投稿者「文理学院小倉」のアーカイブ

【660】「自分という世界」を変えろ!

2019年の今日は鎌倉散策していたようです。その時に撮った紫陽花。とても素敵です。

6/11(金)は急遽、来年度新卒者の入社面談のため甲府へ。校舎に来る途中、「なんぶ道の駅」で買い物を。「甘々娘」というトウモロコシ、大きな新玉ねぎ、蕎麦を手土産に買ってみました。その後、水素ステーション甲府に寄り水素充填。その際に楽しみなのは「燃費とコスト」です。3月~5月の平均コストは凡そ11.5円/km、水素1kg当たり120km弱走行していました。6月は昨日で1/3が終わりましたがコスト9.4円/km、燃費132.2km/kgです。どちらの数値も向上しています。コストを抑えるため水素の充填をなるべく単価が安い水素ステーション(私の場合は甲府or御殿場の岩谷産業さん)で行うことです。燃費は運転の仕方ですよね。FCV(今後はFCEVと種名が統一されるとか)に乗りちょうど今日で丸4か月でこの間13,000km走行しているためか、アクセル、ブレーキ、ハンドリングなどだいぶ慣れてきました。その結果、燃費向上に結びついていると思います。

私はトヨタ製のFCVに乗っていますので、ここでトヨタの話で共感を得たことを書いてみたいと思います。

年間約60万件の改善案(「カイゼン」は海外でも通じる言葉になっています)が現場から出てきて、その90%が実現されているということです。これを聞くと品質も向上し、コストダウンにも繋がっているのが理解できますよね。もちろん規模が大きい企業ですし、社員数も相当ですから改善案の数にスポットライトを当てれば、それだけの数になるのも想像できますが……。そのことが書かれていたものには、次のことも載っていました。他社から視察に来た人が「なぜこれだけの改善ができるのですか?」とトヨタの社員に尋ねたところ、返ってきたのは「なぜできないのですか?」という言葉だったそうです。つまり、現場は「改善に改善を重ね、品質を上げコストをカットするのは日常業務として当たり前」ということです。

弊社もこの2年余り、経営陣の刷新に伴い多くのことを会社として「改善」してきました。しかし、現場である各ブロック・各校舎で考えると、まだまだ改善の余地はあるし、伸びしろが大いにあると感じます。現在、自分自身が安西校の校舎運営の一部に携わっていても、自分が校舎長であった時にはやってこなかったことを幾つも実行しています。仕事が増えるというよりは「無駄な業務を断捨離し、必要な業務1つひとつのやり方や精度を上げている」ということです。

改善できない組織

そんな組織が良いわけはありません。しかし、それは組織の問題ではなく「人の問題」です。特にその組織のリーダーの問題です。(と書きながら、リーダーがダメでもメンバーが優秀な場合は組織として機能しているといった場面を若い時分に何度も目の当たりにしていますが)”改善していける組織は強く結果を出せる組織。そのような組織は人が創り上げる。そう考えるととどのつまり、「人そのものが、自分そのものが自身を改善できるか??」が組織改善の大きな鍵なのだ”と当たり前のことにいきつく。

これ、正しいことです。

今から真のリーダーを目指すあなたへ。

「会社が悪い、上司が悪い、組織が悪い、何が悪い、誰が悪い」と言っている、考えている時点であなた自身の成長をあなたが止めていることに気が付かないとならない。同時にあなた自身の品格も下げている。私が20代から考えてきたのは「自分が学び、自分が力をつけて、自分自身をよい方向へ変え、自分が社員やお客様(生徒・保護者)のためにこうあるべきだという組織を創り上げていけばよい」

上のことは客観的に見ておかしな組織に身をおき、あなた自身がその組織に対して数多くの疑問を持っている場合の話ですよ、もちろん。

単純な話です。その単純な話を難しく考える人は、いくら学力が高くても、知識があっても「賢い」とは言い難い。「ペーパーテストはできる人」で終わります。物事はシンプル。いたってシンプルです。誰のために自分の仕事があり、誰のために仕事をするのか。現場で考えればそれは「お客様のため」にやるのです。経営陣は「お客様と社員・その家族、取引業者のため」にやるのです。

これはあったり前のこと。その当たり前を見失ったり、理解しなかったりの人間が幾ら神に、天に懇願しようがチャンスは巡ってこないのだ、と私は思います。

物事を真っすぐな目で見ること

まずは、これが一番大切なことかもね。

タイトル短くしようと思っていてもなかなかそうならんね。「カイゼン」が必要だ!!

「カイゼン」もですが「アタラシイコト」もやりたいので……

2022年度へ向け社員募集中!

https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-159358-3-34-1/h

↑今日から「マイナビ」にて募集開始です。↑

【659】茄子と豚

6/10(木)は出社前にどうしても食べたいものがあり「ゆで太郎」へ。この店の名前、いつも「そば太郎」と言ってしまい、いつまでたってもその癖が治りません。正式名「ゆで太郎」です。そこのお蕎麦も美味しいのですが、私がここ最近嵌っているのは「肉茄子丼」です。いつもは木曜日に「ミニ丼セット」で食すこの丼。「いつかは大きい丼で食べてみたい」と夢を持ちながら今日まできました。そして朝8時起床、お風呂、身支度と……清水区にあるお店へ。

いやぁ~満足。豚肉は疲れを取るのに適した食材ですし、茄子は抗酸化力が高く活性酸素を抑えるため癌や生活習慣病の予防にもなり、コレステロールの吸収も抑える食材です。豚肉や茄子が好物な人にとってはこの上無い??お丼ぶりだと思いますよ!おすすめです。

今日「大安」の6/10(木)は運営戦略役員会と取締役会があります。現場の話では安西校に通う多くの塾生たちが前期中間定期テストに臨んでいます。今日もあちらこちらで色々なシーンが展開されるわけです。みなさんにとって「最高の1日」となりますように!!

昨日、飲んでみたレモネードがあまりに気に入ったため、24本入りケースを2つ購入。川崎飲料の「ドルチェポップレモネード」340㎖瓶。送料無料で7,447円で1本155円ほど。au PAYマーケットを通じてお安く買うことができました。ちなみに水は水道水を口にすることはもう何年もありません。evianの750㎖をケースで買っています。evianは「硬水」です。evianの硬度は304mg/ℓでカルシウムとマグネシウムが軟水に比べ多く含まれています。口当たりも含め自分好みであるため、水は基本evianを飲むようにしています。水も人により好みが分かれますよね。そんなところでも「水が合う人」が結果的に付き合いやすく、長く人間関係が続く人なのかも……そんなわきゃないか(笑)

夏期講習生募集中!

【658】元気と勇気と修練と

6/9(水)も暑い!!

今日はいつものお店で冷たい塩ラーメンとミニチャーシュー丼を食べ(昨日も食べました)、ジムの「退会手続き」を済ませて安西校へ。経営上の理由で楽しみに受けていた複数のクラスが閉鎖されたので、そのジムへ行く理由がなくなってしまいました。ただし、今後復帰する可能性もあると思い会員証は手元に置いておくことにしました。現在の体づくりと体調管理は専らジョギングです。昨晩も仕事を終えた午後10:30から11.5kmのジョギング(ウォーキング)をしました。今日も走りたいと思います。

安西校へ出社後、田中校舎長と坂本副校舎に「暑いからさぁ、じゃんけんで負けた人がアイス買いにいかない?」と提案。結果、私が負けましたので近所の「静鉄ストア」へとことこお散歩です。アイス(パルムっていう6本入りのものでチョコとアーモンドでコーティングされたうまうまなアイス)とレモネード(Dolce pop レモネードという商品で凄く美味しい)を購入。じゃんけんで負けてよかったのは写真の紫陽花と道端で出会えたことです。とっても可愛いですよね。こんな紫陽花もあるんだなぁ。

夕方、甲府の荒井ブロック長と長電話。「電話でのブロック長研修会」となりました(笑)。彼の凄いところは年長者であるのに成長に貪欲で謙虚なところ。私は彼を生き方のお手本としている部分があります。私は職務としてたまたま社長をしているだけですので、人間的な部分ではまだまだひよっこ🐤🐤🐤。人間的に立派な人は私の身の回りにはぞろぞろおります。その人たちの生き方をお手本とし、できる限り吸収していく……ある意味それ(素敵な生き方をしている人をお手本に)は「賢い生き方」であると自分では思っています。

年齢や役職は関係ないね「人間性」をテーマにした場合は

先日のブログ【653】でhttps://www.bunrigakuin.com/bunriblog/?p=3810「生業」というテーマで書きました。今日、ある本に目をやると黒柳徹子さんの言葉があり、先日書いた内容と重なるなぁと。「どんなに才能があっても、結局は元気でなくてはダメなんだ」同時に仕事(彼女の場合は役者)で成功するためには「修練と勇気」がとても大切なことで、あとは「ゴミ」みたいなものだ(笑)と。この「修練」が先日のブログに書いたことなんです。「修練」という言葉は大変好きな言葉ですね。ブルース・リーを思い出します。詳しくは書きませんが「修練」という言葉からすぐに連想できるのは私の場合は香港の武道家であり俳優であった彼です。1973年7月20日に亡くなっているため彼がこの世から去ってもう50年近く経つわけです。久しぶりに彼が主演する映画を観たくなりました。話を戻し、徹子さんがいう成功の鍵は「元気、勇気そして修練」……共感です!!

今日は安西校で質問対応。今日、明日テストの中学多し!!そして明日は運営戦略役員会と取締役会。明後日は山梨へ入社面接&試験!今週もあっという間に終わっていきます。ちょっと焦りますなぁ、今月の私のお仕事のいくつかが壁に当たりなかなかすすみません(´;ω;`)少々リフレッシュが必要か??気分を変えて山中の温泉宿にでも籠ろうか……。

夏期講習生募集中!

今週も各地区で夏期講習生募集チラシが出ます!また、土曜日は「説明会」もあります。

【657】育て!!

先ほど今日の私の担当分を終えました。最後に少し書いて帰りましょう。

昼間はたいへん暑かったですが、夕方はぐ~っと涼しくなり、縁側で将棋でも指したくなる感じですね~。初夏を存分に楽しみたいですね!しかし、今週末まで続く天気も来週は雨続きの静岡??週間天気予報ではそのように出ています。花や野菜は喜ぶか!!

🍆🥒🍅

先日のブロック長研修の事後レポートが本日までの〆切ということで、続々とメールで届いています。その1つひとつをじっくり読みながら「早く出てこい、私の代わり!!」と念じています。変な意味ではなく、いつかは社長も交代し、運営戦略役員会のメンバー(経営陣)も刷新され……という日が来なくてはなりませんよね。その日の為に研修や会議などを通じて「育成」があるのです。社長になった瞬間からそのことはずっと考えています。これは私的には「凄く前向きな話」です。その日が来るまではある意味「中継ぎ投手」として①社内改革、②市場開拓(校舎展開など)、③人材育成などをしっかりと進める覚悟で日々臨んでいます。校舎長からも早くブロック長が、副校舎長や一般職からも早く校舎長が誕生することを願っていますよ。もちろん、私(私たち)のように「外からの参入」(中途入社)も大歓迎です。文理学院が会社として更によくなり、社員たちが今以上にやりがいをもって仕事ができるようになるのであれば積極的に必要な人材を採用したいと思っています。しかし、一番は「現在、社内でがんばっている人たちがもっともっと力をつけて会社を盛り上げてくれること」です!!そのためにこれからも研修や会議に力を入れていきたいと思います。

社員の成長、それが一番の喜び!

明日、6/9(水)は安西校で1日お仕事です。定期テスト真っ盛りで、対象中学の多くがテスト前日!!質問対応など頑張りたいと思います!!

【656】本気→魅力

昨日書いたブログのナンバリングミス、そしてタイトルの長さ……今朝、ブログを書こうと改めて見て「だめだこりゃ」と(笑)。今日からタイトル短めで!

6/8(火)は朝9:30から仕事スタート。午後から「NEA」(教育アライアンスネットワーク)の総会にオンラインにて出席することと、入社面接のため豊田校に移動しますが、今夜の授業準備も兼ねて安西校から1日をスタートさせています。今日は暑い1日となりそうですね。それでもみなさん、今日という日は二度と来ない!1日はりきってまいりましょうね~!!

テスト!

この時期は各校舎で「定期テスト対策授業」が行われています。私が授業を担当する安西校(静岡市葵区)でも1つの中学校を残して明日が対策授業の最終日となります。塾生も教師も本当に一生懸命がんばるのが文理学院のテスト対策です。そのことに触れながら1つ書いておきたいことがあります。

この「テスト対策授業」という絶好の機会にひと回り、ふた回り大きく成長してほしいということです。「人間、負荷がかからなければなかなか成長しない」のは事実。負担、負荷、プレッシャー、重圧など物理的、精神的両面での負荷がなければ大きくは成長しないものです。人によっては自ら負荷をかけ自分自身の成長を促すといったことをします。

テスト対策授業はもちろん「テストでよい結果を出すため」に行われる授業で、通常は週3日通塾・9時限が原則の文理でも、対策期間中は週4日通塾・12~15時限なんてのは普通なんですね。それこそ生徒にも教師にも負荷がかかるわけです。大変に感じることもあると思いますよ。教師は事前準備にいつも以上に時間と労力がかかりますし、生徒は学習量・時間が増えますしね。しかし、そういった大変な時間帯を「本気で乗り越える」ことで大きな成長に繋がることは紛れもない事実です。「本気で」がキーワードですね。逆にこのような絶対的成長の機会を無駄に過ごす人も中にはいるでしょう。「本気で取り組んでいない」、「余力があるまま時間が過ぎていく」、「まるで他人事」、「逃げてばかり」……まぁ正直、私に言わせれば「超かっこ悪い!」という風にしか見えませんな。

「格好悪い生き方をするな!」

私の周囲にいる人間や文理の塾生にはこのことを声を大にして伝えたいですね。やるべき時に、勝負所で一生懸命に取り組む。結果を恐れず、その時にやるべきことを一生懸命、性根を入れて頑張り抜く。こういった生き方ができない人間は本当に格好悪いのだ。魅力がないよね~、そういう人って。「大変な時ほど笑顔で、覚悟を決め、腹を括り、退路を断ちがむしゃらにやってみる」ということの大切さを若いうちに覚えて欲しいね。

文理生諸君!文理での「学道」を通じ、学力とともに人間として格好いい生き方も身につけよ!

【655】最初から運否天賦じゃぁ??

6/7(月)は夏期講習英語研修会に参加するため山梨へ。ここ1ヶ月お気に入りの「豚キムチぶっかけうどん」を食べ(甲府方面、特に石和校へ来る際は「丸亀製麺」率100%で豚キムチ100%です)11:30にはお仕事開始。PCの起動が遅かったり、社長ブログへのアクセスに時間がかかったりと、昨日の朝まではちょっとイライラする場面があり、PCへ「おい!ええかげんにせぇよ!!」と檄を飛ばすも、当然のことながら回答を得られず……。「OK!Google」とか「アレクサ」とかはこんな檄にも答えてくれるんですかね??……で、今日はふと気が付いて「あ、PCが起動するまでの時間は読書すればいいんだ」とこの数か月手元においている3冊のうち1冊に手を伸ばせば、PCの不調とは関係なく、イライラすることもなく……「何事も工夫と考えようですよね」と、「不調PC君から教えを乞うことができ」いい1日のスタートを切ることができました。

昨日、朝5時台から3時間半お仕事をし「ピーターパン」というパン屋さんで2つパンを購入。それらを頬張りながら一路「山中湖」へ。(諏訪湖は来週以降に)途中、御殿場で時間を潰しながら天候が回復するのを待ち、雨があがったのを見計らって走ってきましたよ!!先日走った「西湖」の写真も載せておきます。

走るにつれて天気は回復し、最後は青空も。『虹のかかる男』(←先月、蒲郡の八百富神社で写真を撮ってもらった際に私の頭の後ろに虹がかかったんです笑)であり『究極の晴れ男』(←これは高野山金剛峰寺で「昨日まで大雨でしたのに、今日はなぜか...究極の晴れ男ですね」と御坊様から言われ)ですので……よくわかりませんが……「ここぞ」の時には天気が良い方向へと向かってくれます。その山中湖、とてもいい場所ですね。実はここへは今まで殆ど来たことがありませんでした。実際に走りますと景色も道も本当に素晴らしい!本栖湖や西湖、河口湖でも思ったのですが「こんなところにお家があったらいいよね~」と。宝くじが当たったら「別荘」でも構えるか!……って、その前に「宝くじ」を買わなくてはならんが、まぁ買うことはないかぁ~。「汗水流して働いて得るお金じゃなきゃ価値はないさ」と思っているので、何かに背中を押されて買っても数年に1回……そんなんじゃ当たるわきゃないよね~、きっと。たまたま見た「今日の占い」で金運が最高調であったり、宝くじを買いなさい的な言葉があれば、騙されたと思って……です。実際、この20~30年で数回騙されています(笑)

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先日「運」について書きましたが、今日も永世棋士(将棋)の米長邦雄さんの言葉で大変共感したものがありましたので書いておきましょう。

実力はもちろんことの「運」も必要。その運を上げるためには①笑う、②謙虚でいる、③運のよい人とだけ付き合う、④運の悪い人とは付き合わない、⑤(スランプ時には)運がよかった時によく通ってた場所へ行く

そして「スランプ」に関してこんなことばを見つけました。

そもそも「スランプ」なんてものはない。それは自分の気分の問題。つまり、自分さえしっかりしていれば大丈夫。

どれもこれも共感できますね。しかし「共感できるということは常日頃、そう考えて生きている」ということですので、それ以上の広がりや成長はないわけです。

だから意見の違う人や色々な書物に触れなくてはならないのでしょうね!

最後に……

運否天賦(うんぷてんぷ)

「運を天に任せる」という意味の四字熟語ですよね。何もしない人間が使うべき言葉ではないですよね。「やるべきことを一生懸命やっている毎日があり、同時にそのような心持ちで生きる」ことが大切ですよね。そうすれば、悪いことが起こっても「やるべきことはやったんだから」と、いい意味で諦めもつくってもんだよね!!