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地域責任者より

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「非認知能力」も育む教育を

最近、「非認知能力」と呼ばれるものに注目が集まっているようです。例えば、やり抜く力、自制心、協調性、外向性などの気質のことで、知能指数や学力テストで測られる「認知能力」とは区別して用いられています。

決して新しい考えではないのですが、最近の研究で、学校を卒業した後の労働市場での成果(就業や賃金、昇進、生産性など)に影響を与えていることがわかってきたからだそうです。勉強して偏差値の高い学校へ行くことが、人生の成功につながる!と考えている人はまだ多いと思います。

一方で、学校を卒業して社会に出てみると、勉強ができるというだけでは通用しないことも知るようになります。やり抜く力、自制心、協調性、外向性などが仕事の成果に大きく影響していると感じる人が多いはずです。

私たちは、勉強を通してそういった「非認知能力」をも育む教育をこれからも実践してまいります。

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取締役/一瀬 巨志
小・中学部 山梨県甲府地区責任者

集団授業に加え個別対応も

学習塾を探している生徒・保護者の皆様の中には、集団授業か個別指導かで迷っている方がいらっしゃいます。私も相談を受けることがありますが、こんな返事をしています。「個別指導は生徒のペースに合わせるので、時間・量が不足します。例えば、一般的な個別の指導時間(1時間30分)で数学の連立方程式の文章題を解いたとすると、5題程度で終わりです。他の教科には手が回りません。また、生徒が進んでやることがないので、"やる気"、"向上心"、"競争心"を身につけることが難しいと思います。」

個別指導が効果的なケースは、生徒が家庭でたくさん勉強して、わからない所だけ質問して理解するといった場合です。しかし、これができる生徒は少ないと思います。

文理学院では、集団授業に加え、個別対応も取り入れています。授業の前後、部活のない日、土曜日などを使って個別に生徒対応することは、苦手な教科・単元の克服に効果的だからです。集団・個別の良いところを両方持っている学習塾が「文理学院」です。

最後に、私の思う文理学院の良いところの一端をご紹介します。

1.職員室の会話の80%は生徒・授業のこと。笑いが絶えないこと。
2.卒業した生徒が、大学生・社会人になっても、訪ねてきてくれること。
3.教師が自分の子どもを通わせたい塾を目指していること。

これからも、日々、よくわかる、楽しい、やる気にさせる授業を提供していきます。

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執行役員/近藤 貢一
小・中学部 静岡県東部地区責任者

基礎学力の徹底

大学入試改革が近づいてきました。改革で求められるものは、
1.必要な情報を読み取る力
2.根拠は適切か等、論理的に考える力
3.条件を正しく読み取り、条件に従って書く力。

この3点です。
テクニックでは対処できません。小・中学校時からの学習の徹底が必須です。文理学院では、基礎学力を徹底してつけていきます。読み書き・計算そして単語の暗記、この力なくして思考・判断・表現はできません。

しかし、この練習には単調さがつきものです。あえて文理学院は子どもに負荷をかけます。負荷があるから達成感も感じられるのです。基礎力徹底の目指すものは、一人ひとりにあった勉強法の習得です。勉強法の工夫を促し、自分で考えることが子どもたちのためになるのです。将来、就職しても、やり方を覚え、常に新しい知識を身につけなければなりません。また、自分の欲望を抑え、優先順位を考え物事に取り組むことも求められます。

文理学院は勉強を通し、社会に出た時の訓練をしています。

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執行役員/山田 宏行
小・中学部 山梨県郡内地区責任者

文理学院の指導の根底にあるもの

高等予備校の目標、生徒の皆さんのニーズは当然「現役で第一志望合格」です。この結果を得るために文理学院は、常に生徒にとって、生徒の心と体を動かし続ける塾でありたいと考えています。

3年間の高校生活を送る中で、いつでも全力で勉強に向き合えるわけではありません。特に多感な時期に、悩み、やる気が起きないこと、集中できないことは多々あります。そんな時、いつでも生徒のそばにいて、考え方や選択肢を親身になって話ができる教師がいて、生徒の皆さんが立ち止まらず行動できるように、勉強に向き合えるように関わり続けること、これが文理学院の指導の根底にあるものです。

小・中学部と同様に高等予備校も「個別指導部門」はありませんが、個別対応を行なっています。それは、生徒を預かり大学受験まで指導するために、個別の対応は必ず必要となってくるからです。これを切り離して別料金で指導する、というのも確かに必要なことなので商売にはなるかもしれません。しかし、文理学院では必要なことだからこそ、生徒・保護者が必要とする時に、いつでも利用しやすい環境をつくることが最優先と考えています。

授業・個別対応・そして自習室を利用してもらい、自立した学習ができる、ひいては自立した人間になれる手助けをしたいと考えています。

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執行役員/伊東 信之
高等予備校 責任者

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