静岡 富士本部吉原校

富士本部吉原校校舎写真
〒417-0061
富士市伝法3290-2TEL0545-53-0050
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校舎長 山西 久仁彦 吉原校舎は、富士ICの南、弥生線沿いに位置します。富士市の本部校舎でもあり、高等予備校が併設されているため、小学4年生~高校3年生までの多くの生徒が、元気に通っています。小学校は、伝法小、吉原小、富士中央小の3つの小学校の生徒が、中学校は、主に吉原一中、吉原ニ中、富士中、遠くからは吉原三中、岩松中、元吉原中、大淵中と7つの中学校の生徒が集まっています。いろいろな小中学校から集まっていますが、みんな仲良く競い合い、文理学院で友人をたくさん作っています。

 11年前、文理学院は富士市に初めて2校舎を開校しました。その1つが、この吉原校舎です。数名の生徒からスタートした吉原校舎も現在250名を越えるまで成長してきました。開校時から私たち教職員は「すべての生徒にとことん教えます」の方針を徹底し、全ての生徒に満足してもらえるよう日々励んでいます。

  志望校合格に導くこと。、それが我々の当然の使命と考えます。そのための指導は中2の冬から本格的に始まるのですが、実際は小学生に対しても行っています。難しい話ではありません。子どもたちに教えていることは「挑戦する勇気」だけなのです。その一環が全国統一小学生テストであり、各種検定のワンランク上の受検です。子どもたちの頑張りには感動することが多くあります。授業後に理解するまで帰ろうとしない姿勢、休日に自ら進んで勉強しに来る習慣。彼、彼女たちは頑張った分だけ喜びがあることを理解しているのでしょうか?まるで高校生のような意識の高さです。私たち文理の教師は常に熱心に子どもたちにぶつかっていきますから、子どもは勉強しなくてはならない状況になります。まわりの生徒も頑張っているから、自然とやる気が出て週3回の通塾も苦になりません。
 ぜひ、一度文理を体験してみてください。納得のいくまでとことん教えます。

●高等予備校の紹介

校舎長 川上 雅敏 高校の学習内容の幅広さと奥行きの深さ、難しさに対応していくためには、『質』と『量』の両方に気を配り、効率よく学習する必要があります。文理学院では良質の授業を提供し、更に重要事項を定着させるための自主学習を重視し、自習室をほぼ毎日開放しています。また、質問にすぐに対応できる体制を強化しています。
 その結果、文理学院に通塾する生徒の多くが自習室を利用するようになっています。日曜日には一日中自習室で勉強している生徒も少なくありません。顔ぶれは高校1年生から3年生まで様々です。定期テストの勉強はもちろん課題や受験勉強など、各自の目標や夢に向かって一生懸命頑張っています。
 やってみようかなと思ったときにすぐにスタートが切れる、必要なときに真剣に努力することが出来る、生徒たちがそういった自発的な学習姿勢を身につけることが出来るよう、私たち教師もまた最大限の努力をしていきます。

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