いよいよ来年度、公教育の場は本格的に「ゆとり教育」から脱却します。
例えば中学生の理科では、10年前には中学3年間で約470ページだった教科書が、来年度からは約830ページとなり、約80%も増加します。主要5科目を合わせると約1.5倍のページ増加となり密度の濃い学習内容となります。
しかし、「学校週5日制」は現状のまま続くため、補習授業などで対応する一部の学校を除いては、あちこちで「詰め込み学習が展開」されることが予想されます。それにより、生徒間では今まで以上の学力差が生じ、落ちこぼれてしまう生徒が増加する可能性があります。また、教科書が大きく変わることで、「高校入試」やその合否に大きく関わる「内申点」にも多大な影響が出ることも予想されます。
今、子供たちの学習環境は「より学力を問われる場」へと大きく変貌を遂げようとしています!
※地区により授業内容、講習期間が異なりますので、ご注意ください。
くわしくは各地区のチラシをご覧になるか、各校舎へ直接お問い合せください。













