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真っすぐの回り道。広見校/柴﨑 香緒里 先生
子どもたちに教えています。わたしが教えられています。楽しいです。 子どもたちに教えています。わたしが教えられています。楽しいです。
柴﨑先生1

「夏合宿に先生が来てくれてよかった」──その合宿は2泊3日の日程で、富士吉田市のホテルで開催されました。授業後、ある中3の女子生徒が私のところにやって来て、そう言ってくれたのです。小さな自信が胸にきざし、教師としての第一歩を踏み出せたと実感しました。

文理のお世話になる前は、銀行勤めをしていた私。しかし、教育実習で子どもたちとかかわった経験が忘れられません。休み時間に楽しくオシャベリしたこと、別れ際にメッセージの寄せ書きを手渡され、こっそりうれし泣きしたこと…。うってかわって銀行内は、私と同じように辛そうな顔をしている先輩方が数多く見受けられ、自分もこのまま頑張るべきなのではないのか、それが仕事というものではないか、と思い直したこともたびたび。けれど、「自分が自分でなくなりそう」という葛藤は強くなるばかりです。そして辞める決心をしても、銀行に就職できたことを喜んでいた両親に、なかなか切り出せませんでした。「まだ1年もやってないじゃん」「もったいないよ」などと友達も。同じ言葉を自分自身に何度言い聞かせたことか…。

柴﨑先生2

さて、文理に再就職し、半年がたちました。中学生はまわりの目を気にしだす年頃ですし、天真爛漫に振る舞うことも次第に少なくなります。授業の手応えがイマイチだと、「ほんとに分かってくれたのかな」とか「私の授業、楽しくないのかな」とか気持ちが揺れ動く毎日です。それでも前向きになれるのは、子どもたちのまなざしがそこにあり、私に向けられているからです。私が真剣になるほど、そのまなざしは真剣さを増し、未熟な私を勇気づけ、背中を押してくれます。

銀行から文理へ。後悔はまったくありません。両親も応援してくれています。回り道した私があなたにアドバイスできるとしたら、次の言葉しかありません。安定性より、世間体より、やりたいことをやるのが一番!

episode
ひとづくり=自分づくり 先輩教師のエピソード

子どもたちは、私の本気を見ているんだ。子どもたちは、私の本気を見ているんだ。 教育まで効率化、ですか?教育まで効率化、ですか? 教室をそうじする背中でも、教えることができる。教室をそうじする背中でも、教えることができる。 最後まであきらめない子がいるのは最後まであきらめない先生がいるから。最後まであきらめない子がいるのは最後まであきらめない先生がいるから。 チャレンジしない教師がチャレンジする子をつくれるはずがないチャレンジしない教師がチャレンジする子をつくれるはずがない
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