【1,919】劣化防止

1/29(木)

「い~肉」の日なので、ブランチは清水の老舗洋食屋「エポック」さんにてデミグラスハンバーグを。

先ほどオンライン会議を1つ終え、校舎前の掃き掃除をし……1本書いておきましょう。

今回が1,919回目のblogです。

1919年と言えば「ワイマール憲法」。第一次世界大戦で敗北したドイツ、国内で起こったドイツ革命の成功後に作られた憲法です。中学の歴史・公民でこれを教える理由は、その特徴(特長)が現在の世界の憲法や政治へ強く結びついているからです。

その特徴(特長)には①20歳以上の男女へ選挙権(投票権)を認め政治参加を促した、②社会権(団結権など)を定め労働者の地位向上と権利を保障したことなどがあります。日本では第二次世界大戦後の1947年に施行された日本国憲法の下で以上2つを規定していますので、ドイツから遅れること約30年ということになります。

現在の日本の政治が北欧諸国などにみられる「政治先進国」に比べ遅れを取ってるのは今に始まったことではありません。基本、国民性として?政治家の性として??「保守的」なんですね。それには良し悪し両面ありますが、現在の日本にとって必要なことは「良い方向への変化、変容、改革、革新」といったものであるように思います。

放っておけば劣化する

会議などでたまに話すこと。

「人間なんてものは何もしなければ(または同じことを繰り返しやっているだけでは)劣化していくのが自然なことだ。体力も気力もどんどん衰えるもの。だから負荷をかけなくてはね。その負荷は”学び”であったり、”運動”であったりするわけです。」

負荷という言葉は決してマイナスの言葉ではありませんよね。維持・進化・成長へのスパイスが負荷です。肉体的、精神的に急速に老いていく人に共通するのは「ある一定の年齢以降、日常的な負荷が足りない」のだと私は思います。「負荷=スパイス」です。決して大きな話ではありません。

昨年のクリスマスに書いたblog……【1,896】習慣で「自己分析」をしたのですね。その中で△をつけた「1日15分は読書する習慣」、「1日15分は運動する習慣」、「1日6時間は断食をする習慣」、いまは〇になっています。(◎にはまだなっていませんが……)それらも「スパイス=負荷」であると思っています。だから決して大きな話ではないのです。

個人も組織もそのままでいれば劣化の一途を辿る。

とは言え、手あたり次第に思いついたこと、提案されたことをやるってのはどうかと思いますね。自らが考え、取捨選択をしながら劣化の対義語である「改良」や「向上」を目指す生き方、仕事の進め方が「良い方向への変化、変容、改革、革新」といったものに繋がっていくのだとつくづく思うわけです。

そうそう、以前ボーリングでこんなことが起こりました(笑)。

年連続位を獲得!

上のバナーをClickしていただくと詳細を見ることができます。東海地区において3年連続で栄えある賞をいただくことができました。文理学院にお通いの塾生とその保護者の皆様から高い評価をいただいていること、心より感謝申し上げます。また、授業に生徒対応に日々汗を流す社員のみなさんへも感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました!!

Click here!2024ランキング

Click here!2023ランキング

バナーをClickいただくと詳細が!説明会へのご参加、お待ちしています!!

中学生新年度生募集スタート小学生新年度生募集スタート清水キャンパス 2026年4月開校! Gakken高等学院清水キャンパス 2026年4月開校! Gakken中等部

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA