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過去・現在そして未来へ

私たちは過去・現在そして未来へと、時の流れの中を生きていきます。過去の考え方や行動のすべてが現在の自分自身を形作り、現在の考え方や行動のすべてが未来の自分自身を形作るのです。このように過去・現在・未来へと一本の糸のように連動していることを決して忘れてはいけません。
毎年のように受験を終えた中学3年生、高校3年生が文理学院から巣立っていきます。その多くの生徒たちは志望校への合格を果たし、光り輝く暖かな春を迎えるわけですが、中には残念ながら私たちの指導不足もあり不合格となってしまう生徒もいます。しかし、受験に失敗してしまった生徒たちの数年後を見てみると、自分の進むべき道を立派に歩み、希望する職業に就き、社会に大きく貢献している姿が多く見られます。それはまさに「人生をその場の結果で一喜一憂せず、与えられた試練を受け入れ、あきらめない気持ちで努力を重ねていった結果」なのだと私は考えています。

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前向きに挑戦し続けていくこと

「考え方を変えれば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わり、習慣が変われば人生が変わり、人生が変われば運命さえも変わる」
普段の生活の中で、特に逆境に立たされた時こそ、この言葉の通り"自分自身に起こる良いことも悪いことも、すべて自分が蒔いた種である、自分自身が原因であると自覚した上で、悲観的な考え方を捨て、困難を乗り越えるのだという強く前向きな気持ちへと自らが考え方を変えていく"のです。
「人生を前向きに生き、明るい未来を手に入れる」ためには、どんな状況にあっても、自分自身をあきらめず、自分自身の力を信じ、謙虚な姿勢を持ち、前向きに挑戦し続けていくことが大切です。
塾生には、ここに書かれていることを肝に銘じ、受験勉強だけではなく、その後の人生においても生かし「明るく前向きに生きることで、大きな幸せを掴んでほしい」と心から願っております。

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加賀 公英(かが こうえい)
福島県会津若松市生まれ。文理学院の創業者であり、現代表取締役理事長。趣味は歴史小説の読書。司馬遼太郎の本はほとんど読破。
山梨県都留市在住。

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