【754】感謝

9/25(土)は朝7:30よりお仕事スタートです。

仕事をしていた近所のスタバから、昼前に安西校へ。夏のような暑さ!!

来週月曜日は都留本部にて2週間ぶりの運営戦略役員会。議題・報告事項てんこ盛りです。その準備などもあり「この1週間の仕事の整理と次週1週間の仕事の段取り」を朝から行っています。そう、土曜日は「整理と段取りの曜日」であり「深く考える曜日」となっています。ここ最近は自宅近所にできたスタバでお仕事をすることも多いのですが、今日も朝から「角席」に陣取って粛々とお仕事を進めています。小休止でブログを1本。

昨晩の安西校の英語の授業、大変良かったと思います。特に中1が夏期講習で指導された「3単現のS」についてすっかり飛んでいまして……まぁそうですよね。前期期末テスト対策をお盆明けからガシガシと進めていましたので、範囲ではないこの文法を忘れるのは普通のことです。しっかりと指導させてもらいましたが「手ごたえ十分な出来栄え」でしたな!!子どもたちも楽しそうに受講してましたし、時折繰り出す私の「オヤジギャグ」に対して「乾いた笑い」で応戦する彼らの逞しいことといったら……。

授業の醍醐味は「塾生たちのわかった!ペンが進んだ!解けた!!〇がいっぱいついた!!楽しかった!!!」なんですよ。机間巡視しながら1人ひとりに声をかけ、その雰囲気にさらに拍車をかけ『授業という作品を教師・生徒一体で創り上げていく醍醐味』。この醍醐味を知ってしまうと、この私塾教師というお仕事は辞められません!!業界に入って30年が経った今でもその醍醐味を味わえる有難さ、「感謝」の一言に尽きます。

感謝

先日のブロック長研修でもこの「感謝」について話をさせてもらいました。

そもそも仕事に限らず、人間ってのは「日々が当たり前」と思いすぎなんですよ。「愚痴や文句の多い人や要求が多い人ほどいろいろなことに対する感謝の念が足りない」……なんて、以前、手に取った書籍に書いてありましたが、そうかもなぁ~なんて思います。

ブロック長研修会では「活躍の場を与えられていることに感謝」、「社員・部下がいてくれることに感謝」、「仕事があることに感謝」などを含め「人や物事に対する感謝の気持ち」がとても大切だと話をさせてもらいました。

言葉では感謝の気持ちを表す人は大変多いですが、本当に思っている人ってどのくらいいるのでしょう。

私はたまに社員や外部の方々にこんなことを言います。

「私はある意味、文理学院の創業者である加賀先生に拾ってもらったようなものだ」、「私は社員たちに食べさせてもらっているようなものだ」、「学研にグループインしたことで会社も個人も成長する大きな機会を得た」と。その気持ちに1点の曇りもない「感謝」の気持ちを持ちながら社業を進めてきたからこそ、大成功とまではいかないものの、無事にここまで来れているのだと思うのです。

何か仕事上で問題を抱えたり、ピンチに陥ったりする場合も「面白くなってきた。こりゃ自分にとっても相手にとっても、会社にとっても大チャンスですね」と身の回りの起こる事柄にも「感謝」の気持ちで当たるよう心がけています。そうすると不思議と必ず得るものがあり、結果的に物事は自然と良い方向へ舵を切っていくのです。今までほとんどそうなんですよ。

一見、最悪の事態、最悪の結果でも、実は「それで終わらない」のですね。すべて繋がっているのです。繋がって、繋がって、繋がっていった先に「必ずよいことがある」と私は感じています。その「よいこと」とは物理的なことであったり、精神的なことであったりしますが、必ずプラスになって返ってきます。「心からの感謝の気持ちと共に物事や人に日々向き合うこと」がとても大切です。「謙虚」って言葉がありますが……

謙虚であり続ける源も感謝の念

だと考えます。

1週間をじっくり振り返ると、今週も色々なことに感謝だったなぁ。みなさま、できごとさま、ありがとうございました。来週もよろしゅうたのんます。

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