7/24(金)
出社前、cafeで京都のお勉強。

京都検定2級、よく調べると合格率が20%、30%といったかなり狭き門。それもそのはずだなぁと。過去問1回分解き終わると49正解/100問(49%の正解率)で……70%以上正解しないと合格できないので……合格への道のりは遠く。コーヒーを飲みながら「戦略」を練る。140日後の本番へ向け、どうやって合格できる実力をつけていくか……。
だいぶ昔に書いたblog、これが基本だろうな。
過去問をやりながら「公式テキストブック」を細部まで読み込む必要があるなぁ。しかし、そこには掲載のない問題もあったからなぁ……。一応、基本方針を決定ー「ゴールから逆算すると……8月末までに手元にある7回分の過去問を丁寧に学習しインプット!!」それを短期計画としよう。9月からはその状況を踏まえて考えればよいかっ!!
逆算とは
私は仕事上でこの言葉を多用します。自身の仕事の仕方の基本がそれなのです。どういうことかと言えば「先にあるべき姿を決めてしまうことから始める」ということです。例えば、京都検定で言えば12月13日(日)の本番で70%以上を正解し合格すると先に決めてしまうわけです。そこから逆算し……いまから数週間でどこまでできるようになっていなくてはならないか、そのために何をしなければならないか……習慣なんですね、公私ともに。「あるべき姿を決める」「先に結果を決める」ことが私がいう逆算の肝です。
静岡県内では夏期講習が始まり週末で1週間となります。塾生・講習生のみんなは楽しく学べているでしょうか??私の今日の授業は夜の中2H・Sの2時間のみ。今日は……「不定詞の形容詞的用法」の指導をするか!!


















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