【105】士気

9/10(火)は唐瀬校向かいのカレー屋さんでランチをし出社です。静岡ブロック配属社員全員が集まる会議がありますので、そちらに参加をします。あ、カレーはごはん200gにポーク、野菜、唐揚げで1,100円のものですが、凡そこちらを注文します。美味しいですよ👨

豊田校は開校後半年をそろそろ迎えますが小中学部だけでも100名目前です。盛り上がりを見せる豊田校にはもう1つ大きなニュースが。「学研教室」とのコラボレーションです。

こんな感じです。なんか、かわいいですよね👧👦どの学習塾・予備校も「生き残りをかけた戦い」を、もうこの十数年続けています。文理学院も同じで、これからも永続的に文理の教育サービスを提供していくためにも、いろいろなことを考え実行していく必要があります。その1つが「学研教室」との協働なんです。

会社経営も、チームでの業務も、個人の仕事も「独りよがり」ではうまく行くはずがないのです。いろいろな人たちと協力しながら、お客様も含め「Win-Win-Win」の関係を築いていくことこそ、私のやりたい仕事です。儲けを独り占めするような体質の企業や経営者も散見されますが、それではみんなが幸せになることはできない。できるだけ多くの関係者・関係先も含め、お客様も含め、幸せになる方法を毎日考えて発言・行動するのが「真の経営者」だと私は考えています。これからも「塾生のために」を1番に考えながら、より質の高い経営を目指していきたいと思います。

静岡ブロックの会議は14時開始です。その1時間前には8名ほどが出社し、30分前には8割程度出社しコミュニケーションを取っています。「士気が高い」のがこのようなことからもわかります。「士気の高さ(低さ)は行動・発言に出る」わけです。「士気の低い集団」の特徴は①1日の出足が遅い、②必要なコミュニケーションが少なく、不必要なコミュニケーションがだらだら続く、③発言が少なく、発想に乏しいなどが挙げられます。山西ブロック長を中心に「士気が高い集団」が静岡ブロックですが、その理由は「競合厳しい静岡市でNo.1の私塾にすること」を掲げたブロックだからでしょう。どの校舎・ブロックにおいても「No.1」を目指している集団の士気は高いです。最初は弱小でも「士気の高さが仕事と人間を磨いていき、強大な集団へと変貌させていく」……文理学院はそうやって伸びてきた会社だと思うのです。では、現場の士気を上げるのは誰か??答えは「あなた自身」なんです。役職は関係ありません。「もし、あなたの上司がダメ上司でチームの士気が上がらないなら、あなたが代わりをやればよい」ということです。私は今までどの会社・どの部署にいてもそう考えてきました。「ダメな組織は君が力をつけて変えればよい」ただ、それだけのことです。

「敬老の日」は東京です。日本経済新聞社主催の教育イベントに参加し勉強させていただきます。文理学院は中学受験に関して今のところ本腰を入れていません。と、いうことは「そこに伸びしろがある」ということです。そうすると、それに関して学びたくなるわけです。学ぶためには中途半端な人から学ぶのは性に合いません。よって「本物から学ぶ」のが一番となり……こちらに参加させていただきます。もちろん「中学受験部」をすぐさま立ち上げるわけではありません。今回、学ばせてもらうことは「公立に通う生徒の学力・意識向上」にも繋がるものだと思っていますので、現在の文理学院が提供しているサービスにもプラスになるでしょう。

さて、10分後に会議が始まります。この会議でも学びが必ずあると思います。

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