【269】春期講習スタート!

3/23(月)いよいよ文理学院「2020年春期講習」スタートです。今日から参加の生徒さん、保護者のみなさん、各校舎で精一杯指導させていただきすのでよろしくお願いします!(私も羽鳥校・双葉校で一部授業を担当します)

山梨県合否判定模試

数週間前からチラシやホームページでご案内をさせていただいています「中3山梨県合否判定模試」の第1回受付締切が迫ってきています。4/18(土)開催の模試ですが、文理学院の他、模試作成・運営会社の方に訊いたところ、多くの塾で参加があるようです。具体的な数字も聞けまして、今週には模試会社の社長様とmeetingもありますので、今後は模試運営会社と協力しながら、更に参加母数を増やす工夫・努力を重ね「1番信頼できる山梨県の模試」を参加塾のみなさんとも協力しながら創り上げていきたいと思っています。合否判定模試に参加している塾の先生方!!一緒に山梨県の私教育を盛り上げていきましょうね!!実は…文理学院にはすでに塾生以外からのお申し込みがあります。学力の高い生徒さんのご家庭や、教育熱心なご家庭からは「大変興味がある」とのご意見をいただいています。

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今日の日経新聞。18面に永守重信様の記事がありました。彼の書籍を以前読んだことがあり、素晴らしい考えの方だと知っていたこともあり、その記事をつぶさに読みました。

私が共感したのは「学力偏差値が高い人が仕事ができるとは限らない。偏差値が高くてもリーダーにはなれない。」ということです。私も同じようなことは色々な場面で言ったり、書いたりしてきましたが、大変共感します。小学校・中学・高校・大学で学ぶことは大切です。しかし、それがそのまま社会に出て活躍するためのスキルとなるかは全く別のことです。文理学院の教育理念には「学業・学道を通じて気質を養い、育てる」といったことが言葉を変えながら色々なところに書かれています。合格実績数字には見えないことが多々あり、その見えない部分も非常に重要視しています。私の部下やかつての上司・部下を振り返っても、仕事力と学歴は関係ありません。一流大学を出ていても、大人として欠陥だらけの人も見てきましたし、逆に偏差値の低い、合格しやすい大学を卒業した人の中にもリーダーとして組織を正しく導いている人もいます。結局は「人間性・気質を土台とし、必要な勉強を重ねながら自身が進化・深化しているか否か」が優秀な人財の定義であるように思えます。

記事で私が感銘を受けたのは「全財産を教育と医療に使いたい」という言葉。「教育と医療」は学研グループの柱ですからピンときたのは当然ですが、「全財産を」に大変感銘を受けました。「利他の精神」はこのような立派な人たちを師として学んでいくわけですが……「言行一致」な生き方をしている人ばかりではないということも、最近つくづく感じることがあります。以前、ブログにも書きましたが「墓場まで財産を持っていくような生き方」には共感できない旨の話を少しだけ書きました。そのような人たちを反面教師として、実は私も大した財産はないのですが、困っている人のため(特に子どものため)に何かしたいとある計画を進めています。これには会社にも一部協力してもらわなくてはならないため、2ヶ月ほど前から会議のテーブルに載せています。コロナ騒ぎなどなどで進まなかった話も、そろそろ結論を出す時期になっています。

歳を重ねていくと、経験を重ねていくと、「自分自身の生き方によい意味で拘りを持つ」ようになります。何のために生まれ、何をするためにこの仕事をし、最期はどうありたいのか。人生における大テーマを日々、頭の中でぐるぐる考えながら過ごしています。また、それもそれで面白いのですね~。

4月へ1週間。あちこちで新年度が始まります。準備はいいですか!?


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