【137】呆れたインターンシップ

10/19(土)。朝8時過ぎからお仕事です。11月からは毎週土曜日に新設校舎「A」の説明会があります。来年3月開校の新設校舎「B」に関しても、今日から情宣計画を作成し始めました。それらのお仕事を社員・生徒がいない時間帯を使って集中して行っています。誰もいないのでちょっと寂しい感じもしますが「土曜日は新設のお仕事」です。

天候不良のため予定されていた地鎮祭は月曜日に順延となり、今日は長田校の小森校舎長と「学研教室定例会」での講話の打ち合わせ、山西ブロック長と「冬期賞与査定」に関しての打ち合わせがある以外は、すべて自身の抱えている仕事に集中です。もう正午を過ぎました……ちょっと疲れましたのでcoffee break☕

お家で静岡新聞、豊田校で日本経済新聞を取っていますが、豊田校に出社しない日もあり少々溜まり気味……それも土曜日に一気に目を通します。気になる記事は切り抜いてからじっくり読む。新聞の購読者が減ってきているのは知っていますし、電子版でも読める時代です。通勤列車ではみながスマホ片手に情報収集なんてのも普通のご時世。それでも教師には「新聞取って読みなさい」と伝えています。新聞に折り込まれる広告も、配布物やチラシを作成する我々にとっては勉強の材料にもなりますしね。

昨日の日経で呆れる記事が。「大学生のインターンシップ」(職業体験)で自社の社員の働きぶりを見せたり、一緒に働くのではなく、委託された別会社の人間が担当する、つまり「代行業者によるインターンシップ」が広がっているという。私からすれば「詐欺まがい」ではなかろうかと感じてしまったわけです。よく、学習塾・予備校でも新設校舎開校時に人気教師を集中して投入し、1~2ヶ月で別の担当に挿げ替えていくといった手法を取るところもあるやに聞いているが、それもどうかねぇと感じてしまいます。文理学院でも新設校舎には力量のある社員をここ数年配置するようにしていますが、校舎長は3年~5年、その他の教師でも最低1年は担当するようにしています。「この先生たちが責任をもって指導しますから安心して入塾ください」と胸を張って言うためにも、先ほどの「詐欺まがいのインターンシップ」みたいな手法で集客することはありません。なんか変な世の中だなぁ~~。呆れました。

coffee☕は親友です。

「運がよくなる言葉」

嬉しそうな表情をすると、嬉しいことが次々と起こる。

夢を持つと運がよくなる。

真似が上手な人はマネーにも恵まれる。

運のいい人が耳を傾けるのは人の噂ではなく自分の内なる心の声。

コンプレックスほど運の塊。

美人になるには外見からではなく言葉から。

散歩を習慣にしていれば「元気」と「やる気」は自然と出る。

20個ほど見つけましたが、うんうんと思えるものを載せておきました。皆様の運がよくなることを祈りつつ……私も心がけたい言葉です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA