「田子浦校の歩み」
田子浦校の校舎は、主に田子浦小、元吉原小、田子浦中、元吉原中の生徒が通塾しています。田子浦小学校、田子浦中学校のちょうど中間地点にありますので、学校帰りの小中学生が、自習やテスト結果の報告に立ち寄ってくれます。塾の使命は何と言っても「志望する高校へ合格させること」と「生徒の成績を上げること」です。ここ最近の合格実績を紹介しますと、富士高校合格者数は平成18年度6名→平成19年度10名→平成20年度11名→平成21年度9名。平成19年度以降は田子浦中学の富士高校合格者の35~40%を文理学院田子浦校から輩出できており、地域No.1の合格実績と自負しています。是非、お近くにお住まいで塾をお探しでしたら、文理学院田子浦校においで下さい。一緒にがんばろう!
「忘己利他」
天台宗の開祖、最澄の言葉です。「己を忘れて他人のために尽くす」という意味らしく、文理学院の理事長加賀公栄先生の大好きな言葉です。今から5年前、富士東高校を受験する生徒の成績が上がらなくて困っていたとき、この「忘己利他」という言葉を思い出し、合格を勝ち取るまで生徒に何時間でもとことん付き合おう!と心に誓いました。毎日夜遅くまで勉強に付き合い、見事合格をつかんだときの形容しがたい喜びは今でも忘れられません。その当時教えた生徒は、大学合格が決まったときわざわざ塾まであいさつにやってきてくれました。こういった長いつき合いができるって本当にいいものですね。最澄や理事長先生の足元にも及びませんが、私たち田子浦校教師陣も「忘己利他」の精神に少しでも近づけるようこれからも努力を続けていきます。
「素晴らしい生徒たち」
私たちは、成績を上がることを目的として仕事をしていますが、勉強のできる生徒を優遇したり、勉強が苦手な生徒を邪険に扱ったりは決してしません。たとえ勉強ができたとしても、そのことを鼻にかけたり勉強が苦手な生徒を馬鹿にしたりしたときは、厳しく注意します。その理由は、謙虚な気持ち・他人を思いやる気持ち・素直な心を持てないと、傲慢な性格となり他人の言葉に耳を貸さなくなってしまいます。結果として成績の向上にもつながっていきません。と、こんな気持ちで私たちは生徒と接しているのですが、田子浦校に通っている生徒たちは人間的に大変素晴らしい性格を持っており、時には生徒を尊敬してしまう場面もあるくらいです。一例をご紹介します。授業中、宿題をチェックしていた時いつもはちゃんとやってくるA君が今日に限って忘れてきていました。当然A君は居残りで宿題を終わらせたのですが、その際何故忘れてきたのかを聞くと、「実はこの単元はよく理解できていなかったので、ノートに何度もやっていたんです。」という返答。見るとノートにはびっしり問題を解いた跡が。言い訳をしないこの姿勢は素晴らしいですね。こんな生徒に囲まれての仕事は本当に最高です。これから塾を考えている皆さん、田子浦校に来れば、きっといい仲間、いいライバルと競い合って自分を高めていけますよ。待ってます!







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