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代表取締役理事長/加賀 公英

人間性、人間力の向上

文理学院は塾生たちに勉強を教え、その教えを通して塾生たちの実力を伸ばし、ひいては志望校に合格させることを目的としている学習塾です。
しかし、それだけが私たちの使命ではないと考えています。
むしろ塾生の「人間性、人間力の向上」を図ることこそが、受験そのものよりも私たちに課せられた使命であると考えています。
「人間性」や「人間力」というのは一言で語ることはできませんが、たとえて言うなら「礼儀・礼節」、「仁愛・思いやり」、「素直さ・謙虚さ」、「正直さ」、「忍耐力」、「集中力」、「果敢に挑戦する力」などです。これらの言葉は、社是や指導方針にも広く散りばめられており、全教師が教壇に立つ際のよりどころとなっています。

私が今文理学院に通う塾生の皆さんに一番伝えたいことは「人生を前向きに生きる」ということです。
たとえば、がんばって勉強していてもなかなか得点が伸びず、悩むことがありますよね。受験を控え不安な気持ちが抑えられず、押しつぶされそうになることもあるでしょう。
そんな時"その困難をどう捉え、どう考え、どう行動するか"ということが重要で、その人の「人間性」、「人間力」が問われる時なのです。これは逆境に立たされた時に初めて試されるものです。そして、その逆境に向き合う『姿勢』によって、その後の大きな成功につなげることができたり、人間として大きく成長していけたりするわけです。しかし、その『姿勢』次第では、失敗を繰り返すことになったり、まったく成長が見られなかったりということもあり得ます。
そこで重要なのが「自分自身の考え方」です。どんな状況の時でも"絶対にあきらめない"、"絶対に逃げない"、"何度でも挑戦し続ける"、"どんな困難なことでも必ず解決できる方法があると信じる"といった「前向きな気持ち、前向きな心構え」が大切です。"自分には無理"、"自分には不可能だ"と考えた瞬間から、解決の道は閉ざされ、困難を乗り越える力も無くなってしまうのです。私たちには「乗り越えられない試練は与えられないと強く信じること」と同時に「その試練を真正面から受け入れること」が大切です。どんな試練でも自分を成長させてくれる糧になると考えて、未来に向かって明るく、力強く生きていくことが幸せな自分の未来を築いていくことにつながるのです。

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