【554】安西校☎第1号着信!!

リクルートのお仕事が一段落し、ちょっと安西校へ。

安西校情報⑧

窓枠にサッシが入りました!!着々と建設が進んでいます。安西小の小学生が何ができるかな??と建物を見上げる姿を見ながら「そこ、塾ができるの」と教えてあげたいが……変なおじさんと間違えられるといけないのでそっと見守る(笑)。

周囲の学習塾を車でぐるっと確認しながら豊田に帰還しました。さぁ、いよいよ始まるぞ!!広告も順調に仕上がっているし、4月初旬までの「時間割」もできた。「人事」が発表になればメンバーと具体的に打ち合わせを行い、「体験授業」→「春期講習」→「4月通常授業」と進んでいきます。

新中1~新中3「3月体験授業」(羽鳥校で開催)

新小5~新中3「春期講習」(安西校で開催)

4/17(土)までの「通常授業」

ここまでは「完全無料」で受講できます!!この機会にぜひ「文理学院」を体験してくださいね!!「指導力には絶対の自信あり」です!!

と、書いていたら「安西校チラシ見て」の第1号電話が鳴りました!!幼児と新中1の問い合わせでした。ありがとうございます!!いやぁ~嬉しいですね、嬉しいです!!

🐻🐻🐻

いい言葉、見つけました。

自分を創る三か条

一.人生に対して覚悟を決めること

二.傲慢になるな、謙虚であれ

三.誠実であれ

生きる上で重要なこと

幼い頃の躾による人間鍛錬、大人になってからは自らを省みる「座右の書」を持つことだ。

どちらもいい言葉です。

🐡🐡🐡

「覚悟を決める」

中途半端な気持ちで取り組んでいる人と、「覚悟を決めて本気で取り組んでいる人」では「巡ってくる運」も「結果」も大きく違ってくると思います。実は今だからお話しますと、創業者である加賀先生から「次をやってくれよ」と言われた私は、社長就任を1年以上拒んでおりました。その当時の職位であった執行役員や取締役の立ち位置が性に合っていたことが一番の理由でしたが、同時に「(社長という立場は)自分の性にも合わないだろうし、その器もないなぁ」と自分自身を判断していました。しかし、色々な経緯で2018年8月に翌年4月に就任することに決まった際、初めて「覚悟を決めた」わけです。覚悟が決まると「何をやるべきか」、「いつまでにやるべきか」などが頭をぐるぐる巡るようになり「仕事に魂が入ってくる」わけです。「魂を込めた仕事」は運も引き寄せ、よい人も引き寄せ、凡そうまくいくものです。どの職位・職層であっても「覚悟を決めて事に臨む」ことで、色々な面でよいものを近づけ、よい結果に繋がりやすくなるのだと思います。逆に自分自身や自分の仕事を卑下したり、中途半端な気持ちで日々の仕事に当たったりする人には、決して「運」も巡って来ないし、思い描く「結果」もついてこないと思います。これは仕事でも勉強でも、スポーツでも全く同じです。

先日、ある社員と1時間面談をしました。彼の上長と本人から話をして欲しいと依頼されたからです。「次に目指すポジションに何が足りないか」、「今から何を身につけていかなくてはならないか」に関して「たった1つのこと」を色々な角度から話をさせてもらいました。お礼のメールから彼にとって大変よい時間となったようです。私の今年の目標7つのうちの1つ「これまで以上に社員教育・育成を意識して仕事をする」といったことに結果的に合致するお仕事となりました。

と、いうことから……

「年初に立てた自分の目標を見返しながら着実に実行する」

このことは大変重要だと思います。自分自身を人間として、企業人として伸ばしていくための大切な行動の1つだと思います。

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