【121】テスト対策

9/30(月)は少々多忙なため移動時間を仕事に充てるべく、都留には行かずに朝から豊田でお仕事を。主に3つのお仕事がありましたが、そのうちの1つが「山梨の校舎の英語対策プリント準備」でした。静岡とは使っている教科書が違うこと、塾生たちに「最高の結果」を取らせてあげたいということ……などから準備をきっちりやりました。山梨の校舎と同じ教科書を使っている富士・富士宮地区の英語の先生方にも協力いただきながら、さきほどやっと準備を終えたところです。社長である前に、授業を担当している以上は「英語の教師」として責任を果たさなくてはなりません。それには絶対に手抜きは許されないわけです。複数中学の昨年、一昨年のテスト問題の出題傾向をつぶさに観て、プリントの問題配列にも注意を払い……。準備はほぼ整いました。あとは生徒たちを更にやる気にさせて、質問に答えながら徹底した問題演習を重ねる。いろいろなやり方があるとは思いますが、私の場合は2つ3つ拘って準備をしています。もちろん、ハード面だけではなく、英語を苦手としている生徒にも満足の点を取らせてあげたいという一心……ソフト面でもしっかりと準備ができました。昔のCMで榊原郁恵さん(渡辺徹さんの嫁さん)がカレーに「愛情ッ」って入れていたのを思い出しながら、英語のプリントにも愛情をこめて作成いたしましたよ。水曜日に塾生に配布をしていきたいと思います。

私が実践している「成功させるテスト勉強の基本」は①順序「簡単なものから難しいものへ」、②反復「同じ問題、類似問題を飽きさせないよう繰り返し解かせる」、③修正・フォロー「疑問点にはきっちり答え、その場で理解・定着させる」の3点。たくさんの種類のプリントを与え、宿題で生徒たちを締め付けて……というやり方には賛成できません。「良問を繰り返しやる」ことが大変重要です。得点を取らせることができない教師ほど、プリントをたくさん配りたがる傾向にあります。対策で使用するプリントが少なすぎるのも問題ですが、多すぎるのはもっと問題です。「生徒の消化不良と無駄な経費を生む」ことに繋がるからです。

よく「教材研究を!」と言いますが、一番必要な教材研究は「実際のテスト問題の研究」に他なりません。入試問題の前に「定期テスト問題」の研究をしなければ、得点を取らせることはできないでしょう。テスト前だけではなく、通常授業の準備の際も「定期テストでどこが、どう出題されるのか?」を熟知している教師の授業は、無駄な言葉がそぎ落とされ、とても分かりやすく、理解・定着への最短距離を生徒に飛んでもらう指導ができるのです。それらが理由で、私も教壇に立つ以上、通常授業やテスト対策授業の準備を怠ることはありません。

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昨日はお休みを頂き、神奈川へ。今年になって4??5回目??「訪麺」でした。「家系ラーメン」を好んで食べる方も多いと思います。私もその1人で、神奈川と静岡に1軒ずつお気に入りのお店があります。家から130km弱ですので、1時間半で到着します。食後は「寒川神社」へ初参詣。いやぁ~、素晴らしい神社でした。詳しくは下のURLをクリックしてくださいね。

http://samukawajinjya.jp/

さぁ、明日から10月だ!!消費税も10%だ!(´;ω;`)みんな、頑張っていこう!!

よくわからないコメントとなってしまいましたが……。

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