厚原校舎には、鷹岡小、丘小、大淵第一小、天間小の4つの小学校から、また鷹岡中、岳陽中、大淵中の3つの中学校から生徒が通塾しています。学校が違っても良き友人として、良きライバルとしてみんな仲良く楽しく勉強に取り組んでいます。
厚原校舎の自慢の第一は、「生徒・保護者の方との距離が近い事」です。文理学院の教師は校舎に直接出勤し、いつでも校舎にいます。授業開始時間は小学生が夕方5時から、中学生が夜7時過ぎからになりますが、学校からの帰り道に直接校舎に立ち寄り質問や学校や家庭での出来事を相談をしたりする事がよくあります。そんな時、教師と生徒とのちょっとした会話を通して、その生徒の本音を聞き適確なアドバイスをし、学習面に留まらず生活態度などの指導もしています。また、保護者の方も気軽に校舎に立ち寄って下さり、お子様の家庭での様子など話して頂き、タイムリーな教育相談をする事が出来ています。
第二の自慢は、「面倒見の良い事」です。時間割に決められた授業時間以外にも、生徒達はどんどん自習にやって来ます。小学生は授業開始数十分前から、中学生は部活のない日の夕方の時間や授業終了後11時頃まで積極的に残って自習をしたり、質問したりする生徒がたくさんいます。その様な「やる気」のある生徒に対し私達教師はとことん付き合い全力で対応しています。また、定期テスト対策や各種検定対策等の特別授業(無料)の充実ぶりも厚原校の自慢の一つです。
子供達から時々、こんな質問が出ます。「何で勉強しなければならないの」、「方程式や証明問題を大人になってから使う事があるの」・・・・。何故難しい数学等の勉強をするのでしょう。部活や地区のクラブに所属してサッカー等のスポーツをしている人も多いと思います。その人達が全て将来プロスポーツ選手になるためにやっているのでしょうか。子供達がスポーツをする事の意義は、厳しい練習を通して「体力をつけ」「精神力を鍛える」事にあると思います。勉強も同じだと思います。「勉強が好き」という人はそんなに多くありません。その嫌いな勉強に立ち向かい頑張る事で「忍耐力」や「向上心」が養われ、「脳を鍛える」事で「思考力」が高まり、その事が将来の社会生活の中で大いに役立つのです。仕事上や日常生活の中で直面する様々な問題に対応するための力、「生きる力」が鍛えられていくのです。みなさんも是非文理学院で一緒に勉強して、「脳を鍛え」、「生きる力」を高めていきましょう。







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