【624】胸を張れる仕事を

4/23(金)晴れのち曇り。朝9:00からお仕事にかかりオンライン会議1本、静岡ブロック校舎長会議1本、その他諸々で夕方4時を迎えました。1日はあっという間に終わっていきます。夜は中2英語で助動詞willを指導します。伸び盛りの中2指導はたいへん楽しいものです。

明日はSDGs活動の一環である「地域清掃活動」に参加します。私は静岡浅間神社、賤機山、お堀を掃除しながら歩きたいと思います。明日の清掃時間の静岡市は晴れで19℃ほどと予報されていますので気持ちの良い汗もかけそうですね。

静岡市内のある中学校の校門前でビラ撒きをしている他塾の先生。そのチラシを塾生が「いらない」と持ってきました。この時期にビラを撒くとはどういうことか……は手に取るようにわかりますが、私の興味の関心は①上司(経営陣)は一緒にビラを撒いたのか??、②社員自らがビラを撒きたいと提案したのか??の2点でありまして……。仮に私がその指示を出したなら一緒に(あるいは別の日、別の場所で)自分も撒いたでしょう、今回の清掃活動と同じように。「指示を出したから私も同じことをやり範を垂れる」という思考です。文理学院では合格発表日を除き社命でビラ撒きをすることはありません。それは現場の教師が時間を割いてやるべき仕事ではないからです。「生徒にビラを撒けるということは、生徒は塾に来れる時間であるということです。つまり、質問対応や自習室管理、個別の補習授業ができる時間であるということです」理由はまだ他にもありますが……塾生が持ってきたそのビラを見ながら「これを撒いていた先生たちはこの仕事を誇りに働いているのだろうか」と……。

自分たちの行っている仕事に胸を張れるか。

最期、私はそうありたいね。自分のやってきた仕事と結果に胸を張りたい。

弊社の社員にはこういうだろう。「この時期にビラを撒く時間があったら、生徒の学力を上げ、人間性を育てるための種を蒔きなさい!」と言います。

H2

4/22(木)日経新聞13面に「夢の燃料」水素覇権争いという記事が。「水素をどう取り出すか」、「水素を運んだり、貯めたりするには」、「燃料としての水素はどこで販売しているの?」、「その水素をどこがどう使っているのか」といったことが詳しく掲載されていました。大変面白い記事でした。私の乗るFCVは水素1kgで約120km前後走ります。現在、水素の価格は1kgで約1,100円~1,300円といったところです。政府は2030年までにはその価格を1/3以下にすることを目指しているそうです。大いに期待したいですね。本日の日経1面にも「日本 温暖化ガス46%減」(2013年度比で2030年目標として)と。これはまさに「水素」(特にグリーン水素)の出番というわけです。

数年前に東京へ出かけた際に撮ったこの時期のスカイツリー。大袈裟ですが「いい時代だったなぁ」なんて思ってしまう写真です。緊急事態宣言が出たことで、また東京が、京都が遠のいたなぁ。もちろん「自分、他人の命を守る行動を取る」のは当然なのですが、まぁなんというかやるせないですなぁ。

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