎長に3連休を取ってもらうため1日丸々お仕事です。日曜日は遠出をしつつ、京都検定の勉強をしたいと思います。長野あたりのcafeに籠るかなぁ。落ち着いて学習できるいいcafeをググってみるか。

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【2,009】考えよう

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6/18(木)

毎日のようにblogを更新していると「1日1日、確実に時間は前へ進んでいるのだなぁ」と実感するわけです。6月は30日間ですので、あと12日しかありません。結構持ち時間はないですよ。6月中にやるべきことがある皆さん、寸暇を惜しんでやるべきこと(仕事、勉強など)に全力で取り組んでいきましょうね!

午後一、今日の授業の準備をしていたのですね。中2でいわゆる第4文型を教えるのですが、どうもここの指導が個人的に好きじゃないんですね(笑)。昨年の板書ノートを見返しても「いや、まだ改善の余地があるなぁ」と。「生徒の中にストンと落ちる解説手順」にまだまだなっていないように感じるわけです。35年もこの仕事をしているのにも関わらず……。いや、それだから新鮮なのですがね。今日の授業を一から練り直しました。今晩は新たなアプローチで指導してみます。

改善・工夫

この仕事の面白いところの1つですが「指導方法やゴールまでのアプローチが1つではないこと」です。もちろん50分授業という限られた時間の中で「理解と、ある程度の定着」まで持っていく必要がありますから、時間をかけて詳しく説明すればいいってわけじゃあないんです。「授業にストーリーがあるか」です。また、生徒たちが場面場面で頷くところがない授業はダメですよね。「腑に落ちる、ストンと理解できる、わかった、できた、解けた!!」が毎回でなければ、その塾に通ったり、その先生に習ったりする必要はないのかもしれません。

子どもたちが塾に通う意味

それは授業の良し悪しだけではありません。しかし、それでも「授業をより良くしていくある種のよい拘り」がなければ、この仕事の本当の面白さもわからないでしょう。そもそもそのような拘りが全く無い人には教育支援業の教師職という仕事は不向きであろうと思います。

説明手順1つでわかりやすい授業とわかりにくい授業に分かれるものです。また、授業によっては適度な緊張感の中、時間の無駄なく学力を高めることができるものもあれば、緊張感の欠片も無い雰囲気の中で、今日は何ができるようになったかもわからないまま帰宅するといったものもあるでしょう。

学習塾の存在価値、子どもたちが時間を使って学習塾に通う意味、保護者がお金と時間を工面して息子や娘を通わせる意味……どれも現場の教師の一挙手一投足に委ねられている部分が大きい。私も現場に立つ以上、以上のことを常に考えながら仕事と向き合っていこうと思います。

自分自身の存在価値を高めるのは自分自身。

必要とされる働きを日頃から心掛けることです。

いろいろ考えよう。考えて「もっと良くしよう、佳くなろう、善くあろう」が日々の生活を、人生を輝かせるのです。

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