月別アーカイブ: 2021年3月

【592】眩しい春の訪れ

3/4(木)も分刻みです。先ほど安西校スタッフとの初日meetingを終えました。今日から「体験授業4日間」のスタートです!!私も午後8:00から新中2英語を担当しますので楽しみです!!

さてさて、今日の運営戦略役員会は議題てんこ盛りでしたね。毎週毎週、よくこれだけ議題があるなぁと思いますが(と書きつつ1/3は私から出しているのかも)決めごとや確認事項が多数あります。その中で楽しみなのは4/1(木)の「入社式・社員総会」です。高等部の伊東執行役を中心にスケジュールを立ててもらっているのですが、各地区をオンラインで結んでの初の「社員総会」です。昨年はコロナ禍での諸々の対応のため総会を開催できず……今年もコロナ対策万全にということで一堂に会して…ではなくオンライン開催です。まぁ、仕方ないですよね~。新卒採用の新たな仲間も加わり4月にもまた新たな気持ちでスタートを切る「眩しい春」となりそうです。

新リクルートブックできました!

新卒と言えば、現在大学3年生の就職活動がスタートし、弊社にもすでに6名の方々にご応募いただいております。そしてそして本日、新しいリクルートブックが届きました!!とてもいい仕上がりだと思います。「文理らしさてんこ盛り」の熱くて、温かいメッセージ満載の冊子です。

杉山さん、澤さん、鈴木さん、細田さんとたいへんいい笑顔ですね!私は顔が痩せましたのでこの写真とは今現在「人相」が違います(笑)。今、撮って欲しいよね~、今!写真、差し替えるか!(笑)

大学3年生諸君!静岡と山梨で「私教育」やるなら文理だぜ!!

暖かくなってきますから、春の海でも見に行くか。(上の写真は数年前に撮った御前崎の風景です)あっ、緊急事態宣言解除に伴い早速「京都」予約しました。春期講習開始前にちょっと行ってきます(`・ω・´)ゞ

春期講習生募集中!

【591】VO2 Max

安西校情報㉗(ラスト)

明日から「安西校ブログ」が立ち上がりますのでここでの「安西校情報」はこれで最後となります。本日投函の広告です。

入試当日の今日「新受験生」へ向けての紙面となります。

受験勉強しながら志望校合格と親孝行を両立させるなら文理学院だ!

親孝行??と思った方、ぜひ1度「説明会」や「体験授業」、「講習会」などへ足をお運びください。その意味がよくわかると思います。

安西校説明会3/6(土)午後7:30から羽鳥校にて開催!

体験授業(新中1・中2・中3)申し込みは本日締め切り!

春期講習生募集中!3/24(水)よりスタート!

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3/3(水)は好天ですね。高校入試本番当日、本当に晴れてよかったと思います。昨日のような天気ですと引率の先生や保護者の方々、そして生徒本人も受験会場までの道程で少々疲れてしまうでしょうから。空と同じく「これまで努力を重ねてきたのですから」ある意味、晴れ晴れとした気持ちで試験に臨んでほしいと思います。

昨日は豊田→甲府→富士吉田と3か所を周りながらお仕事を進め、午後9時過ぎに帰宅。ジムへは行かずにウォーキングへ。仕事のことで考えなくてはいけないことがいくつかあり、真剣に眉間に皺を寄せながら(笑)歩いていたら……2時間歩いていました(笑)。約12km、13,908歩、550kcal消費、VO2 Maxで同年代の男性との比較で「平均」・・・??

VO2 Max??

Maxといえば「トラ・トラ・トラ」しか頭に浮かばないがぁ~(笑)早速調べてみると「最大酸素摂取量」のことで、フィットネスの全体的なレベルを示す重要な数値だそうな。「体が1分間に使う酸素の最大量」を示す数値で、マラソン選手のような有酸素運動能力の高い人はこの数値が高いとのこと。

その数値で「年相応」との判断が出たことに、ちょっと嬉しくなるわけです。なぜって、大学卒業後から昨年11月末までの約30年間、ほとんど運動をせずに過ごしてきてしまった私ですから、この3ヶ月ほどで同輩たちに追いついたと考えれば「合格」となるわけです。(物は考えようです)

これで新たな今後の目標ができました。「良好」→「非常に良好」へ持っていけるよう「有酸素運動」の量を増やしていきたいと思います。現在は①ヨガ(柔軟性)、②ピラティス(体幹)をメインに③腹筋など軽めの筋力トレーニング、④ウォーキングをエクササイズの中心に据えていますが「ウォーキング」を「ランニング」へシフトする時期になってきたのだと理解しました。

これを書きながら「自身の大学受験勉強当時」を思い出します。学習塾や予備校に通っていなかったため今から思えば「大変に非効率な学習」をしていたと思います。帰宅後、1日7時間の受験勉強も「プロの助け無し」で行っていたからそれだけ時間がかかってしまっていたと思います。そんな非効率な学習の中で「自分の弱点」を見つけ、それを克服するための「最短距離で目標達成できるであろう計画」を立て、実行に移し……いわゆる「PDCA」(Plan→Do→Check→Act)を回しながら勉強をし、イメージで言うと螺旋状に上がっていくように学力が上がっていった感じでした。この歳になっても、これと同じことを「体づくり」でも「仕事」でもやっているということなんですね~、考えてみると。「表向きやることは違っても、やり方は同じである」ということです。そう考えると、できるだけ早い段階に「上達する(成長する)ための習慣づけ」を自ら身につけるということはとても大切であると感じます。学生であれば「学習を通じて自己成長のメソッドを体得する」ということです。そう書きながらも「私の仕事も体づくりも道半ば」ですので、更に螺旋状に色々な意味で上昇していけるよう「取るべき行動」を継続していきます。

夢を持てば、その夢のとおりになるのが人生。具体的な目標がなければ、いくら勉強をしても何の役にも立ちません。

「靴下屋」を創業した方の言葉だそうです。半分共感、半分は異論ありです。

具体的な目標がなく勉強している中で具体的な目標が明確となることがあります。私の場合、SDGsに関する学習はあくまでも「実態を知る」ために始めました。講演会や学習会、現場を見たり書籍を読んだりする中で「教育をやっている弊社ができることは何か」を考えてきました。その延長上で「具体的にやるべきことが明確になってきた」からこそ①「子ども食堂への寄付事業」、②「奨学生制度」、③「地域清掃」、④「SDGsの日」という4本柱をやっていこうという「目標」に辿り着いたわけです。

そう、まずは走り出してみることも大切です。勉強も同じです。志望校が無い状態でスタートしてもOKです。勉強していく中で目標が明確になることはよくあることです。

私だって社長業をしながら何をしたいのか、何をすべきなのかが明確になってきましたからね。

最後に上の言葉の半分共感は…「夢のとおりになるのが人生」という部分。私はまだそうなっていないですが、スポーツ選手や経営者などメディアに登場する方々の話を聴いていると「きっとそうなんだ」と思うことがよくあります。

夢のとおりになる日まで

諦めずに、腐らずに、前をむいて進んでいきましょうね!

【590】神々はみている

3/2(火)は雨ですね。夕方には上がってくるようですがたまには雨も降らないとね。

いよいよ明日、3月3日(水)は静岡県・山梨県「公立高校入試」本番を迎えます。各校舎のブログにエールなど色々と熱いメッセージが載っていますので、ここでは一言だけ。

塾生・保護者そして文理学院の教師たちのこれまでの努力が結実することを強く願う!

同時に明日は小中学部の「新年度授業開始日」です。新しい教科書に対応した指導を「予習形式」で進めていきます。新設「安西校」でも明後日から体験授業を通じて予習授業を展開しますが、そのための英語教材を昨日、今日と作成しています。昨日は新中2(①一般動詞過去形(1)、②一般動詞過去形(2)、③be動詞過去形・過去進行形、④接続詞when)、新中3(①受け身(1)、②受け身(2)、③原形不定詞、④接続詞that)と新教科書でいうUnit1で指導する内容の「体験授業用教材」を作成しました。今日は中1を作成します。着々と開校準備を進め、体験授業初日を迎えます。

社内報第1弾

人事課のアイデアで昨日「社内報」がメールで展開されました。内容はなかなかよいです。「みんなのいいとこシェア」なんていいですよね。凡そ成長する人間というのは「いい意味で人の真似をする素直さがある人」、「人の振り見て我が振り直せる人」などの共通点があります。この社内報を通じて「自分もこれをがんばっていこう」など決意新たに行動を継続していって欲しいですね。

人事課の鷲山さんは毎日出社すると豊田校全体を掃除して回ります。豊田校の望月校舎長はいつも水回りを気にしてシンクを磨いたりしています。鈴木さんは出社すると必ず人事室のドアをノックして「今日もよろしくお願いします」と欠かさず挨拶をします。こういった「徳を積む行いを私心なく継続すること」を必ず誰かが見ています。人が見ていなくても、神が必ず見ているのです。

先日、ある本にこんな話が載っていました。

アテネのパンテオンの屋根に立つ彫刻群を完成させたフェイディアスという人物。その仕事の請求書を会計官へ回したところ「彫刻の背中側は見えないのにその分まで請求するとは何事だ!」と。そこでフェイディアスは「そんなことはない。神々は見ている」と答えたそうです。この話を読んだピーター・ドラッカー(経営学者)が肝に命じたことが……

「神々しか見ていなくても、完全を求めていかなくてはならない」

だそうです。

大変に共感できます。そしてそのドラッカーの思想形成に与えた経験から得た教訓が次の7つだそうです。

1.目標とビジョンをもって行動する。

2.常にベストを尽くす。「神々が見ている」と考える。

3.一時にひとつのことに集中する。

4.定期的に検証と反省を行う、計画を立てる。

5.新しい仕事が要求するものを考える。

6.仕事で挙げるべき成果を書き留めておき、実際の結果をフィードバックする。

7.「何をもって憶えられたいか」を考える。

仕事の経験を積んで、ある程度の成功を収め、管理職層や経営職層などに身を置いている人からすると「当たり前」とも思える以上7項目ですが、意外にできていない、できていると思い込んでいるという人たちが大変多いのではないかと想像します。

例えば4.「検証と反省、計画」ですが、そもそも検証自体が的を得てない、真をついてない、本質を理解していないといったことでは、反省も計画もずれずれにズレていくわけです。

例えば5.「新しい仕事が要求するものを考える」ですが、役職が変われば会社からも、上司・部下からも、市場からも要求されるものは大きく変化します。一般職でいた時に高い評価を得ていた人間が、監督職・管理職になったら大変に低い評価を得る結果となった……なんてことはよくあることですが、その理由の1つは「自分の立場では何を要求されているのか」を理解できていないからであると思います。「理解もせず、ベストも尽くしていなければ仕事で継続的に成果を出せる人間」になれるはずもないわけです。

私も自分の立場で自分自身を顧みながら、明日からの新年度のスタートを切ります。

「和楽」の付録、今回は万年筆。今まで万年筆を使う習慣がありませんでしたので、これを機会に使う習慣を身につけていきたいと思います。