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子どもが鏡。小泉校/宮﨑 寿希先生
子どもたちは、私の本気を見ているんだ。 子どもたちは、私の本気を見ているんだ。
宮﨑先生1

「何なの、この一体感は?」──幸か不幸か(笑)、とんでもなく楽しい授業を教師人生最初の日に体験してしまいました。

ちょっと生意気に思われるかもしれませんが、大学の教育実習で、自分は学校という枠組みに向いていないのではないか、と。その迷いから就活が遅れ、焦る中で、かつて文理で学んだ日々が胸によみがえりました。中学時代の文理の先生から「君は将来、教師になるといいかもしれない」と言われたことも改めて鮮明に思い出しました。それで、これも失礼な話ですが、腰かけのつもりで、文理で教えてみることにしたのです。ショッパナの授業は中1生の数学。恐る恐る始めたにもかかわらず、意外と子どもたちは楽しそうです。そして思いもよらない一体感の熱気の中へ。腰かけが本気に替わった瞬間でした。

宮﨑先生2

本気って何でしょうか。私の考える本気とは、子どもたちと同じ目線で、フラットに向き合うことです。このことを意識して接していると、友達のこと、学校のこと、家庭のことなど、勉強以外の相談も持ちかけてくれるようになります。その子も私も安心して、気持ちを垣根なく伝え合えるようになります。安心の共有をベースに、ものごとに取り組む姿勢を教えることで学力の向上がもたらされるのです。その成果なのか、数学を担当して1年目に受け持った中学生のクラスでは、定期テストの成績が大幅アップしました。学校の平均点を20点も上回ったんです。

文理は学力を伸ばす前に、一人ひとりの人間の成長に目を向け、力を注いでいる進学塾です。本気で向き合うことによって、子どもたちが自分の将来を自分で決める手助けができ、それによって教師自身も人間として成長できる場所です。私がどこまで本気なのか。その答えは子どもの心に写っている。本気の自分を見失わないようにしたい。2年目の私が、答えを出すのはこれからです。

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ひとづくり=自分づくり 先輩教師のエピソード

教育まで効率化、ですか?教育まで効率化、ですか? 教室をそうじする背中でも、教えることができる。教室をそうじする背中でも、教えることができる。 最後まであきらめない子がいるのは最後まであきらめない先生がいるから。最後まであきらめない子がいるのは最後まであきらめない先生がいるから。 チャレンジしない教師がチャレンジする子をつくれるはずがないチャレンジしない教師がチャレンジする子をつくれるはずがない
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