月別アーカイブ: 2022年7月

【1,010】奥の細道

7/10(日)の夕方を迎えています。久しぶりにcafeに籠りお仕事を。今週は “1泊強行スケジュール”で山形へ行ってきましたので、2回に分けて書いていこうと思います。

10/8(土)「新聞検定」を受けることができるのは、山梨県・静岡県では文理学院だけ!

読売新聞「新聞検定」の受付が始まっています!次のURLより詳細確認、申し込みをお願いします!⇒https://www.shimbun-kentei.com/

夏期講習開始まで2週間!

この1週間、夏期講習へのお申し込みが大変増えています。校舎によっては「満席」の学年・クラスも出始めると思いますので、お早めにお申し込みください。昨日の土曜日、私は新教育ブロックのオンライン夏期講習説明会を担当しました。参加した中3生に画面を通じて色々な話をさせてもらいました。夜になり報告があり、「夏期講習+教達検・校長会特訓+山梨県合否判定模試」のセットでお申し込みを頂いたそうで、私の話に共感いただいたのだと感じました。「受験生のやる気に火をつける話」がこの時期には必要です。志望校を諦める時期ではない。迷ったり、諦めかけたりしている時間があるのなら、時間を忘れるくらい机にかじりつけと言いたのです!

夏期講習開始まで地区により2週間となりました。

この夏は文理で脳にいい汗をかけ!!

★夏期講習の詳細は次のURLから!!

【山梨新教育6校】https://www.bunrigakuin.com/info/?p=1856

【山梨郡内・国中9校】https://www.bunrigakuin.com/info/?p=1865

【静岡市7校】https://www.bunrigakuin.com/info/?p=1829

【静岡県東部13校】https://www.bunrigakuin.com/info/?p=1826

今日の1曲⑦

Underworld(アンダーワールド)というバンドを知ったのは7~8年前か……ちょっと記憶にないですが、イギリスのバンドでジャンルはプログレッシブ・ハウス、テクノといったところです。カール・ハイドとリック・スミスの男性2人組みです。一言で「ドライブには持って来いのカッコイイ楽曲が多い」のです。「Born Slippy」「Pearl’s Girl」「Dark And Long – Dark Train」「Scribble」「Rez」など挙げれば色々ありますが……

今回はこれを。「Two Months Off」、日本語では「2か月間のお休み」となります。2002年リリースのアルバム「A Hundred Days Off」(100日間のお休み)に入っているのですが、音楽もいいが、リリックもいい。敢えて和訳で書くと

「君が光をもたらしてくれる 暗い場所へ向かって光の中を歩いていく 明かりを称えながら光の中を歩いていく 君を包む黄金の輪 君の色彩 君の黄金の陽光」、「君の後には涼しい風が続く 君の為に立ち上っていく 君の美しい肌 すべてが自然に還り 夢のような興奮 揺れて、揺れて、宙を漂う」

なんというか、とっても明るく前向きな光景が目に浮かぶではありませんか!!しかし…..2か月休んだら……私の席はないだろうなぁ(苦笑)

気になったら聴いてみてくださいね。

強行スケジュールで山形へ

仕事の合間を縫って、強行スケジュールで山形へ行ってきました。仕事を終え、身支度をし、夜通し車を走らせ……山形県の「立石寺」(山寺)、「銀山温泉」、「出羽三山神社」へ行ってきました。「晴れ男」ですので、天候にも恵まれ、ハードでタイトなスケジュールでしたが「いい旅」となりました。写真は「立石寺」と「銀山温泉」です。「宝珠山立石寺」(山寺)は松尾芭蕉が詠んだ句「閑さや岩にしみ入る蝉の声」で知られる場所です。この場所は僧の修行の場所でもあり、麓から奥之院までは1,015段の石段を登る必要があります。その石段を登ることで煩悩が消滅すると言われていますが、もともと煩悩とは無縁の私(笑)には、そんな有難い話も関係ありません(笑)「山寺」へは2度目の訪問でしたが、今回も大変に清々しい気持ちにさせてくれる場所となりました。

「銀山温泉」には初訪問です。この温泉は「おしん」(1983年放映のNHK連続テレビ小説)の舞台として知られた温泉です。しかし、若い人たちに「おしん」と言ってもわからないでしょう。映画「千と千尋の神隠し」で温泉街が登場しますよね。そのモチーフとなった温泉の1つがこの「銀山温泉」のようです。もともとは銀の採掘場所であったところに温泉が出て、その後”湯治場”として利用されたといいます。1913年(大正時代初期)の大洪水で、一度は温泉街が消滅するも、その後、復興を遂げ今に至るということです。夕刻の明かるい時間帯と夜に温泉街(広くはないですし土産物屋が多くあるわけでもありません)を歩いてみました。ゆっくりと時間が流れる「古き良き日本の風景」を感じることができ、大変よい体験となりました。平日ということもあり宿泊客も多くはなかったのか、混雑することもなく、静かに過ごすことができました。

翌日に静岡へ戻ってきたわけですが、早朝から「出羽三山神社」をゆっくり歩き(ここがかなりハードでした。まさに修行……)、そこから仙台まで行き”愛車の水素充填とお腹の牛たん充填!(笑)をしましたので、それに関しては次回のblogで。

ちょっとした隙間時間で遠出する

それを自分へのご褒美に、明日からの1週間、全力で仕事をしていきます。

【1,009】大惨事

7/9(土)午前4:00です。

昨日7/8(金)は大変痛ましいニュースが飛び込んできました。安倍元首相が41歳の男に銃殺されるという痛ましい事件です。謹んでお悔やみ申し上げます。

事の成り行きや事件の全容については報道に任せるとして、私は「報道を見ていての率直な感想」を書いておきます。長時間に渡りこの大事件の報道を視聴し、色々と思うところがありましたので、場違いを承知で書いておきたいと思います。

最初の数時間は「驚愕」の一言に尽きます。私の人生を振り返り、これまでも国内で銃による痛ましい事件がありましたし、政治家を狙った事件も複数ありました。しかし、今回はこれまでとは違った「驚き」がありました。冷静に考えると次のような理由であると自分なりの解答を得ました。1つは「映像」です。スマホ1台あればだれでもその場で起こっていることを録画し、配信できる時代。今回も撃たれる直前の様子や倒れ込んだ安倍氏の映像がTVで流れたことで、あたかも自分がその場にいるような錯覚を覚えたことが驚きの理由の1つだと思います。2つ目は「現場」です。参議院議員選挙の応援演説の場ということもありますが、白昼、あれだけの人間が同じ方向を向いている場所。そんな場所で起こったということに大変な驚きがありました。

しかし、長時間に及ぶ報道を視聴しながら、自分の中での感情が「驚き」から「ある種の違和感」へと変わっていきました。1つは「元自衛官」という経歴を紹介している点です。最終的に殺人犯として逮捕された41歳のその男を紹介する際、必ずその冠がつくのです。私は「元自衛官」って言葉を繰り返し伝える必要があるのかと感じました。「元自衛官」とつくとインパクトがありますよね。しかし、その男は期限付き採用で3年間海上自衛隊に所属しただけで、しかも17年も前のことだそうです。私が現職自衛官(または退役自衛官)であったならどう感じたか。あるいは家族に自衛官を持つ方々はどう感じたか。2つ目の違和感は「民主主義に対する挑戦・冒涜」という言葉を政治家が異口同音に繰り返していたことです。確かに選挙戦での演説中の出来事で一見、暴力による言論封鎖のように見えるが、41歳の男がそれを目的とせず犯行に及んだ可能性もあるのではないかと思いながら見ていました。最初から選挙を邪魔したり、政治思想に対して暴力に訴え民主主義の根幹を潰そうとしたりを目的に実行したのであれば、政治家たちが言う言葉は正しいが、その「卑劣で野蛮な行為」を行った理由が別のところにあり、たまたま応援演説の場が彼にとっての実行の機会となったとすれば、結果的に一部はそうなったにせよ、やはり最初から「民主主義に対する挑戦・冒涜」と決めつけて発言するのは早計ではないかと思いながらTVを見ていました。結果、第一報から数時間経ち、彼の蛮行の理由が、彼の言い分として「安倍氏の政治思想に対してではなく、ある種の仇討ちの意味で実行した」ことが報道されました。彼の述べた理由が事実であれば、「一部、結果的に民主主義に対する挑戦・冒涜となった」ということでしょう。犯行理由を聞いても、私は彼の犯行動機は別のところにあるような気がしていますが……今後、解明されていくでしょう。その他にもう1つ報道に関する違和感を感じる部分がありましたが、長くなりましたので割愛します。

いずれにせよ、暴力に訴えて自分の信念を貫いたり、目的を達成したりなんてことは許されないのです。

最後に67歳という年齢で、このようなことでこの世を去ることとなった安倍元首相。さぞかし無念であったと思います。繰り返しになりますが、謹んでお悔やみ申し上げます。

【1,008】綱引き

7/7(木)七夕ですね。全国でお空が見えるといいですね!!

子ども食堂への寄付のお願い

今年も静岡県3か所、山梨県2か所の「子ども食堂」への寄付をします。7/22(金)まで各校舎に「募金箱」を設置しておりますので、塾生・講習生・保護者の皆さんのご協力をお願いしたいと思います。

食事をする子供たちのイラスト

この夏は決意せよ、学生諸君!

「人生のどこかで成長角度を一気に上げるための”負荷”を、自分自身にかける必要がある」

普通にしていても何も変わりはしない。仮に君がこの夏、毎日1日10時間以上の勉強を必死にやったとしよう。それだけで「人生が変わる」はずです。どこかで成長角度を一気に上げるための負荷をかけ、力をつける必要があり、私の経験と持論ではそのタイミングは10代・20代だ。その理由は単純で、体力があり、気力もある(あるというか、あり余っている人が多いのでは?)また、いい意味で色に染まっていないし、変な癖もついていない。

私の場合、中学での軟式テニス部で滅茶苦茶負荷をかけた。夏は朝5時台から練習していました。高校2年の秋から大学受験を迎えるまで、毎日7時間の学習をしました。大学では硬式テニスにアルバイトにと多くの時間をつぎ込みました。(もちろん勉強も……です??)社会人となっては午後1:00に出社し、翌日の午前4:00に退勤するといった日々が普通に続いた時期もありました。そのような中で培われたものが、今に通じていることは確かです。

「気質」-意欲、粘り強さ、好奇心、自制心、やりぬく力などを手に入れたのは、上のような「自分自身に負荷をかけ、それを乗り越えてきたからだ」と思っている。

「テストで点数が取れ、学年順位が上がり、志望校に合格する」それはそれでとても素晴らしいことであるが、一生懸命頑張ることで手に入るもっと素晴らしいものが必ずある。それは今後人生100年時代を生き抜いていくための「人間的気質」だ。

成長角度を一気に上げる覚悟を決め、この夏は机にかじりつけ、文理学院の塾生・講習生諸君!我々が全力で応援する!!

輪と輪の広がりの一例(笑)

地元のラーメン屋さんの写真を掲載することがありますが、校舎blogを眺めていて「む??むむ??」と。大月・上野原で数学・理科の教鞭を執る林さんが食べに行ってくれたようです。山梨県で活躍する社員では2人目ですね。店主に変わりまして「ありがとうございます。またのお越しを!」写真は一昨日食べた7月平日限定麺「冷やし鰹」です。もちろんうまいです。

夏期講習生受付中!

★夏期講習の詳細は次のURLから!!

【静岡市7校】https://www.bunrigakuin.com/info/?p=1829

【静岡県東部13校】https://www.bunrigakuin.com/info/?p=1826

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今日の1曲⑥

みなさんご存じのビートルズ。そのメンバーであった(ジェームズ)・ポール・マッカートニーは1942年リヴァプールで生まれたそうです。現在80歳ということですよね。いまも第一線で活躍されています。音楽家である彼は、環境保護活動にも力を入れており、特に動物保護に力を入れてきたようです。例えば、中国での犬猫の扱いの酷さに対して抗議する意味で、中国国内での演奏を行わないことを発表したり、北京オリンピック(2008年)を無視することを決めたり、中国製品の不買を呼び掛けたりしたこと等が知られています。

ビートルズを含め、彼の作品を挙げればきりがないのでしょうが、私はスティービーワンダーとの共作「Ebony & Ivory」(エボニー・アンド・アイボリー)とともに、この「Tug Of War」がとても好きなんです。今日はこれをおすすめしたいと思います。アルバム「Tug Of War」はビートルズのメンバーであったジョン・レノンが射殺(1980年)された後から制作され、発表後は欧州各地で1位を連発し、全米でも3週連続チャート1位と大ヒットしました。そのアルバムの1曲名が「Tug Of War」です。日本語では「綱引き」と訳しますが、これは「反戦歌」です。1982年アルゼンチンがイギリス領であるフォークランド諸島へ侵攻。それに対し「鉄の女」と称された英国首相マーガレット・サッチャーが派兵しフォークランドを奪還したという「フォークランド紛争」の最中、このアルバムがリリースされました。ポールの盟友ジョン・レノンが反戦主義者であるのはご存じの方が多いと思います。彼の死とフォークランド紛争が、この「Tug Of War」という曲に繋がったのだろうと思います。ちなみにこのアルバム、これ以外にも大変すばらしい曲ばかりでして、ジョン・レノンへの追悼歌「Here Today」、反人種差別を歌った「Ebony & Ivory」など、一聴の価値ありの名盤です。

1982年私は中学2年生でしたかね。こうして聴いていた曲と一緒に自分自身の半生を振り返ると、「なぜ、いまこのような性格となっているか」が自分で理解できます。なんとなく新・コーナーとして始めた「今日の1曲」ですが、書きながらタイムマシーンで過去に遡り「自分旅行」をしている感じで面白いです。

人間は触れてきた人、触れてきたもので形作られる

気になったら聴いてみてくださいね。

【1,007】核廃棄

7/6(水)です。今日の天候は少々不安定であると予報が。

昨日も多忙な1日でしたなぁ。夏季賞与が決まり、今後1週間から10日で社員へのフィードバックが行われます。そのため、私の管轄の静岡ブロック、新教育ブロックとJESの責任者3名と電話・オンライン・対面で校舎の経営状況を伝え、社員1人ひとりの支給額とその理由について話をしました。弊社の賞与査定はかなり時間をかけて実施されます。運営戦略役員会でも3週かけて支給額を決め、今朝はブロック長以上の管理職層と経営職層のメンバーに対して賞与支給とフィードバックに関する少々長めの文面を送信しました。その内容はここには書きませんが、そういった1つひとつの細やかな対応が経営において大変重要であると私は考えています。

今日は、今日こそは「SDGsの日」の講演撮りをしたい!いやね、毎日1~2回、PPT資料を見直すのですが、その度に確定したはずのそれを修正・加筆したくなって、実際そうしてしまうのですよね。頭の中でリハをしながら資料を流してみると「あ~、ここにこんな資料を差し込んだほうが話が繋がり聴いている人はよりわかりやすいよなぁ」と気づいてしまうのです。ガウディの「サグラダ・ファミリア」じゃね~んだからさぁ~、なんて自分に突っ込みを入れつつ……ね~(笑)

自己否定の連続が、他人の満足に繋がる

のである……と思う。

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今日の1曲⑤

U2はアイルランドのロックバンドです。もともと「フィードバック」というバンド名で活躍していたとのこと。(上の話とかけて、今回はU2を)私が彼らを認識したのは3rd アルバムの「WAR」がリリースされた1983年、私が中3の頃でした。アルバムジャケットがとても印象的で、1人の少年が大きく目を見開いてまっすぐ前を見つめている写真が全面に掲載されたものでした。その少年はピーター・ロワンといい、U2のヴォーカルであるボノの友人の弟だそうだ。

1曲目の「Sunday Bloody Sunday」(ブラッディ・サンデー)は1972年、北アイルランドで起きた紛争「血の日曜日事件」をテーマに歌われています。もう1つU2の特徴を語るのに話を付け加えると、今年5月8日、ウクライナの首都キーウの地下鉄駅でライブを行った。ゼレンスキー大統領の要請を受けての演奏だったそうです。彼らは「本格的社会派バンド」なのだ。スクリーンショットの上部を見ると、How to dismantle an atomic bombとあります。「核爆弾廃棄方法」という意味です。大賛成です。「SDGsの日」では今年のテーマが「平和と公正をすべての人に」であるため、その核兵器についても触れる場面があります。

「Beautiful Day」「Pride」「Where the Streets Have No Name」「New Year’s Day」「Desire」「I Will Follow」などいい曲がたくさんありますが、その中でも私が好きな1曲に「Vertigo」があります。この曲の歌詞は解釈がいろいろと別れるそうですが、色々調べてみると、次のようなことを伝える意図があるのではないかという記事がありました。

どんな混沌とした状況下でも、誘惑に負けそうな場面でも、眩暈(めまい)がして方向を失ってしまいそうな場所に立ったとしても、「自分の感覚を信じて、正しい道を歩めますように……」といった祈りを込めた歌詞だ

そう、自分を信じるしかない。自分を信じる(信じ切る)ためには、確かな決意・行動・結果を繰り返し、繰り返し出し続けていく他にはないのだと思う。

気になったら聴いてみてくださいね。

【1,006】感謝

7/5(火)雨ですね。たまには降らないとね!

昨日の夜は身延町にて「学習・生活支援」でした。いやぁ~、増えてきましたよ参加者が!しかも参加している生徒たちのテスト結果が上がってきていますね!!来週、受験生も参加予定で身延中から合計10名の参加となります。どの生徒も大変がんばっています!来週は予定していなかったですが、7/11(月)も身延町のお手伝いに来ることにしました。身延中学校の3年生は今日から修学旅行だそうですが、なんと3泊4日で行先は京都・広島だそうです!!「広島」はとてもいい選択です。広島平和記念資料館にも足を運ぶのでしょうか。必ず「生き方を大きく変える第1歩」となるはずです。

この数日、レポートを書いています。9月末決算で4半期ごとレポートを書きます。今回は77期第3Qのレポートとなり4月-6月の3か月の経営状況に関して記載しています。社長就任の2019年まで振り返り、2022年は同時期比で一番塾生数が伸びております。2020年、2021年とコロナ禍で苦しい時期もありましたが、社が一丸となっての校舎運営と経営努力が実を結んできたようで大変嬉しく思っております。また、夏期講習への申し込みもハイペースでして、昨年同時期比で20%増であると報告を受けています。私たちが行っている教育は決して派手なものではありません。基本の商品は「集団対面授業」のみです。その1点に磨きをかけていけば、市場から必ず評価を頂けると信じて経営してきました。それに加え、地域貢献を含めたSDGsに関する活動をこの3年間継続してきていることも評価に繋がっているのだと思います。これに慢心することなく、更に各地域で一番評価される学習塾運営に磨きをかけていきます!

夏期講習生受付中!

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苦境を乗り越えた先に、大きな喜びがある。

仕事もスポーツも勉強も、同じではないでしょうか。苦しさから逃げていては成長はできない。苦しさを避けていては本当の喜びに出会うことはない。私は仕事を通じて、上のようなことを実感させていただいていることに、心から感謝している毎日です。

感謝という言葉を口にするのは簡単です。感謝している気持ちを表すためには「行動」が必要です。私は社業を前へ進めることで、社員にも、塾生・保護者のみなさんにも「感謝の意」を具体的に伝えて参ります。

旅心に灯をともす1冊

定期購読の愛読書「和樂」が届きました。毎回、大変に「目の保養」になります。この雑誌を見ていると「旅」に出たくなります。

今日の1曲④

全く詳しくはないですが、Jazzも好んで聞きます。「テンポのよいInstrumental」を好んで聞きます。日本人を含めいろいろなミュージシャンを聴きます。今回ご紹介するのは、2021年2月9日、希少癌のため79歳でこの世を去ったチック・コリアさん。アメリカのジャズピアニストです。彼の楽曲では「My one And Only Love」「Fingerprints」「Question And Answer」「Humpty Dumpty」「Now He Sings, Now He Sobs」「Matrix」などをお気に入り登録していますが、特に知られているのは「Spain」という楽曲でしょうか。

中でも私はこの「Captain Marvel」という楽曲が大好きです。テンポがとても速く、気持ちを乗せていくにはピッタリの曲だと思います。

気になったら聴いてみてくださいね。

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【1,005】碓氷峠

7/4(月)新たな1週間が始まります!!今週もはりきってまいりましょうね!!

夏期講習への申し込みが7月になり加速しています。私が文理学院に入社したのが2003年9月。その半年後に新設校舎である「富士宮西校」の責任者を任され11年間担当しました。大変多くの生徒さんたちに通塾いただきましたが、その富士宮西校でも、先日2日(土)の説明会に10組20名の参加があったとのこと。既存校舎の夏期講習で一度に10組20名の参加というのは、なかなかないよね!大変素晴らしいと思いますね。そして、7月に入り富士宮西校舎のみならず、文理学院の各校舎で「7月入塾や夏期講習へのお申し込み」が凄い勢いで増えてきています!!手前味噌ですが……

夏期講習は絶対「文理」がおすすめです!

なぜ、文理学院が地域で評価されるのか。私の考えの中で今回は2つだけ書いておきます。

先生たちの顔が見える

HPでの各校舎紹介のページには「校舎長」(責任者)の顔と熱意溢れるコメントが掲載されています。また、「校舎blog」では校舎長はもちろん、担当スタッフが書いた日常の風景を、ちょっとしたプライベートを含め垣間見ることができます。「どんな先生たちが教えてくれるのか?」が見える塾と見えない塾、どちらが安心してお子さんを通わせることができるかは、説明の必要はありませんよね。文理学院は「先生たちの顔が見える学習塾」です。

すべての費用が明瞭

学習塾に限らず「料金が不明瞭」「実際に幾ら費用がかかるのか見えにくい」と感じる広告って多いと思いませんか?例えば、学習塾・予備校の夏期講習。費用が掲載されていないとか、無料という文字が躍るチラシとか……私はそういったチラシを見るたびに「消費者に対する誠意が感じられないなぁ。私が経営者であればこのチラシは修正させるだろうなぁ」と思っています。文理学院では「通常期の超短期間体験授業」を除き、すべての授業で「授業料」を頂いております。理由は簡単です。「社員の授業が無料なわけがないからです。社員たちが努力して、準備して生徒たちへ提供している授業が無料となれば、”社員の授業は料金を取るほどのものではない”と社長自ら言っているようなものだ」と私は考えます。また、文理学院では授業料等、費用全般において「隠したり、誤魔化したり、わかりにくくしたりせず」生徒の保護者の皆さんが一目でわかるよう表示することを心がけています。

文理学院が地域で高い評価を得ている一番の理由は「各校舎で提供しているサービス全般の質が高い」ことですが、その他には上のような理由もあると思いますし、実際、そのような声をお客様から頂きます。正直に、まっとうに「誠意と熱意とサービス精神」を胸に、これからも学習塾の経営に当たりたいと思います。

いい言葉と出会いました。

人間はできるだけ早くから、良き師、良き友を持ち、良き書を読み、ひそかに自らを省み、自ら修めることである。人生は心がけと努力次第である。

大変、共感できる言葉ですが、その中でも最後の「人生は心がけと努力次第」にはその通りだと思います。思いながら「努力」かぁ~。好きなことをやっていると、本人は努力なんて思わないものなんですよ。傍から見て凄い努力をしていると思われていても、当の本人は夢中でやっているだけなので、努力なんて思っていない、なんてことがあるのです。「夢中になれることに出会えたこと」が人生において本当に素晴らしいことだと思いますよね。教師職・校舎運営をメインに担当していた時期を振り返ると、生徒・保護者のみなさんに対して「より良いサービス」を提供しようと工夫・改善を重ねてきましたが、「努力をしてきたか?」と聞かれれば、「していないなぁ」と答えるしかないよなぁ。

勉強でも仕事でも「夢中になって」できるのであれば、こんなに幸せなことはないよね。「夢中になれる人」になってほしいね!

PR TIMES第5弾の記事は「山梨県合否判定模試」だ!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004152.000002535.html

碓氷峠

やっと寝坊せずに行ってこれました「碓氷峠」!長野県と群馬県の県境にあるこの峠にはこの半年間ずっと行きたいと思ってきました。通ったことがないわけではないのですが、そこを目指し「意識して峠を通過」したことがなかったので。峠では車を路肩に駐車し、写真をパチリ。

峠から10kmほど東にある碓氷第三橋梁(きょうりょう)、通称「めがね橋」もじっくり見てきました。碓氷川にかかるこのレンガ造りのアーチ橋は1891年(明治24年)着工し、わずか2年後の1893年(明治26年)に竣工(しゅんこう=工事が完了しできあがった)したそうです。この橋はかつて「アプト式鉄道」が行き来するのに使われた鉄道用の橋でした。「アプト式」という呼び名はその開発者であるスイス人のカール・ローマン・アプトに由来します。その仕組みは「急勾配の登りは後退せず、下りは速度が上がり過ぎないように、3本のレールと列車(牽引車)が備える歯車をかみ合わせて進む方式のものだそうです。つまり「登山鉄道」としてその持ち味を発揮したのが「アプト式」ということです。 現在では大井川鉄道(静岡県)の「千頭駅⇔井川駅」で運行している列車がアプト式です。ちなみにこの「めがね橋」は橋の上を歩くことはできますが、列車は走っていません。

この第三橋梁「めがね橋」を含め、レンガづくりの第2~第6の全5基の橋梁が残っており、国の重要文化財に指定されています。しかし「世界遺産の暫定リスト」には登録されていますが、まだ正式な決定を見ていません。国内の世界遺産をいくつも見てきた私からすると、この国内最大級のレンガ造りのアーチ橋は世界遺産として登録されても何らおかしくないものだと思います。

「めがね橋」から東へ6km、「碓氷峠鉄道文化むら」にも立ち寄りました。鉄道が目的ではなく、その施設の中にある「越後屋」さんの”肉トーフ&もつ煮定食”を食べるために行きました。

「え??」と思う方もいらっしゃると思いますが、この「越後屋さんの2品」は知る人ぞ知る群馬グルメでして、この数か月「1度食べてみたい」と(大袈裟ではありますが)夢見てきました。結果、もつ煮の柔らかさと味付け、肉トーフのごはんにピッタリの味の濃さがとてもよい!!おすすめです。

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今日の1曲③

NHKの「ドキュメント72時間」は好きな番組の1つです。その番組の主題歌「川べりの家」が今日の1曲です。曲全体の雰囲気が好きで、聴いているとちょっと切ない気持ちにさせてくれるのですね。年齢を重ねてくると、その歌詞の意味が徐々に共感できる……といった感じの曲です。1976年生まれの松崎ナオさんは現在46歳。この「川べりの家」は2006年の作品ですから16年前から聞き続けられている息の長い楽曲ですよね。リリックでのお気に入りは

大人になっていくほど 涙がよく出てしまうのは 1人で生きて行けるからだと 信じて止まない

とても儚いものだから 大切にして 一瞬しかない 一瞬しかない

この部分ですが、歌詞全体が想像力を掻き立てられるいい詩であると私は思っています。

気になったら聴いてみてくださいね。

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