【233】う~ん

👨ちょっと落ち着いたので……

2/28(金)夜10:00になりました。新型コロナウィルスに対しての昨日の政府見解から丸1日・・・公教育の現場では「休講措置」が取られました。正直なところ、びっくりしたことと同時に、半ば呆れました。それは「準備期間も含め現場のことを本当に考えての判断・発言であったのかぁぁぁ~??」ということです。昨日は山梨出張で都留市⇒甲府市⇒羽鳥校舎と帰路の車中で「政府が各自治体に学校の休講要請を」との速報が飛び込んできました。「年度末にまた何やら言ってるなぁ。モリカケサクラテイネンエンチョウトカナントカでどうかなっちゃったかなぁぁ~」なんて思いながらも「仕事が増えて大変だなぁ」と……学校の先生方のお気持ち、お察しします。もちろん我々も仕事が増えたわけですが……。普段は興味もない他の塾のHPを複数確認してみると「政府の要請に従って休講します」もあれば「通常通りやります」もあれば……様々です。文理学院の対応は社長ブログ232号にその一部を記載した通りでして、詳細は各校舎のブログや配布書面を確認願いますとしました。「広い視野に立って決断したバランスの取れた対応である」と私は思っています。兎にも角にも「感染拡大に繋がらないよう、細心の注意を払って対応」するよう、各校舎には強く要請を出しております。

危機管理、有事の際の決断・対応

社長になってあと1ヶ月でちょうど1年。正直、色々大変なことも無くはないわけですが、今回のようなケースでの「決断はトップの責任」です。今日も早めに出社・待機し、午前10時に学研本社からのヒアリングを受け(小倉、文理としてはどう考えているのかを聞かれたわけです)、昨日から考えてある腹案を政府の対応批判を交えて(笑)ストレートに伝えさせてもらいました。結果として本社もこちらの腹案にGOサインを出してくれたので実行に移すことができたわけです。学研塾グループの全社が単純に「休講」または「通常通り」といった白か黒かのような大雑把な対応ではありません。私たち文理学院も状況を踏まえ、各自治体の出す情報を各校舎や部署で分刻みに収集し、その報告を逐一受け、判断を積み上げながら、私が自ら対応マニュアルを作成し、社内に周知……それに沿って全社一丸で生徒・保護者・社員・会社のために動く。改めて「勉強と鍛錬、マインドとスキルの研鑽になると、ある意味感謝です。もちろん、これから何もなくコロナが収束してくれて初めて「感謝」なわけですので、社を挙げて適切に対応して参ります。

ピンチこそ成長の大チャンス!人も組織も国家もね。

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