【1,956】心

3/31(火)

TOP高合格判定模試

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「光陰矢の如し」……今日は3月末日です。Gakkenグループ全体の入社式に出席させていただき、オンライン参加の新入社員のみなさんへ向け祝辞などを。今日は明日の「文理学院入社式」、来週の「社員総会」へ向けてのお話を準備する1日です。いろいろと話したいことはあるのですが、限られた時間ですので、1つか2つか、3つか……に絞って話ができればと思います。

春期講習も後半へ。

写真は月見校の昨日の様子です。私は中学生の英語の授業を担当していますが、中1は助動詞can、中2Hは接続詞thatの勉強をしました。理解もよく問題演習量も多く行うことができていて大変素晴らしいです、生徒たち。

中1・中2は「4月到達度確認テスト」(塾内模試)へ向けての指導です。最終回は総復習をやり、テスト当日までの課題を指示して春期講習の幕を閉じたいと思います。

今日の入社式での新入社員代表の方々の挨拶を聴きながら、私もあらためて「学習塾の先生のお仕事」について考えました。

なぜ、これほど長く、飽きもせずこの仕事に携わっているのだろうか?それは一言で「楽しく、やり甲斐があるから」でしょう。

では、「なぜ楽しいのか?やり甲斐があるのか??」それは「クリエイティブな仕事」、「人のお役に立つ仕事」だから。

「クリエイティブ」とは自分で考えて、自分で仕事を作っていけ、自分の努力で成果(生徒の成績、売上・利益)を上げていくことができるということ。「人のお役に立つ」とは生徒・保護者のみなさんに喜んでもらえる仕事であり、周囲の社員の成長にも何かしら関与できているということ。

では、なぜそれが可能なのか。

それは「目の前に生徒がいて、社員がいて、生徒・社員の向こう側には彼らの家族がいるから」です。五七調で書けばつまり「人がいて 初めてできる 仕事かな」です。そう考えれば「人への感謝」を決して忘れてはなりません。

曹洞宗(大本山 永平寺)の開祖である道元は人としての大切な心構えを説いています。

感謝する心「喜心」

思いやる心「老心」

豊かな心「大心」

こういった心を忘れてしまっている時に、人を雑に扱ってしまったり、仕事や他人の愚痴を言いだしたり、中途半端な仕事や生き方をしたりするのではないでしょうか。

1つのことを愚直に長く続けることができる。

細かく分解して考えていくとそこには明確な理由があり、その根底には「心」があるのだと思います。

そんなことを思いながら新入社員の挨拶を聴かせてもらいました。新入社員のみなさん、ありがとうございました。配属される各グループ会社の各部署でのご活躍を!!

明日から4月がスタートです。気持ちを新たにスタートを切っていきましょう!!

【重要告知】

TOP高合格判定模試

月見校ではすでに塾生以外からのお申し込みが入りました5月6日開催の「TOP高合格判定模試」。この模試を受ける生徒には大きな「特典」があることを告知し忘れていました!

夏期講習(7月20日以降開始)の一環として開催する「TOP高合格講座」(仮称)に無料招待いたします。(塾生はもちろん無料です)この講座、塾生以外の生徒が受講の場合費用が発生します。そこを「TOP高合格判定模試受験者には無料で受講できる権利をプレゼント!」ということです。実際に夏期講習を受けるか否かはさておき、模試を受けることでの1つのメリットになりますので、ぜひ受験してみてくださいね!!(詳しくは「TOP高合格判定模試」のバナーをClick!!)

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