8/26(水)
まだまだ夏を感じさせる清水区の気温は現在31℃(午前10:40)。これから35℃まで上がるそうです。まぁ、季節感がないよりはいいと思う。食事だって温かいものは温かいうちに、冷たいものの冷たいうちに口にしたいですよね。書いていてちょっとよくわかりませんが(笑)
ICC
オランダのハーグにある国際刑事裁判所(ICC)は戦争犯罪や人道に外れた犯罪、侵略行為、大量虐殺(ジェノサイド)などを犯した「個人」を裁く裁判所で、現所長は日本人の赤根智子氏です。数日前から赤根さんに対する米国政府の制裁に関するニュースが飛び交っています。みなさんもご存じでしょうか。
以前、何かの社内研修の際にこんな話をしたことがあります。「自分自身の力をつけるための1つに、何か見聞きした際、必ずそれに対する自分自身の感想や考えを頭の中で整理し、自分なりの意見を明確に持つことをしなさい」と。
前述の件に対する私の意見を書かせてもらえば次の通り。
「おかしなことをしている人間が、真っ当な人間に制裁を加えたり、文句を言ったりすることがまったくもって許し難い」
周囲に迷惑をかけず、真面目に愚直に取り組んでいる人が馬鹿をみるっていう構造に大変な嫌悪感を抱くわけですよ、私は。その考えがそのまま仕事でも出ているわけですが……。
米国政権の制裁に対する日本政府の対応は……今のところ「愚」。どの国やどの組織よりも迅速に強く抗議できない構造がここでも透けて見え大変残念な国だと感じざるを得ない。
ちょっと頭がカッかしてきたのでクールダウン。
このお店には気が向いた時、月に1回くらいお邪魔しています。ここのお野菜のスムージーが暑い日には嬉しい飲み物なんです。

クールダウンしましたので「オランダの思い出」を。
いや、訪れたことはありません(笑)。
オランダは英名で「Netherlands」といい、意味は「低地の国」。国土の約4分の1が海面下に位置しており、2分の1は海抜1mの土地であるため大規模な堤防や排水システムを利用して土地を守っているそうです。
で、思い出ですが「学調」だったか定期テストだったか……昔、「堤防に穴が開き海水が入り込んでいるのを見つけた少年が一晩中その穴に指?腕??を突っ込んで海水の流入を防ぎ国土を守った」といった英文が出題されていたのですね。「え?こんな内容がテストに出るんだぁ」と業界に身を投じたばかりの私は大変驚いた思い出があります。35年ほど前のことでも鮮明に記憶しているので、たぶん「学調」(昔の出文ー出版文化会)での出題だったのかなぁ。これがオランダの思い出(笑)。
もちろん、少年のとった行動は人間ができるはずもないことですので創作なわけですが……。この話は「道徳の一環」として米国で人気を博し、その後日本へも入ってきたそうです。「自分のことはさておき、皆の幸福と安全のために懸命に生きることの大切さ」を説いているこのお話……大国のトップには響かんかぁぁぁ。
はよ、無意味で無駄な争いが去ることを祈る。
















