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【2,083】3時間

10/8(木)

全国到達度テスト

10/20(火)申し込み締め切りです。Gakkenグループの塾を中心に多くの学習塾が参加する全国最大規模の試験です。ぜひ、この機会に参加してみてね!!バナーをクリックすると詳細がわかりますので、覗いてみてくださいね!!

移動3時間

今日は移動で3時間を費やしまして疲れましたなぁ。来春の新設校舎開校予定地の内見でして……決定です。詳しくはまた!!

夜は授業4コマ。先ほど終わりましたが、非常にがんばっていました生徒たち。特に3Hはさすが受験生!!成長していますなぁ~!!

さて、帰ったら勉強だ!昨日、拡大コピーした纏めメモを壁に貼り付けました。立ったまま覚えるためです(笑)。以上

【2,082】缶バッジ

10/7(水)

全国到達度テスト

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缶バッジ

この夏、ふと思いついて月見校で夏期講習受講記念の缶バッジを塾生全員と夏期講習申し込み者全員に進呈してみたのです。それが本当に好評で(笑)、今でも多くの子どもたちが筆箱やカバンにつけてくれているのですね。で、調子に乗って第2弾を!!

 

デザイン、いいでしょう!?社員が考えてくれたもので、私もそのセンスに脱帽!一目で気に入りましてGOサインを出しました。塾生には来週あたりから配布されます。対象は小学生から中2までの塾生となります。保護者会がある学年はその場での配布となります。今回は文理学院全校舎での進呈です!!月見校中2で少し話をしたら、生徒たちの目の輝きが凄かった!!(笑)。欲しいんだよね、文理グッズ。色々考えてみても面白いかもね、、、ペンとか消しゴムとかはちょっとダサいよね(笑)。ありふれている!!何がいいかなぁ~~。Tシャツとか作って販売するかな(笑)。あ、缶バッジを校門前などで決して配布したりしませんよ。社員たちにそんなことさせたくないのでね。

Sweets

昨日の会議前、数年ぶりに「なかじま農園」さん(羽鳥校から1.5kmほど北上)に寄ってみました。やはり、美味しいですね~。

しかし、砂糖の摂り過ぎには注意です。「甘いが、決して甘くないのが糖分」ですのでね。健康で生きるためには気をつけたほうが良いものの1つです。

【2,081】言わせとけ

10/6(火)

全国到達度テスト

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西湖

昨日は朝から河口湖校舎で会議がありました。往路での富士山。個人的には夏富士(雪がかかっていない富士山)が好きですので、写真の富士は私好み。

復路、久しぶりに西湖にあるハンバーガー屋さんでおやつを。ベーコンエッグバーガーに舌鼓。

夜は授業3コマでテスト対策授業を。ほどよい疲れで帰路に就きました。仕事は毎日楽しんでやってます。5日付けで新入社員を月見校に迎え、これから2027年度へ向け戦力として育てるべく研修を重ねていきます。12月~来年2月は新設校舎と月見校の二刀流となりますが、校舎長の手助けとなれるよう力を尽くしていきたいですね。

夜、お風呂orシャワー上がりの楽しみはお香。「白川」が無くなりかけてきたので、日曜日にお香の買い出しに。今回は「白檀」ではなく「沈香」(じんこう)を。沈香はおもに東南アジア諸国の熱帯地域で生育する沈丁花(ジンチョウゲ)科アキラリア属に属する木がもとになっている香木だそうです。松任谷由実さんの「春よ、来い」に出てくるあれかぁ~、沈丁花!!なんて感動しながら香ってみる。なかなか良いが、きっともっと自分に合う香りがあるはず。それを探す楽しみがありますなぁ。

あれこれいう輩には言わせとけ。

あることがあり書いておこう。

人間って生き物の中には「何をやっても、ああだこうだと文句や批判をする類がいるもの」です。そんな輩の話に耳を貸す必要はない。私もサラリーマン人生35年ほどやってきましたが、常に批判に晒されてきたようなところがあります。そんな時に思うのは……「言いたい奴には言わせとけ。決めるのはこっちだ」「嫉妬、やっかみに付き合っている暇はない」「暇な奴らだ。俺には俺のやるべきことがある」「知らない奴ほど文句を言う。まずは正しく知る努力をしてほしいが、それすらできん稚拙な人間なのだろう、哀れなやっちゃ」……この辺です。みんなもそんな感じでいいんだよ。一生懸命やっているならなおさらさ。「外野は黙ってろ」くらいの感じで、やるべきことに邁進すると人生拓けてくるものだよ、気張らんかい!!

エールとして君に贈っておくぞ。

さて、今日は…校舎長会議にオンライン会議と「会議の1日」です。朝からお仕事開始です!!10月、時間が進むのがやけに速く感じます。もう、今日は6日。1日1日を大切に!!

 

【2,080】北野天満宮

10/3(土)

全国到達度テスト

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82期決起集会

昨日は全社をオンラインで繋いでの決起集会がありました。決算月が9月ですので、10月は新たなスタートになるわけです。登壇者みなさんの話が素晴らしく、よい会になったと感じます。私からは①4月「社員総会」の振り返り、②82期の経営方針について話をしました。その中でいくつか大変重要な話をさせていただきました。それについては追々このblogでも触れていきます。

SWの京都の話はこれで最後です。

北野天満宮など

北野天満宮は「学問の神様」である菅原道真公を祀る由緒ある神社です。学生の頃から何度か訪れている場所ですが、今回はお庭の特別夜間拝観があり、事前に申し込み行ってきました。(お庭の写真は載せていません)

 

豊臣秀吉が権力を誇示するための「大茶会」を催した場所でもあります。

こうした歴史の舞台に身を置くと「自分自身がなんとちっぽけな存在よ」と感じるわけです。そうしたことの経験の多さ、継続が今の自分自身の人間性に大きく影響していると感じます。

この日は大将軍八神社と武信稲荷神社にも参りました。武信稲荷神社は坂本龍馬と妻おりょうの縁結びの逸話が残る場所です。安政の大獄の時におりょうの父親が捕らえられ、神社の前にあった六角獄舎に投獄されました。獄舎の中を覗き込むため、境内にあった榎(えのき)に龍馬が登ったとか、幕府に追われた龍馬がおりょうに無事を伝えるため、その榎の幹に「龍」の一字を彫ったといった逸話も残ります。その榎、樹齢850年余りで京都市の天然記念物に指定されていましたが、昨年5月に腐食が原因で倒木してしまいました。拝みたかったですね、その榎。確かに折れていました……

最後は京都グルメ。

昼は「いいちょ」でラーメン&半チャーハン。ここは私が京都ラーメンで推しの店。店主は京セラを惜しまれつつ退職した後この店舗を開きました。私の敬愛する稲盛和夫さんも2度来店している名店です。その店主が病に伏しその後他界。息子さんたちが後を継いで現在に至る……。

夜はいつものいきつけで。普段は殆ど呑まない私が、京都で楽しみにしている居酒屋さん。いつも1杯目はハートランドの生ビール、2杯目はホワイトホースのハイボールと決めており、その2杯だけいただきます。お酒はそれで十分。ここでは「おばんざい」をメインにいただきます。

これにてシルバーウィーク京都滞在記はお終いです。

10月は多忙のため宿泊を伴う旅には出ずに「仕事三昧」の1か月!!テスト対策に冬期講習募集準備に、2027年度への準備……現場の運営を円滑に進めるための下ごしらえ的仕事も多くあります。『思い切り仕事を楽しむ1か月』とします!

【2,079】私の考え

10/2(金)

全国到達度テスト

10/20(火)申し込み締め切りです。Gakkenグループの塾を中心に多くの学習塾が参加する全国最大規模の試験です。ぜひ、この機会に参加してみてね!!バナーをクリックすると詳細がわかりますので、覗いてみてくださいね!!

今回は社内報寄稿文(一部割愛)を。

10月社内報

82期期首に当たる2026年10月(神無月、出雲地方では神有月)のスタートです。82期方針等については明日の決起集会に譲り、あらためて今年度後半戦のスタートでもある10月、よろしくお願いします。みなさんの大活躍を期待し見守っております!

今回は「心配事に対する私の考え」を通じて、「文理学院の目指すところ」について書いてみたいと思います。

心配事とは現在の子どもたちの置かれている環境とその中で育った子どもたちの人間力の低下です。

先日、ブロック長会で宮下本部長が1)生徒たちを取り巻く環境、2)その環境下での変化(学習時間の減少、集中力の低下など)についてミニ講演をしてくれました。保護者会でもそのまま利用できそうな内容で視聴者全員が参考になったと思います。同時に「子どもたちの変化に私たちも合わせた変化を」といった話もありました。その話を聴きながら共感できる部分が多くあったと同時に、「子どもたちに欠落していっているものを補い強めるのはやはり教育の責務だ」と感じたわけです。結論を書けば「子どもに合わせての部分と、合わせずの部分が大切だ」ということです。

月見校で教鞭を執っていて感じるのは、宮下部長の話に出てきたような子どもたちではなく、その逆をいく生徒たちが多いことです。9/19(土)の中3は7時間授業でした。3時間は「土特」で関係代名詞(主格・目的格)の総復習&演習を、4時間は分詞(現在分詞・過去分詞)の形容詞的用法の指導でした。驚いたのは最終時間までしっかりと授業を受けきった生徒たちの姿。その後、残って英語のチェックテストを受けていった生徒もちらほら。受験生だから当たり前なのかもしれませんが、集中力を大きく欠くことなく受講しきった塾生たちを見て「GRIT(=やり抜く力)がついてきている」ことを実感。現在、月見校には大変多くの塾生が通っています。この生徒数になっている理由は「子どもに合わせての部分と、合わせずの部分が大切だ」という言葉になるのだと思います。

「合わせて」の部分では授業の工夫でしょう。例えばSクラスの受験対策授業(総復習)では夏期講習途中から変えてみました。これまで20分演習後に解説であったところを、例えば5分演習→解説、5分演習→解説にすることで生徒たちが解けなくてボ~とする時間を削減でき、解説時間も長くならないため生徒たちの集中力を維持しやすくなったと感じます。2年目を迎えている中1科目選択やBe-Wingの指導形態も「合わせて」の一環ですよね。その他でもありそうですが……同時に「合わせることで引き上げることができない」といった負の面もあると感じます。

「合わせず」の部分では週3日通塾、年2回の特訓系授業、各校舎でプラスの工夫が許可されている定期テスト対策や0時間目などの追加授業などがそれに当たるでしょう。月見校の定期テスト対策は毎回50コマ以上を目安に組みますし、10月からは中3平日通常授業で0時間目を設定して1日4コマを行います。こういったことが「他塾との差別化」となり、「逆転の文理」の所以となり、地域で一目置かれる学習塾に育ってきた理由なのだと思います。「一旦、生徒の目線まで降りる時期も必要ですが、そこから学力や人間力を引き上げるための負荷が絶対に必要だ」と私は考えます。「間違った解釈で生徒に楽をさせてはならない」ということです。(自分が楽をしたいからが本心であれば、教育には向いていないかもしれませんね。教育には手間暇がかかりますからね。メリハリですよ、大切なのは。仕事をやる時は徹底してやり、休む時には仕事を忘れ休む!)

若い世代がこれから直面する現実世界は、人口減による経済の混乱、そこを埋めるための外国人との共存、AIの台頭、温暖化の進行やそれによる自然界の変化、金利上昇に物価高騰など、それら難題を避けては通ることのできない世界です。私たち50代が生きてきた時代とは全く別物の世を生き抜いていかなくてはならないわけです。そのことが私の心配事で、そんな世の中を生き抜いていく術や人間力を身につけていってほしいというのが私の考えです。社是である「子どもたちを逞しく元気にすることで、ご家庭・地域・社会に貢献する。」も、講習会のキャッチフレーズである「学力と逞しさ」も、上のような考えからきています。

文理学院の教師陣には、子どもたちが学力と同時に人間力・逞しさを培うことのできる教場に各校舎を育てていってほしいですし、その延長で、地域で一番頼ってもらえる学習塾に育て上げていってもらいたいと強く願います。

書きながら、あらためて「教育の仕事に就いて、これまで33年という長い間続けてきてよかった。これからも熱い気持ちをもって塾生たちに、子どもたちに接していこう」と思えました。

SWの京都の話は続く。

大徳寺

大徳寺は臨済宗の禅寺で、大変広い敷地に仏殿、法堂他、20の塔頭(たっちゅう)が立ち並ぶ大寺院です。応仁の乱で一時荒廃するも、一休和尚が復興し、桃山時代には豊臣秀吉が織田信長の葬儀を行ったり、千利休が山門の二階部分を増築し(金毛閣)、そこに利休の像を安置したことで秀吉の逆鱗に触れ自刃する羽目になったという言い伝えがあったり……いずれにしても素晴らしい寺院です。今回は塔頭のうち「龍源院」「黄梅院」の2か所を訪れました。主に庭を拝見するためです。

朝から泉涌寺→泉屋博古館→岡崎神社→「いいちょ」(これはまたの機会に)→大徳寺→大将軍八神社→北野天満宮(夜間拝観)→武信稲荷神社と移動に移動の1日でしたので、大徳寺には午後3時頃の到着でした。

「龍源院」「黄梅院」は通年で観覧できるため、今回は3度目?となります。好きなのですね~、こちらのお庭も。特に上の庭の写真の1枚目、龍源院の「東滴壺」(とうてきこ)は日本最小の石庭と言われています。波紋は一滴の水が滴り落ちる様を、そこから小川となり大河となり大海となる様を描いたこの庭は本当に心を打つものです。

「コツコツと積み重ねることで大きな成果を生むのだ。小さなことを疎かにせず、地道にコツコツとやり続けることが大切である」ということを教えてくれているわけです。本当にそう思います。

次回は北野天満宮夜間拝観+αとグルメで締めたいと思います。

【2,078】寛永行幸

10/1(木)

全国到達度テスト

10/20(火)申し込み締め切りです。Gakkenグループの塾を中心に多くの学習塾が参加する全国最大規模の試験です。ぜひ、この機会に参加してみてね!!バナーをクリックすると詳細がわかりますので、覗いてみてくださいね!!

10月初め

今日は午前中早くから学研グループの「内定者歓迎式」に参加させてもらいました。毎年参加させていただいているということは、毎年文理学院には新卒の若き力が入社してくるということで、あらためて嬉しい気持ちとありがたい気持ちでいっぱいになりました。180名を超える新卒を迎えるグループも本当に凄いことだと感じます。10月のスタートに伴い、襟を正すいい機会となりました。また、学生のみなさんとの交流もたいへん有意義でした。彼らから1.「何を気をつければよいか」2.「新入社員として何を頑張ればよいか」3.「困ったことや悩んだこと」といった質問をいただき答えたのは……

1.先輩を選べ

2.挨拶と清掃

3.社会人3か月で校舎長になった時と2017年秋に次期社長を依頼された時

今日は晴れましたね!!

各地での大雨や台風による被災が報告されていますが、本当に幸いなことに山梨県・静岡県ではそこまでの大きな災害は無かったようです。歴史上、天災による大事件・大事故は数々あったわけですが、その流れの1つが今であり、ここからなのかなとも感じます。「自分の身は自分で守れ」は私が常に考えていることで、このblogでも伝えてきたことです。今の時代、これからの時代だからこそ胸に留めておいてほしい言葉です。「自分の身は自分で守れ」この裏には人間というのは災難に遭った際、誰かの(何かの)責任にするようなところがあるます。そのことに対する戒めとしての言葉でもあります。

さて、今日は落ち着いてお仕事を。昨日、遅くまで新校舎開校へ向けてのスケジュールや企画の最終案を組み上げ、来週に役員会の承認をもらうだけのところまで終わらせましたので、今日はゆっくりお仕事を。夜の授業も楽しみに……いや、前期中間テスト対策授業だから楽しんでいる場合じゃないな!!

SW京都のお話の続き

寛永行幸

1622年~1644年の20年間は江戸時代の初期(徳川家光将軍)で、この間を「寛永年間」と言います。非常に特徴的な期間で、戦国の世を経験し「これからは寛容な世界がいつまでも続いてほしい」という願いからこの寛永という名がつけられました。

Click here! 寛永行幸400年

いまからちょうど400年前、1626年9月に徳川将軍が後水尾天皇(ごみずのおてんのう)を二条城に招待し、世の中に平和の到来を知らしめた一大イベントが「寛永行幸」(かんえいぎょうこう)です。12/6(日)にはそれを模したパレードで行幸を再現します。私は仕事の関係で観に行くことはできませんが、とても楽しみにしているところです。詳しくは上のURLから覗いてみてください。

それに関するイベントの一環を京都の「泉屋博古館」(せんおくはくこ館)で観てきました。感動しました。この歴史的行事の意義や中身を学習させていただいたことで、より深く江戸時代初期の京都を知ることができましたし、歴史の面白さをあらためて感じる機会を得ることができました。泉屋博古館はもともと住友家が集めた中国宋時代の青銅器などを展示し現在に繋がっています。

かなりの数の青銅器を目にすることができこちらも感動。島根県立古代出雲歴史博物館で観た青銅器群も凄かったですが、こちらも目を見張る展示品と数。京都にこんな場所があったのかと笑みがこぼれました。

Click here! 泉屋博古館京都

移動途中で岡崎神社(東天王社)に立ち寄りました。ここは狛犬ならぬ狛兎でも有名な神社です。この地域に野兎が多数生息していたことによるらしいです。兎が多産であるため、安産の神であり、方除の神でもあり。

次回は大徳寺について書いてみたいと思います。