【937】5月スタート

本日5/1(日)は生憎の雨模様。GW後半は天気のよい日があるそうなので期待したいですね!聞いたところによるとGW期間中、雨が降るのは平均で1.9日らしいです。

時折ジョギングやドライブで通過する「上坂隧道」(ずいどう=トンネル)です。車1台分の狭い道路です。西へ進むと「谷津隧道」へと続きます。この道は東側は静岡市葵区瀬名、西側は同じく葵区の麻機(あさばた)という地域を結びます。このルートを通る人はかなり少ないと思いますが。夜は真っ暗ですし、道沿いには霊園や最終処分場などもあるため少々気味の悪いルートではあります。それでも時折このルートを使います。車だと信号機もなければ、渋滞もないため止まることなく移動できますし、ジョギングでも車の往来が少ないため安全に走ることができます。 人にお薦めできるルートではありませんが、あまり知られていない道を選択する面白さがあります。

明日は出社日です。「新教育6校舎」は通常授業もあり、meetingもあります。高等部でも高校生のために校舎を開けているところもあります。テストがまだ先の校舎ではカレンダー上でやり繰りをし、今日5/1~5/5まで連休を取らせていただいています。昨日は安西校に用事がありお邪魔しました。今日5月1日から「テスト対策授業」を開始するとのこと。城内中など複数の中学校で6月初旬にテストがあるそうです。「校舎の状況に合わせてフレキシブルな対応をする」のが文理学院の大きな特徴です。同じGWでも休める人は休み、休んでいられない人は別の日に休むと「塾生重視の行動を取る」のが文理学院の教師です。手前味噌にはなりますが、なかなかないですよ、こんな学習塾は。

昨日、ある社員と面談をしました。他塾からの転職で文理に昨年入社した方ですが、彼の話の中で大変印象深かったのは「周囲の先生がとても熱心ですし、大変よくしていただいています。感謝しています」と。以前の学習塾では教師たちがいかにサボろうかといった感じがしていて、こんな中で自分自身働いていて成長があるのだろうかと疑問を感じていたそうです。文理の仲間は違ったということです。私は社員たちに「使命感を持ち、明るく、熱く、熱心に、汗をかいて仕事をしてほしい」と常々考えていますし、自分自身もそうあろうと考えていることもあり、そのような声を転職されてきた社員から聞くと安心します。

文理ってそういう人たちが集まり、そういう人たちが思い切り活躍できる場所。結果的にそれが「塾生にとって素晴らしい学習塾」に繋がっていくと言えるのではないかと思います。

【過去ブログ】

2021年5月blog https://www.bunrigakuin.com/bunriblog/?m=202105

2020年5月blog https://www.bunrigakuin.com/bunriblog/?m=202005

2019年5月blog https://www.bunrigakuin.com/bunriblog/?m=201905

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